「投資」って何が良いの……? 勉強してみたので噛み砕いて説明します

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

みなさんは「投資」ってご存知ですか?

私は正直まっっっったく知りませんでした。

みんなが、

「投資いいよ」

「投資やるといいよ」

とかなんとか言うけれど、私としては、

「投資ぃ……? 怪しい臭いがプンプンするぜェーーー!!!」

「お金持ちの人がやるマネーゲーム的なものでしょ」

「投資ってあれでしょw 株とか買うやつでしょw 株ってなに?www」

とか思っていました。ちなみに今も「株」がなんなのかよく分かっていません。(ざっくりとは分かるぞ!)

でも、やたらみんなが「投資はいい」「投資は早く始めるべき」とか言うものだから、とりあえず本を読んで勉強してみることにしました。

読んだのはこちらの本です。

マンガ形式なので、1時間くらいでさくっと読めました。(今、kindle版が半額セール中なのでもし興味がある方はこの機会にぜひ)

この本を読んだ感想は

「投資は良い。すぐに始めてみよう(迫真)」

です。

投資、いいみたいです。

さて、では投資とはなんなのか。

何ひとつ分からない私が一から勉強してみて学んだことを超分かりやすく説明させていただきます。

スポンサードリンク

「投資」って何? めちゃくちゃ分かりやすく解説

では、そもそも「投資」っていうものがなんなのかについて、噛み砕いて行きましょう。

とりあえずネットで調べてみます。

投資とは簡単に説明するのであれば
『利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下する』ことです。

引用元:一般社団法人日本投資家育成機構「投資とは」
https://eoji.or.jp/guide/invest1/

……?

基本的にこういう投資とかなんとかって調べるとなんだか難しそうなんですよね。

でも私は頑張って調べてみたので、ごく簡単に説明させていただきます。

例えば、私の友人Aくんが、なにか事業を始めようとしているとします。

私は友人Aくんにその事業内容を聞き、「良い事業だなぁ! 今後伸びそう!」と思ったので、Aくんに1万円お金を預けました

そしてAくんは同じようにして複数の人から集めた資金で事業を展開。そしてこれが大当たり!

事業は莫大な利益を生み出すようになっていました。

そしてAくんは、

「やめたろーさん。事業始めるとき、1万円くれましたよね。あれ、メッチャ助かったっす。なのでちょっと感謝の気持ちを添えてお返しします」

と言って、3万円くれました。

私としては、1万円お金を預けた結果、3万円になって戻ってきたので、2万円儲けたことになります。

この中の、「Aくんに1万円預けた」という部分が、要は「投資」なのです。

もう一つ例を。

「金」ってありますよね。ゴールド。延べ棒とかあるやつ。

あの金って、どうやらいつも同じ価値を持っているわけではなくて、ちょいちょい値段が上がったり下がったりしているらしいのです。

例えば、私が金1kgを1万円買ったとします。(金額は適当ですよ!)

そして金の価値がどんどん上がり続け、金1kgが5万円で売れるようになりました。

私はそのタイミングで持っている金を売却。5万円を手に入れました。

最初に1万円で買った金の価値が上がって、5万円で売れた。結果的に4万円の利益を得たということです。

この場合、最初に「1万円で金を買う」ということが「投資」というわけなのです。

つまり、「投資」とは「将来価値が上がりそうなものにお金を投じて、価値が上がった結果、リターンで得をする」ことなのです。

「投資」には「株式投資」「不動産投資」など色々種類があるらしいのですが、全部、つまりは上で書いたようなことをみんなやっているわけです。

投資する側としては「お金を投下するだけ」で「儲けを得る」ことができるというわけです。

これは良い! さっそく投資しよう!

と思いますが、もちろん投資にはデメリットも存在して、先ほどの”Aくん”の例や”金”の例でも失敗する可能性があるのです。

Aくんの事業が結局うまく行かなくて「すみません、1万円預かってましたけど、3,000円しか返せません……」という結果になったら、7,000円の損です。

金1kgを1万円で買ったけれど、金の価値がどんどん下がり続けて、結果的に4,000円でしか売れなくなったら6,000円の損をするというわけです。

ですから、投資をするときには「何に投資をすれば得をするのか」を知らなければいけません。

でも正直そんなのまったく分からないし、それを勉強する時間も手間もありませんよね?

