私は大人になりたいから一人暮らしを始めました

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は妻と結婚する前、3年ちょっとの間、一人暮らしをしていました。

実家が東京の郊外にあったので、最初は二時間くらいかけて通勤していたのですが、社会人2年目の時に23区内に引っ越しました。

正直、実家から通うことはそこまで苦ではありませんでしたし(今は嫌だけど)、家のことはしなくていいので楽でした。

お金も貯まるし。

今でも、「お金を一定額貯めるために戦略的に実家にい続ける」というのはアリだと思っています。

しかし将来結婚する気があるのであれば、できれば一人暮らしは経験した方がいいと思っています。

なぜなら、一人暮らしをすると「人が一人生きるために必要なこと」が全部わかるからです。

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必要なお金の額がわかる

実家で暮らしていたときは、自分が生きるために一体いくら必要なのかを知りませんでした。

そもそも、家賃以外に何にお金を払わなくちゃいけないのか知りませんでしたし。

水道代がいくら、電気代がいくら、ガス代がいくら。

そういう感覚がわからず生きていました。

私が1ヶ月生き延びるためにはいくら必要なのか。それを知らなかったのです。

それを計算してみた記事

人が一人、1ヶ月生きる為にいくら必要なのかを知らないということは、すごく子供っぽいと感じていました。

ですから、自分でその金額を支払って、

「あぁ、自分が生きる為にはこれだけ必要なのね」

ということを実感したかったのです。

なにをしなくちゃいけないのかわかる

そして、お金以外にも知りたいことがありました。

それは、人が一人生きるためには“なにをする必要があるのか”ということです。

わかりやすいことでいえば、家事です。

料理をし、ゴミを片付け、風呂を掃除し、トイレを掃除する。

そういった、人間が自分で自分に責任を持つために果たすべき責務を体験してみたかったのです。

家事の他には、不動産業者とのやりとりや役所の手続きなど、人間が社会で生きていくために必要なこと。

それを実感したかったのです。

知識としてではなく、実地で体感したかった。

それができて初めて、私は「大人」になれるような気がしたのです。

一人暮らしをしておいてよかった

そして、そうやって考えて実家を出ていてよかったなと思っています。

なぜなら、結婚をして自分以外の人と生活を始めるときに、その人に迷惑をかける必要がないからです。

一人暮らしをしたことがなくて、家事や役所の手続きなどをなにもしたことがなかったら、きっと相手に頼ることになったでしょう。

二人とも知らなかった場合はそれはそれで楽しそうですが、めっちゃ大変そうですし。

そういう意味では、妻共々、お互い一人暮らしを経験していてよかったなと思っています。

私がうっかりしても、妻が

「住所書き換え必要なんじゃないー?」

などとフォローしてくれるので。

そんなわけで、個人的には一人暮らしは一回経験しておくべきだと思っています。

という気持ちを書いた記事

私にしてはまぁまぁ激しめの口調です。そのときは強く感じていたので。

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まとめ

私も妻も、一人暮らしを経験したことがあります。

そのおかげで、結婚して二人で住むときも比較的スムーズに色々なことが進みました。

私は「自分一人がどうすれば生きていけるのか知りたい」と思って一人暮らしを始めました。

その知識がないと”大人”じゃないんじゃないかと、そう考えていたのです。

結果的には、家事ができるようになったし、役所手続きなども一人でこなせるようになったし、結婚前に一人暮らしをしておいてよかったなーと思っています。

やめたろーでした。

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