移住してよかったなと思うのは、朝と夜が静かなこと

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

早いもので東京から青森に移住をして二ヶ月が経ちました。

青森での暮らしは「慣れた」というレベルではなく「ずっと住んでいた」ような感じです。

ただ、寒い。まだ9月なのにすでに半袖が厳しくなりつつある、今日この頃です。

そんな青森での暮らしですが、とても気に入っていることが一つあります。

それは、朝と夜が静かなところです。

なんか前も書いた気がしますが、それくらい良いと思っているんだと思います。

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朝と夜は考え事をする時間

私は比較的早起きです。

5時くらいには起きて、最近はジョギングをしたり、ブログを書いたりしています。時には仕事をすることも。

そんな朝は、私にとって非常に重要な時間です。

私は結婚しているので妻と二人で暮らしていますが、この朝の時間が唯一、一人でじっくり考え事をできる時間なのです。

そして、青森の朝はとても静かです。

東京に比べてすごく人が少ないので、しんと静まり返っています。

東京にいた頃は、5時くらいでも比較的外を歩いている人とかも多かったし、車が通ったりしていました。

しかし、青森の5時はほとんど人に会うことがありません。犬を散歩させているおじいさんおばあさんくらい。

そんな中、目の前に広がる畑と昇る朝日を見つめているとなんとも自由な、晴れやかな気持ちになってきます。

そして今日一日をどうやって過ごそうかとか、なにをしようかなど、ゆっくりと考えを深化させることができます。

これは至極贅沢なことだと思っています。

また、夜も同じです。

夜は人通りが少ないことは朝と一緒ですが、なにより暗いのがいいです。

自宅の周りはほとんど街灯がないので、窓から外を見ると真っ暗です。

そして田んぼの方からカエルの鳴き声が聞こえてくる。

そんな中部屋で考え事をする時間は、これまた私にとっては重要な時間です。

一日を振り返って、明日からどうしていこうとか、長期的な目標に対して考え事をすることができます。

地方で暮らすことに向いていた

ただこれらのメリットは、人によってはデメリットになるのかもなと思いました。

私は人が少ない方が好きです。

先日十和田市の秋祭りに行った時も、人が多すぎてビビったくらいです。

今、東京の満員電車に乗ったら死ぬ自信がある。

だから私にとって人が少ないということ自体がメリットになりえます。

持病の過敏性腸症候群にもたぶん良いし。

でも人によっては人が多い方が安心だし、楽しい! という方もいらっしゃると思います。

そういう方にとっては、地方はつまらないのかもなぁと思っています。

私は単純に、地方で暮らすのに向いていたのだろうと、今は思っています。

まとめ

青森に引っ越ししてきてから、人の少なさ、車の少なさ、街灯の少なさなどのあらゆる物の少なさに気がつきました。

私が暮らしている十和田市は人口約6万人ですから、東京に比べて少ないのは当たり前です。

それだけ人が少ないんですから、朝晩もとても静かです。

そんな中でじっくりと考え事ができるのは、自分にとってこの上ないメリットです。

しかし一方で、人が少ないということがデメリットに感じる人もいるんだろうなぁと思っている今日この頃です。

明日も田んぼの周りをジョギングしようと思います。

やめたろーでした。

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