クラウドソーシングだけで食べられるようになって身につけたのは”何をやっても生きていける”という自信でした

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は、会社をやめる前は本気で「会社をやめたらお金を稼げなくなって死ぬ」と思っていました。

会社をやめる=お金稼げなくなる=生活費を貯金から捻出する=貯金無くなる=

だと思っていたのです。

生活保護とかあるから最悪死にはしないだろというツッコミはあるかと思いますが、なんというか自分でお金が稼げなくなる恐怖は“社会的に死ぬ”という意味だと思って、怯えまくっていたのです。

フリーランスという立場で自分でお金を稼いでいる人、会社を起こして事業をやっている人などは、私とは別次元の人だと思っていました。

しかしある時クラウドソーシングというサービスがあると知って、そこではまったくの未経験の状態からでも仕事を得られるチャンスがあると知って、そこに「ライティング」という仕事があるらしいということに気がつきました。

このあたりで、

「あれ? もしかして会社やめても死なない……?」

と気がついたのです。

そして実際に会社をやめて、クラウドソーシングオンリーで仕事を受注して、半年後にはなんとか食べられるだけの金額を稼げるようになっていました。

その過程で私は色々なことを身につけたと思います。

・ライティングスキル
・クライアントとのコミュニケーション能力
・単価交渉の技術

などなど。

しかし、そういったスキルよりもなによりも、得たもので一番大きいのは“自信”す。

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自分に対する信頼感

クラウドソーシングで食べるぞ! と決めた時、私の経験値は、ほぼゼロでした。

ドラクエで言えば、スライムにボコられかねない状態。

最初は「プロジェクト」という仕事のやり方があることも知らずに「タスク」と呼ばれる低い単価の案件ばかりやっていたりしました。

スキルもなければ知識もない、丸裸の状態でした。

しかしそこから一つ一つ試行錯誤し、情報を集め、少しずつ稼げる金額が大きくなっていきました。

私はその過程をゲームのように楽しむ一方で、本気で取り組んでいました。

そしていくつもの失敗を経験して、ようやく「クラウドソーシングのみで食える」という状態までこぎつけました。

その時私は、

「あぁ、自分はこうやってなにかに本気で取り組んで、道を切り開いていける人間なんだ」

と自分に対して自信を持てるようになり、自分を信頼できるようになりました。

会社にいる頃は「会社に生かされている」と思っていたので、自分に対する信頼感はありませんでした。

「会社がなくなったり、リストラされたら死ぬ」と思って怯えているだけの人間でした。

そう考えるとクラウドソーシングだけで食べられるようになって一番よかったのは

「自分ならなんとかして食っていけるだろう」

という自信を身につけたことだと思うのです。

仕事がなくなってもなんとかするだろう感

今はクラウドソーシングを使ってライティングという仕事をすることで稼いで、食べていくことは十分可能です。

しかしもしかしたらそういった仕事は将来的になくなるかもしれない。

その危機感は常に持って、自分をどうブラッシュアップして行くかという視点は常に持ち続けるべきだと思います。

そしてそれと同時に

「自分ならなんとかするだろう」

という自信も大事にしていきたいと思っています。

フリーランスとして生きる上で、もっとも大切なスキル。それは自分に対する自信なんじゃないかと、新書のタイトルみたいなことを思っているのでした。

まとめ

なんか久しぶりにフリーランスになったころのことを思い出したので書いてみました。

会社員として働いている頃は、「あぁ、この会社があるから生きていけているだけで、会社が潰れたら死ぬんだ」という無駄な恐怖感を抱いていました。

しかし、フリーになって、クラウドソーシングのみで食べられるようになったとき、

「お。俺はなにやっても食べていけるかもしれんぞ」

という自信を得ることができました。

この自信を武器に、これからも頑張っていこうかなーと思っているのです。

やめたろーでした。

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