服屋の店員さんが苦手な5つの理由

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は滅多に服屋さんに行かないのですが、とはいえ服はずっと着ているとへたってきてしまうので、数ヶ月、数年に一度は服屋さんに行く必要があります。

去年も一回行ったかな。

そして先日、実に一年ぶりくらいになる服屋さんに行ってきました。

私は、服を選ぶのは比較的好きです。

なんか、着替えただけで新しい自分に出会えるようで、わくわくします。

試着室の私
「うん……。えぇんちゃうの? FINEBOYSっぽい!」

店員さん
「おサイズいかがですかー?」

アァァアアァアアアアァァァアアアァァアア!!!

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5億2,000万%店員さんに話しかけられる

服屋さんで店員さんに出会わない方法ってあるんでしょうか?

kindleとかで「服屋で店員に話しかけられない10の方法」という本があれば300円くらいなら買いたいです。

ほぼ確実にエンカウントする。

でも、たぶん店員さん側にもマニュアル的なものがあるんでしょうね。

「お客様がご来店されたら必ずお声がけする」

みたいな。

でもあの、苦手なんすよ。店員さん。

ブックオフの店員さんぐらいの塩対応が望ましい。

話しかけられないのであれば、「足元失礼しまーす」とか言いながら在庫補充されるくらいなんでもない。

しかし服屋の店員さんはぜってー話しかけてくる。

マネキンの陰からスッと現れる。

「別のサイズお持ちしましょうか?」

「それ、かっこいいですよね」

「ご試着できますので」

って言いながら絶対来る!!!

ありがとう!!! でも苦手なんだ!!!

苦手な理由その①:監視されている気がする

私は基本的に服はゆっくり選びたい派です。

服って全体的に高いじゃないですか。

ですから、ゆっくり吟味したい。

店の中全部見て回るくらいの勢いで吟味したい。

でも、店員さんが現れると、

「早く決めろや」

「万引きすんなや?」

って監視されている気がして嫌だ。

そんなこと思ってないんだろうけど、苦手なのである!!!

苦手な理由その②:服は自分で選びたい

私はけっこう頑固な性格でして、特に服は自分で選びたいんですよ。

「あ、いいシャツだな」

と思っても、店員さんが

「こちら秋の新作なんですよー。暗めのパンツとよく合うと思います」

とか言いながら紹介してくれちゃうと

「チッ! じゃあいらないかな!」

とか思っちゃいます。ただの嫌な野郎です。

店員さんって絶対コーディネートの提案してくれるじゃないですか。

「こういうのだったら、パンツは細めのシルエットがいいと思うんですよね。例えばこちらとか! こういうタイプは今年の新作なんですけど、足がすっきり見えてよく合うと思うんですよね」

とか言っていただいても「そうすねー」とか言いながら全然聞いてない。

「ありがとうございます。検討してみますー」

とか言って、店員さんを撃退してしまう。

ごめん!!! でも自分で選びたいんだもん!!!

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苦手な理由その③:恥ずかしい

服屋に買いに来ている私の服がイマイチな場合、店員さんとかが

「プギャーーーーー!!! なんだこいつのよれよれのシャツと野暮ったいズボン!!! テラワロリチューーーヌ!!!www」

とか思ってやしないかと邪推してしまいます。

なにしろ、あいてはファッションのプロなわけですから。

素人が太刀打ちできる相手ではない。

ライターの前で文章書くような感じ。

「あ、句読点そんな感じでつけちゃうんだー……。アッハ!w 『〜〜である』って三回繰り返しちゃうかぁ〜w プクスゥ!w」

みたいな感じ。

殴る。最悪殴る。

「(そのシャツ、無印良品でしょぉ〜? ヒハwww そのアウターにそのシャツの色味はないわぁ〜。さらにパンツもシルエットがダサいわ〜。ベルトの色と靴の色くらい合わせてくださいよぉwww オネチィーーースwww)ご試着できますので」

みたいな気がする。

そんなことないのはわかっているんだけれども!!!

