誰にでも書ける、めちゃくちゃ刺さる記事の書き方

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

こうして毎日ブログを書いているとまさに息をするようにブログを書くことになるのですが、そうやって書かれた記事は、もちろん反応が良いものと悪いものがあります。

毎日書いていると、さすがに毎回毎回誰かに深く刺さるような記事は書けなくなってきます。

しかし、ブログをたまに書く人や初めて書く人は、絶対に誰かに刺さるような記事が書けると思っています。

その方法を解説します。

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届く人数は一人でもいい。深く刺す

まず、「めちゃくちゃ刺さる記事」の特性についてお話したいのですが、「めちゃくちゃ刺さる記事」というのはある物事について深く切り込んでいる記事です。

ですから、必然的にそこまでついてこれる読者は限られてきます。

例えば、「ドラえもんって青いよねー」という誰も知っていることについて書くと、誰でもついてこれる記事にはなりますが、それゆえ浅く書く必要があり、めちゃくちゃ刺さる記事にはなりません。

一方、「ドラえもんの体はなぜ少し浮いているのか。それを実現するために必要な○×△という技術について」とかになると、一気に深い知識が必要になり、読者のほとんどがついてこれなくなります。

しかし、その「○×△という技術」に詳しい人にとってはめちゃくちゃ刺さる記事になり、大いに読者の注意を引くことができます。

もっとわかりやすい例を出すと、「図書館の過ごしやすさについて」という記事を書くと、たくさんの読者を得られます。

しかし「十和田市にある公共施設トワーレのエントランスホールがエキサイティングな件」とかいう記事を書いても、読者はかなり限られます。

一方で、十和田市に住んでいてよくトワーレを使う人にとっては「あーーーー分かるぅーーーー!!」とめちゃくちゃ刺さる記事になるわけです。

ですから「めちゃくちゃ刺さる記事」というのは必然的に読者の数は少なくなります。

でも、読者の心の深いところまで届く記事になります。

これらを踏まえて「誰にでも書けるめちゃくちゃ刺さる記事の書き方」を解説します。

今、一番考えていることはなんですか?

めちゃくちゃ刺さる記事を書くには、あなたが今一番考えていることについて書くのが一番です。

一番の悩みでもいいし、夢でもいいです。

あなたが日常を過ごす上で、一番よく考えていること。

それについて書けるだけ書きまくる。

それがめちゃくちゃ刺さる記事の書き方です。

私のように毎日書いていると、一番考えていることがすでに書いちゃったことだったりするのでなかなか難しいですが、たまに書く人や初めて書く人は必ず刺さる記事を書くことができると思います。

先日、こんな記事を書きました。

これは、私が毎日「アァァアー! なんで炊事ってこんな大変なんや!」と思っていたので書いた記事なのですが、日々の思いをぶつけた記事だったので、多くの方に読んでいただけました。

でも、もう同じテーマでは書けません。

しかしたまに書く人や初めて書く人には、このような「毎日の思い」が積み重なっているはずです。

であれば、その一番熱いところをテーマに持ってきて書きなぐってしまえばいいのです。

結論を最初に持ってくるがどうたら見出しを分けるがどうたらとか技術的な問題は瑣末な問題なので、とにかく書きなぐりましょう。

最後は前向きになれる内容に

そして、めちゃくちゃ刺さる記事を書くときに個人的に心がけているのは、最後は前向きになれるような内容にすることです。

例えばなにかに悩んでいてそのことについて書くときは、

「悩んでいる!」

というところで終わらせるのではなく

「悩んでいる! からこうしたらいいと思う」

という、なにか小さなことでも前向きになれる方向に持っていくようにしています。

このあたりは個人的好みなのですが、最後がそういう明るい内容の方が多くの人に届くような気がしています。

あとは個人的に暗くなってしまう内容はあまり書きたくないのでそうしています。

なにか嫌なことがあっても

「嫌なことがあった!」

で終わってしまうと、いただくコメントもなんだかネガティブな感じになっちゃうので、

「嫌なことがあった! けどまぁ今度はこういう風に気をつけようと思う!」

とかにして、「そうだ! がんばれ!」というコメントをもらった方が、双方嬉しいと思いますので、今後もそうしていこうと思います。

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まとめ

なんだか壮大な題名になってしまいましたが、要は、

「今一番自分が時間を割いて考えていることを書こう!」

ということです。

ブレーキをかけずにそのことについてワーーーーーーっと書けば、誰かの心には深く刺さります。

全員ではないかもしれないけど、誰かには届きます。

そしてきっと、そういう記事が「良い記事」と呼ばれる記事なのだと思います。

私はそういう記事がたくさん書けるように頑張ります。

やめたろーでした。

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