そこで利用できるのが「投資信託」なのです。

「投資信託」ってなんなんだよ!

「投資信託」って一体なんだよという気持ちでいっぱいだと思いますが、噛み砕いてご説明します。

例えば、私の親戚に、投資についてめちゃくちゃ詳しくて、むしろそれで食っている「哲郎おじさん」というおじさんがいたとします。

哲郎おじさんはプロの投資家で、投資についてめちゃくちゃ詳しいので、私は哲郎おじさんにこう持ちかけました。

やめたろー
「ねぇ哲郎おじさん。1万円預けるから、これで投資をやって、儲けが出たらそれを俺に返してくれない?」

なんとも虫のいい話です。

しかしなんと優しい哲郎おじさんはそれを快諾! すごいお人よしです!

私は哲郎おじさんに1万円札を渡し、結果を待つことに。

〜〜1年後〜〜

哲郎おじさんが私のもとにやってきました。

哲郎おじさん
「やめたろー、一年前に預かった1万円だがな」

やめたろー
「ファ〜〜ン? 1万円? なんのことだっけ」

哲郎おじさん
「あれな、投資を頑張ったら3万円になったから返すよ。でも俺も頑張ったから5,000円だけちょうだい。はい、2万5,000円返すわ」

私は哲郎おじさんから2万5,000円受け取りました。

ヤッタァ! 1万円預けて鼻くそほじってただけなのに2万5,000円になって返ってきたぞ!

と、これが「投資信託」です。

ざっくり言えば「投資について詳しい人にお金を預けて、お金を増やしてもらう」って感じですかね。

「投資」を「信じて」「託す」わけです。

例によって、私はお金を預けるだけでなにもしなかったにも関わらず、利益を得ることができたわけです。

こりゃすごい! 投資信託やってみたい!

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、親戚にすげぇ投資に詳しいおじさんってそうそういませんよね。(いる人はラッキー!)

そこで、親戚に便利なおじさんがいない我々がどうやって投資信託を始めるかというと、「投資のプロ」にお願いするわけです。

では、投資のプロに投資をお願いするにはどうしたらいいのでしょうか?

実はその辺にゴロゴロ転がっている「投資信託」

さぁーーーて、投資信託をたくさんするぞ! と思ったは良いものの、いったいどうやればいいのか。

すごく身近な例では、銀行とかでも投資信託口座を開いて投資信託を始めることができます。

ゆうちょ銀行とかでもできる。

あとは、「証券会社で口座を開いて、そこで買う」というような方法もあります。

私は最後の「証券会社で口座を開いてそこで買う」という方法しか知らなかったので、銀行でも口座を開けるというのは驚きでした。本当に無知野郎です。

口座を開いたら、そこにお金を投入すれば、あとは投資のプロが頑張ってくれます。

銀行で投資信託を始めるならば、今、口座をお持ちの銀行から手続きをすればいいと思いますし、証券会社で口座を開くのも簡単にできます。銀行口座を開くときとほぼ同じです。

ただ、投資信託の口座を開く前に、おすすめしたい投資信託の方法があるのでご紹介します。

私はとりあえずここからはじめてみることにしました。

スポンサードリンク

おすすめ:「ロボアドバイザー」で投資信託を始める

さっきまでの投資信託の説明ですと、”哲郎おじさん”にお金を預けるにしろ、”投資のプロ”にお願いするにしろ、つまり人間にお金を預けるわけです。

哲郎おじさんや投資のプロがいかにすごくても人間なので、ミスをすることがあります。

哲郎おじさん
1万円預かったけど、ミスっちゃったから5,000円になったわ! すまんね」

ということも大いにあり得るわけです。

そしてそれは投資をする上では避けられないリスクです。

それなら、なるべく失敗しない人にお願いしたいですよね。

でも私たちはどの投資のプロを信頼していいかわかりません。

そこで「ロボアドバイザー」というものをおすすめします。

「ロボアドバイザー」とは?