苦手な理由その④:「ご試着できますので」までが早い

もうちょっと具体的な理由をご説明しますと、服屋の店員さんは「ご試着できますので」と言うのが早すぎる!

私の場合、「試着する」というのは「ほぼ買いたいけど、サイズ感的なの一応確認したいから」するものであって、入店して5分くらいでとりあえずチラチラと見ているだけなのに「ご試着できますので」と言われてもまだ早いよ! ってなります。

ぜってー親切で言ってくれているんだろうけど、ちょっと早い! ごめん!

「ちょっとでも気になったら試着してみたら?」理論はわかるんだけど、試着って疲れるじゃないですか。

服脱いじゃ着て、脱いじゃ着て、悩んで。

だからある程度、姿見の前でスッ、スッってやってみてから試着するか悩みたいのです。

姿見の前でスッ、スッってやっているからって必ずしも試着したいわけではないのです。

苦手な理由その⑤:嘉永六年「試着室の乱」

試着室にて

やめたろー
「よし、履けた。……ほぉ〜ん、えぇんちゃう? 往年の小池徹平っぽいんちゃうんか?」

店員さん
「サイズいかがでしたかー?」

やめたろー
「あ、はい。だいじょぶ、みたいです……」

店員さん
「お色味いかがでしたか?」

やめたろー
「(なんやこいつ、暇なんか……? なんか指示出してあげた方がえぇんか? 指示を欲してるんか? 本当はこのズボンがすでにかなり気に入っているけど)ベージュのやつも試してみたいんですが……」

店員さん
「お持ちしますね。お持ちしました(その間約10秒)」

やめたろー
「あ、ハイ。はいてみますね」

やめたろー
「ハァ……やっと一人になれた……」

店員さん
「おサイズいかがですかー」

アァアァァァアアァァァアァアァアア!!!

万引き防止とかなのはわかるんだけども!

でも、試着する段階になったらほぼほぼ買うから!

頼むから数千円の判断はゆっくりさせてくれ!!!

数千円あったら長ネギたくさん買えるねん! いつもよりちょっといい納豆買えるねん! くめ納豆とか!!!

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店員さん、ごめん

わかっているんです。

服屋の店員さんも、マニュアルがあったり、100%善意なことは。

基本的に私の妄想だったり被害妄想だったりすることはわかっているんです。

でも、本屋で店員さんが

「どんな本をお探しですかー? ビジネスマナーについて学びたい? そうですねー、こちらなんかよく読まれてますね。ほら、もう5刷ですよお客様w ベストセラーですよお客様w」

とか言われたら嫌じゃないですか。広辞苑でぶっ叩くじゃないですか。

それとおんなじなんですよ。

もう、とにかく総括するなら、ゆっくり選びたい!

服は! ゆっくり! 選びたい!

店員さん! ごめんなさい!

まとめ

本屋さんとか、スーパーとか、ドラッグストアとか、普段店員さんに話しかけられることが少ないお店ばかりに行くんで、たまに服屋に行くと精神を削られます。

ザラキを食らったみたいになります。

「おサイズいかがですか?」

やめたろーはしんでしまった!

みたいになる。

でも申し訳ないなーと思っているんです。店員さんも一生懸命接客してくれているわけですから。

コンビニとかスーパーで店員さんに邪険にされることはあっても、服屋の店員さんに邪険にされたことないもの。

いつもニコニコしているもの、彼ら彼女らは。

ですから、「店員さんに申し訳ない」という気持ちにもなるので服屋さんが苦手なんです。

あぁ、早く3D化した自分で服が試着できるインターネット服屋さんが普及しないかな。「リッチマンプアーウーマン」で小栗旬が作ってたようなやつ。あれ欲しい。

そんな感じ!

やめたろーでした。

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コメント

  1. 「しばらく自分で見てみるので何かあったら呼びます」
    私も服屋なんてほとんど行きませんけど、上記のように言ったらもう店員はこないですよ。

  2. 会社やめたろー より:

    クロスパールさん

    ありがとうございます!
    なるほど、そのフレーズはいいかもですね! 今度服屋に行くことがあったら使ってみます。

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