フリーランスの自由で最強なのは”没入できる自由”だと思います

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、「左ききのエレン」という漫画を10時間くらいぶっ通しで読みました。

なんか、たまぁ〜〜にTwitterとかで見かける漫画だなぁと思って、調べてみたら無料で読めるみたいなので読んでみたのです。
(cakesというサイトに公開されている漫画で、一週間無料のお試し有料会員に登録すると無料で読めます)

すると、この漫画が「クソ! なんでもっと早く読んでおかなかったんだろ!」と思うくらいに面白かったのです。

読み始めたのが11時くらいだったのですが、その日は仕事でこなさなければいけないタスクも終了していたので、そのままのテンションで読み進めました。

食事の支度などの時間を除いて、そのまま22時くらいまでずーーーーっと読み続けて、とりあえず今完結しているところまで読み終わりました。

本当は午後にやろうと思っていたタスクもありましたが、後悔はありませんでした。それくらい、良い漫画でした。

そして、そうやって欲望のままに「没入できること」がフリーランスの自由の中でも最強だよなぁと思ったのです。

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没入できなかった会社員時代

会社員時代の私は、いつも時間に囚われていました。

朝は9時までに会社に行かなければいけない。

18時までは会社にいなければいけない。

明日会社に行くために23時までに寝なければいけない。

出社前にブログを書くために5時までに起きなければいけない。

休日は、平日に疲れを持ち越さないために23時までに寝なければいけない。

そんな感じで、常に時間を意識して動くマシーンみたいな生活を送っていました。

本当に自由になれるのは、土曜日くらいでした。

なにか「ちょっとやってみたいな」「気になるな」ということがあっても、時間が気になって没入することができない。

ですから、深くなにかをやりこむことも、なにかの作品にのめり込むこともできませんでした。

そういう不自由は、私から映画を観ることや本を読むことを奪っていきました。

「映画観たいな……。でも2時間っていうまとまった時間がとれない」

「この本、すごく面白いから読み続けたいな……。でもそろそろ寝なきゃ」

みたいな感じで、時間に囚われているが故に「〜〜したい」という気持ちを押し殺してしまっていたのです。

会社員生活で一番理不尽に感じていたこと

思えば、「9時から18時まで会社にいなくてはいけないこと」が私にとって1番の理不尽でした。

仕事は誰よりも早くこなす自信がある。クオリティだって申し分ない。

でも、いくら早く仕事をこなしても、9時から18時までは会社を出られない。

それどころか、早く仕事をこなす者には、さらに仕事が降りかかってくる。

そういう「努力すればするほど利用される」理不尽さを強く感じていました。

どう頑張って、変わらない「出社時間」というものがある。その事実が、私の意欲をどんどん削いで行きました。

フリーランスは、自分でコントロールできる

一方、フリーランスになってからは、完全に仕事のコントロールができるようになりました。

早く終わらせたい仕事だったら、いかに早く終わるかだけを考えてスピードアップできる。

そして、早く終わった分だけ時間を他のことに投下できる。

もちろん、時間をかけたい仕事だったら、自由に時間をかけていい。

そういうフェアさが、私にとってとても大きいです。

「この漫画は絶対読みたい!」と思ったら、ずーーーっと作品世界に没入することができる。そうやってした読書は、自分の血肉となります。

読書で時間を使ったら、その分あとで巻き返せばいい。そういう“没入できる自由”がフリーランスの自由の中でも最強だと思っています。

ゆっくり細切れに読んだって良い漫画は良い漫画です。しかし、私の持論では作品世界に没入して一気に読み進めた方が、記憶に残るし、自分に影響を与えます。

そういう意味で、「左ききのエレン」という漫画は没入する価値が存分にある漫画でした。

仕事や自己表現に対するモチベーションを極限まで高めてくれる漫画でした。

たぶん、一日中「左ききのエレン」を読んでいたという体験は、今日以降の私の仕事や創作活動に影響を与えると思います。

今回は「左ききのエレン」という漫画でしたが、他の漫画や小説や、映画。もしくは自分が創作や表現をすること。そうした「やってみたいこと」が現れた時に没入できるフリーランスの自由は、私にとってなによりも嬉しい自由なのでした。

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まとめ

経験上、「あ、やりたい」と思ったときは即始めて、気がすむまでガーーーーーっとやってしまった方が、ストレスも溜まりませんし、成果も出やすいです。

小説を書く時なんかでも、アイデアからプロットまで書けたときに「このまま本文書いちゃいたいなぁ」と思ったらそのまま書いた方が絶対良い作品に仕上がります。

そういう風に没入できるということ、その自由がわたしにとってはとても大きいのです。

やめたろーでした。

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