「ロボアドバイザー」とは簡単に説明すると「人工知能が投資をしてくれる」というサービスです。

人間ではなく、データなどに基づいて計算したり予測したりする人工知能に、投資をお願いするというイメージですね。

今、この「ロボアドバイザー」のサービスがとても増えており、私もそのうちの一つを使って投資をはじめてみることにしました。

そのサービスは「ウェルスナビ」というサービスです。





「ウェルスナビ」の良いところ

ウェルスナビ」の良いところは、なんと言っても使っている人が多いところですね。

たくさんの人が使っているので、大体の実績が把握できる。

つまり、「ウェルスナビを使えばこれぐらい利益が出るんだな」ということが把握しやすいのです。情報が多い、と言い換えてもいいかもしれません。

あと、めっちゃサイトが見やすい。わかりやすい。

「どれくらい預けたらどれくらい儲かりそうなのか」という予想をサイト上で簡単に診断できたりもします。

リンク:ウェルスナビで無料診断をやってみる

年齢やざっくりとした年収などを打ち込むだけで、「あなたの資産をどれくらいの確率でどれくらい増やせそうか」を診断してくれるので、興味がある方はぜひ一度診断してみてください。1分かかりません。

さらに、「ウェルスナビ」は今だけ「初期投資額10万円から」投資を始められるキャンペーン中をやっています。

通常、30万円からしか始められないのですが、11月1日〜11月30日まで10万円から始められるキャンペーン中とのこと。

とりあえず私は少額から始めたいと思っているので、初期投資10万円+毎月1万円の積立投資をはじめてみました。

……!?

積立投資!?

(ごめん長いね! でももうちょっとで終わるから! 大事なところだけ説明します)

投資をするなら絶対「積立投資」がいい!

投資をするなら絶対「積立投資」が良いらしいです。

積立投資とはなにかというと、例えば月々100円とか、1,000円とか、1万円とか決まった金額を投資に回して、投資金額を積み立てることです。

貯金で言うところの定期預金と同じですね。毎月、口座に1万円ずつお金を預けるやつ。あれと一緒です。

最初、10万円だけ投資に回して、あとは月々1万円ずつ投資に回す。

最初の月は10万円。翌月はそこに+1万円で11万円。翌々月はさらに+1万円で12万円という感じで投資に回す資金が積み上がって行く訳です。

(ちなみにここでいう10万円、11万円、12万円とかの投資に回す資金を”元本”といいます)

毎月コツコツ元本を貯められるので知らない間に元本が大きくなっていた! というメリットがあります。

あと、これは積立投資の最大のメリットなのですが、「市場に一喜一憂しないですむ」というメリットがあります。

投資対象である、株とか金とかそういうものは、毎日価格が変動します。

1株1,000円のときもあれば、1株2,000円のときもある。はたまた1株500円の時もあります。(あくまで例です)

それらの市場の動きを毎日チェックするのは至難の技です。

安い時にたくさん買って、高い時はあまり買わないというのが投資の基本ですが、その為には市場の値動きを逐一チェックする必要があります。

そんなのプロの投資家か、よほど時間がある人にしかできません。

しかし、「毎月1万円だけ投資するんだ」と決めてあれば、1株1,000円の時は10株買う事ができ、1株2,000円の時は5株購入することになります。そして1株500円のときは20株買う事ができます。

つまり、毎月定額で投資をすることで「高い時は少なく買って、安い時はたくさん買う」という投資ができるわけです。

この考え方は「ドル・コスト平均法」とか言うのですが、全てこの記事で説明するのは大変なので、以下の記事を参考にしてみてください!

スポンサードリンク

投資のメリット「複利」

投資にはもう一つ大きなメリットがあります。

そしてそれが「投資は早く始めるべき」とみんなが言う理由になっているのです。

投資には「複利のパワー」というものが働くのですが、この「複利」がすごいのです。

「複利」とはどういうことかというとですね。

例えば私が10万円で投資を始めたとします。

そしてそれが一年で10万5,000円になった。つまり、5%増えたわけです。

この5%を「年利」とか「利回り」とか言います。

先述の「ウェルスナビ」で資産を運用すると年利5%くらいになると言われています(もちろん、必ずそうなるというわけではなくて、その可能性が高いというお話です。人工知能がんばれ!)

