VALUに匿名アカウントで登録しようとしたら審査に落ちた話

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、こんな記事を書きました。

VALUは、Facebookアカウントと連携させることで個人の株式を発行できるぞ! みたいなサービスです。

そんなVALUに「会社やめたろー」という匿名アカウントで突入してみようとやってみましたが、結論から先に言いますと審査に通りませんでした。

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Facebookアカウントは偽名では作れない

まず、はじめに私が試したのはFacebookで”会社やめたろー”のアカウントを作ることです。

しかしご存知の通りFacebookは実名での登録が大前提であり、前回の記事であげた画像の通り「会社やめたろー」では登録できませんでした。

そこで私は「会社やめたろー」で作れないのであれば、「会社辞郎」みたいな日本人の名前っぽい偽名でアカウントを作ったらどうだろうと考えました。

しかしFacebookアカウントを偽名で作っている場合、運営から「それ偽名じゃね?」みたいなツッコミが入ることがあるそうです。(そんなちょくちょく入るものではないと思うけれど)

そしてその時に、運転免許証などきちんと身分を証明できるものを提出できない場合アカウントが削除されるおそれがあります。

ですから、たとえ「会社辞郎」というアカウントを作れたとしても、そのアカウントはいつ削除されるか分からないアカウントということになります。

個人で信用を集め、応援してもらうためのVALUアカウントで、いつ削除されるか分からない偽名アカウントを使うことはリスクが高いという結論に至ったので、やめました。

Facebookは実名で行くぜ

というわけで、Facebookは普通に実名のアカウントで行くことにしました。

移住も完了し、どうせ実名で活動していくつもりだったのでこりゃいい機会! と思い、「VALUアカウントは”会社やめたろー”のまま」で「Facebookアカウントは実名アカウント」で審査を受けてみることにしました。

申請から五日ほど経った頃、VALUからメールがきました。

こ、これは……。

就職活動などで何度か目にした雰囲気!!!

そんなわけで、「実名Facebookアカウント」+「ハンドルネームのVALUアカウント」では審査に通りませんでした。

そりゃそうですね。大人しく実名で登録し直します。

まとめ

VALUは個人が信用を集めて応援してもらうためのサービスですから、「こいつ誰や?」という正体不明な人物ではそもそも審査に通りません。

そりゃそうですよね。

実際にお金のやりとりも発生するわけですから、匿名でわんさか変なアカウントができてしまうとサービスの低下にも繋がりかねません。

そんなわけで、今回「実名Facebookアカウント」+「ハンドルネームのVALUアカウント」でVALUの審査を受けてみましたが、普通に落ちてしまいましたというお話でした。

やめたろーでした。

前回の挑戦

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