私が小説の単行本を出す為の方法を全力で考えてみる

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

最近、小説を書いています。

毎週土曜日に一本ショートショートをアップするというところから始めて、とりあえずは小説作品の単行本出版を目指したいなぁと思っています。

その先にも大きな賞の受賞であったり、色々な目標はありますが、とりあえずはそこを目指そうと今は思っています。

とはいえ、現在はただの無名なショートショート書きの一人であることは間違いありません。ここから抜きん出て単行本を出版するためにはいくつものハードルがあることでしょう。

では、私が小説の単行本を出版するためにはどうすればいいのか。

全力で考えてみようと思います。

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賞を受賞する

みなさんが「小説家がデビューする」と聞いて思い浮かぶのはどのような方法でしょうか。

おそらく、○○新人賞といったような賞を受賞してその賞を主催している出版社から本が発売されるという流れが一番想像しやすいのではないでしょうか。

先日、SHOWROOMの配信でも少しお話しましたが、ショートショートの賞はいくつかあります。

その中で「本を出版する」という目標に最もダイレクトに効くのが「ショートショート大賞」という賞です。

こちらは、大賞を取るとその著者の単行本がキノブックスという出版社から出版されるという賞です。

こちらで賞を取ることが、今、一番確実に単行本を出版できる道といって良いでしょう。

現在は募集していませんが、もし第三回があるとしたらおそらく来月に発表になるので、楽しみに待っていようと思います。

企画を持ち込む

次に、出版社へ書籍の企画を持ち込む方法です。

実はいくつかすでに企画を持ち込んだ事はあるのですが、いずれも実現には至っていません。

ただ、「ショートショート」というのは実はとても企画の立てやすい小説ジャンルの一つであり、色々なものと掛け合わせることができます。

例えば、先日ショートショート作家の田丸雅智先生という作家さんがこんな本を出版されました。

これは、ある俳句をもとに、そこからショートショートを書いていくという単行本になっています。

このように、短くて読みやすいショートショートというジャンルだからこそ様々なテーマと結びつけやすいという特徴があります。

例えば「地方移住」というようなテーマで絞って作品を12〜20作品ほど書けば、「地方移住×ショートショート」みたいな感じの本が出せるかもしれません。

先日まで「ライター」というテーマで絞ってショートショートを書いて連作にしてみましたが、要はあのような形で色々とテーマとリンクさせた作品集の企画を考えるということです。

これは比較的可能性のある方法なので、これからも探っていこうと思っています。

影響力をつける

そして今、私が一番意識しているのがこの方法です。

例えば、私が「インフルエンサー」と呼ばれる方々のようにたくさんのフォロワーを持ち、なにか発言するとヤフーニュースのトップに掲載されるような人間であれば、すぐにでも単行本を出す事は可能だと思います。

なぜなら、そうやって出した本は売れるからです。

出版社の方の立場になってみるとよく分かるのですが、本は出したら売れなければ意味がありません。

ですから中身の良し悪しは別にしても「誰が書いたか」で本の売り上げが変わる以上、無名の人間の作品を出版するより、有名人の作品を出版した方が良いわけです。

当たり前ですよね。出版は慈善活動ではなくビジネスなので当然です。

であれば、逆に言えば私にファンが5兆人くらいいればすぐに単行本を出す事は可能なわけです。

そしてさらに言うと、フォロワーやファンと呼ばれる方々がたくさんいれば、単行本を出す必要なんてありません。

noteやKDP(kindle Direct Publishing)などの仕組みを利用して、自分で作品集を出してしまえばいいのです。

それで十分に売れるような立場であれば、あえて単行本を出す必要もないでしょうし、自然と単行本執筆のオファーは来るでしょう。

そんなわけで、とりあえずは「会社やめたろーという人物が小説を書いている」ということをよりたくさんの人に知っていただくことから始めようと思っています。

ちなみに、先週アップした「バズの種」というショートショートも、もちろんそうした活動の一環です。

インフルエンサーであるイケダハヤトさんをモデルに作品を書くことで、たくさんの方に読んでいただけるようにという工夫の一つです。

そんな感じで一つ一つ努力していきながら、単行本出版を目指していこうと思います。

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まとめ

「小説で単行本を出す」これは、私の当面の一つの目標です。

そしてその為にはいくつかのハードルがあると思います。

今、私が考えている「単行本出版」への道を書いてみました。

他にも方法はあるのかなぁ。

もちろんクラウドファンディングで資金を募集し、自費出版をしてみるなんていう方法もあることにはあると思いますが、それには先述の「影響力」が必要不可欠ですし、そもそもクラウドファンディングで資金を募るための「大義」が必要になります。

ただ個人が「単行本出してぇ!」と言っているだけなのに資金を提供しようと思う人はいないと思います。

ですから、まずは、比較的正攻法と思われる上記3つの方法を試していこうと思っています。

他にも良い方法があれば誰か教えて! なんでもやってみたい!

やめたろーでした。

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