恋人とは違う、”妻 “という存在のすごさについて

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私はまだ結婚して一年と少しくらいしか経っていません。

人によっては、まだ「新婚さん」と呼んでいただくこともあるくらいの年数しか妻と一緒にいません。

恋人としての彼女とはそれなりに長い時間を一緒に過ごして来ましたが、妻としての彼女とはまださほど長い付き合いではありません。

しかし私の中で、彼女が「彼女」から「妻」になったことで大きく変わったことがあります。

それは、信頼をするようになったことです。

なんと言いますか、意識的な信頼です。

結婚をして、夫と妻という関係になったということは、これからかなり長い期間一緒にいるということです。

想像もつかないくらいの時間を一緒に過ごすということです。

私はある程度演技が上手だったり、本当の自分を隠すことに長けていると自分では思っていますが、それくらい長く一緒に過ごす人にはきっとそんな嘘は通用しないだろうと思いました。嘘をつくつもりもないけれど。

ですから、妻という人を信頼して、意識的に自分を開示するようになりました。

それは、家族(両親など)にもすることが難しかったことです。

私にとっては挑戦とも言えるかもしれません。

ただし、まだまだ「言っても伝わらないだろう」と思っていることもあります。

例えば、仕事上の悩みなどもそうです。

ですから、そういうことはあまり話さないようにしていました。

しかし先日、かなり驚くべきことがあり、「妻ってすげぇなぁ……」と思ったのでここに記録しておこうと思います。

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本質をあっさり言い当てられる

先日、こんな記事を書きました。

こういう「焦り」みたいな気持ちは、結構最近意識している自分の感情です。

ちょっと焦りすぎなところがあります。

ですから、なんだか疲れてしまうような時があって、それを妻にちょろっと漏らしてしまいました。

「なんだか最近、周りがみんなすごいんだよねぇ〜……。自分だけ取り残されているような感じだよ。凹むーwww」

みたいな感じで弱音をポロリしました。

すると、妻は

「あなたはライターもやろう、ブロガーもやろう、小説もやろうとしているから、周りよりも成長が遅いだけだよ。焦りなさんな!」

みたいなことを言いました。

私はそれを聞いてかなり驚きました。

なぜなら、それは最近自分が考えている大きな悩みだったからです。

しかし私はそんなことを妻には言っていません。相談したこともありません。

「えぇ!? なんでそんなことが分かるの?」

と妻に聞くと、妻は

「見ていれば分かるよ、そんなこと」

と言いました。

普通分かりますかね? そんなこと。言ってすらいないのに。

毎日一緒に過ごしていると、そういうことがどうも分かるようなのです。

自分のことを自分より知られている気恥ずかしさと安心感

私は、あまり自分のことを人に話しません。

たぶん、このブログを読んでくださっている皆さんが、一番私のことを知っているんじゃないかと思うくらいです。

それくらい、人に自分の話をしません。

ですから、自分のことは自分が一番わかっていると思っていました。

しかし、妻と話をしていると、たまに自分以上に自分を理解されていると思う瞬間があります。

突然、さっきみたいなことを言い出すのです。

口に出していないのに、急に自分の本質的な部分を言い当てられる。

それは空恐ろしくもあり、気恥ずかしくもあり、嬉しくもあります。

なんというか、自分が自分を見失っても、自分のことをわかっている人がいる安心感みたいなものを感じます。

自分という人間のバックアップをとれているような。

おかしなウイルスに感染したら、妻の持っている「私」から自分を復元できるような。

そんな感じです。

私は、結婚するまで他人にそんなことが可能だなんて思ってもみませんでした。

自分は自分にしか分からないし、自分以上に自分を理解されることなんてありえない。そう思っていたのです。

しかし、いつもかなりのんびりして見える妻にすら、自分以上に自分を理解されていることが、最近判明したのです。

「妻」というのは、「恋人」とはまた一味違うなぁと、思った出来事なのでした。

まとめ

私の妻は、かなりのんびりしているように見えます。

実際、ポケーーっとしていることも多いですし。

しかしいきなり本質的なことを言ったりするので、かなり心臓に悪いです。

「え!? なんで君がそんなことを知っているの!」

と思うことがたまにあります。

自分について、自分以外の人から言い当てられるという経験はこれまであまりしてこなかったので、かなりビビっています。

妻はすごい。

そんなことを最近感じているのでした。

やめたろーでした。

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