さて、10万円を最初に投資して、それが一年後に10万5,000円になった。ではその次の年はどうなるでしょうか。

今度は、元本が10万5,000円になっているわけですから、10万5,000円に年利5%がついて11万250円になります。

最初の一年は「5,000円の利益」だったものが翌年には「5,250円の利益」になっているのです。

そしてその次の年は11万250円を元本として年利5%で11万5,762円になります。

「5,512円の利益」が出た訳です。

せっかくですからあともう少し計算してみます。

その次の年は11万5,762円を元本として年利5%で12万1,550円になります。

「5,788円の利益」です。

次の年は12万1,550円を元本として年利5%で、12万7,627円になります。

「6,077円の利益」です。

こんな感じで、どんどん得られる利益額が大きくなっていくのです。

10万円投資したものが、5年後には12万7,627円になっています。

もちろん、これは投資に回す金額が多ければ多いほど効果はでかくなります。

100万円投資していれば、127万ちょっとになっているわけです。

投資で得た利益がそのまま投資に回るので、その分投資で得られる金額が雪だるま式に大きくなっていく。

これがざっくりとした「複利のパワー」の説明です。

もちろん、毎回年利5%で運用できるかどうかは分かりませんが、例えそれが年利1%でも複利のパワーは働くので、投資を始めるなら早い方が良い、とみんな言うわけです。

【結論】「ウェルスナビ」で毎月1万円から積み立てることにしました

だんだん疲れてきたので、この辺で結論を書いてみようと思います。

結論!

・投資は早く始めた方がいいらしいので始める!

・投資は投資信託で始める!

・投資信託は「ウェルスナビ」で始める!

・毎月1万円を積み立てる!

です。

この方法ですと、「一年後に10万円が100万円になった!」とか大きな利益は見込めませんが、10年後、20年後に比較的大きめの金額になることが予想されます。

先ほども書きましたが、「ウェルスナビ」は11月30日まで限定で「初期投資額10万円から投資が開始できる」というサービスをやっていますので、もしこの機会に投資を始めてみようという方がいらっしゃったら少額で投資を開始できるチャンスです(通常は30万円から開始)

口座開設は、身分証明書をアップロードして住所とか名前とかをフォームに入力するだけですので、5分もあればできますよ。

ウェルスナビの口座開設はこちらから





「やめたろーの説明だけじゃよくわかんねぇよ!」

という方は、ぜひ、先ほどもご紹介したこちらの本を読んでみてください。

マンガ形式でめちゃくちゃわかりやすいし、1時間くらいでサクッと読めます。2017年11月20日現在はkindle版半額セール中なのでこの機会にぜひ!

この本は本当に勉強になりました。

早いうちに読んでいてよかったです。

投資についてはこちらの本もおすすめ!

2017年11月20日現在、kidle版が45%ポイントバックセール中なので合わせてどうぞ!

投資は「余剰資金」で

あ、最後に! これはとても大事なことなので。

投資は、いわゆる「ギャンブル」とは違いますが、もちろんお金が減るリスクも伴っています。

極端な話、来月リーマンショック級の大事件が起きて、今月買った金融商品の価値が大暴落し、投資に回した10万円が2万円になっちゃった! とかそういう事態もあり得ます。

ですから、生活資金を投資に回すのは絶対やめた方が良いです。

生活資金はきちんと確保しつつ、たまに本を読んだり娯楽に使うお金も残しつつ、それでも銀行に余っているお金があるのであれば、それを投資に回してみようという感じです。

かくいう私も、本業で得たお金ではなく、このブログで毎月入ってくる金額をそのまま投資に回してみようかなという感覚で始めてみようと思っている次第です。

銀行に預けたままだとほとんどお金は増えませんが、投資に回せば増える可能性あるしー、という感じなのでした!

スポンサードリンク

まとめ

正直、「投資」ってめちゃくちゃ怖かったんですよね。

なんなんだよと。

お金持ちがやることだろうと。

しかし、実際には投資はすごく少額から始めることができる(100円とか1,000円とかからでも始められる)らしいし、いわゆる競馬などの「ギャンブル」とはまったく性質がことなるものだと、勉強してわかりました。

投資、始めようと思います。

ちなみに、仮想通貨を毎月定額積み立てる「コイン積立」と、「ウェルスナビ」などのロボアドバイザー以外の普通のネット証券の積立投資も極々少額(毎月1,000円とか)から始めてみようと思っています。

とりあえず実験的にね。

積立投資した結果はどうなったのか? 一年後とか半年後とかに、結果レポート記事をアップしようと思いますー。

やめたろーでした。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。