ライター、時間がない方が仕事の能率が良い説

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、車のタイヤを変えました。

青森はもうボチボチ雪の予報が出てきているのです。

来週くらいには降りそう。

今回、初めてのタイヤ交換なので、とりあえず自分でやってみようと思いました。

そのために時間をとったのですが、その後の仕事が妙にはかどったというお話をします。

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ノルマが終わらなかった午前

タイヤ交換の日、午後からはタイヤ交換をしようと思っていたので、午前中に仕事は終わらせるつもりでした。

しかし、午前中も荷物の受け取りで手間取ったりして、結局その日書こうと思っていた原稿のうち、2本しか仕上げることができませんでした。

タイヤ交換は早めにやった方が良いし、日が暮れてからはできません。

ですから、とりあえず原稿を残した状態でタイヤ交換作業に入りました。

14時くらいから始めて、工具を購入したり、ワイパーも寒冷地仕様に変えたりして、全ての作業が終了したのは17時でした。

初めてにしてはタイヤ交換をスムーズにできて(1時間かからないくらいでできた)、それはよかったのですが、問題は原稿です。

手を洗ったりして17:30には椅子に座ることができましたが、そこからちょこっとDMを返したりしていると、18時に。

どう頑張っても一時間後には夕ご飯の支度を始めなければいけません。本当は30分後に始めたいくらいです。

原稿は、いつもの状態だとどう頑張っても2時間はかかる代物。

今から始めて終わるわけありません。

しかしとりあえず構成とリード文だけでも書いてみようかなーと作業を始めてみたところ、なんと30分後には原稿が8割出来上がっていました。

追い詰められると発揮する謎のパワー

結局原稿は、ご飯を食べ終わった後の30分ぐらいで見事完成しました。

通常の約半分の時間で仕上がったというわけです。

まず無理だろうと思っていたノルマをその日のうちに達成することができました。

それはひとえに集中力をいつもの倍発揮できたからではないかと思っています。

「あと30分でご飯作らないと!」と追い込まれた状況では原稿をやるしかなく、やり始めたらすごいスピードで仕上がった……という感じですね。

たぶんライターさんならこういう経験をしたことがあるんじゃないかな……。

誰か時間を制約してくれ!

この「時間を制約して、いつも以上のパワーを出す」という方法は、誰かに時間の制約をしてもらわないとできません。

自分で、「あと30分で仕上げよう!」と思ってもうまくいかないものです。

先日も、妻の用事ついでに図書館に行ってやめたろーnovelを書いていました。

12時から16時までいたのですが、12時〜15時まではまったくアイデアも決まらず、ウダウダしていました。

しかし「あ、あともう少しで妻が帰ってきちゃう。やんなきゃ!」と思って構成もなんとなくのまま書き出した結果、15:30には初稿が出来上がっていました。

それまで3時間かけても書けなかったものが30分で書き終わってしまう。

これは恐ろしいことです。

今までの3時間なんだったんだよ……ってなります。

これからはもしかして意識的に外出せねばならない用事とかを作って、むしろ稼働時間を減らした方がいいんじゃないかと、そんなことを思っています。

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まとめ

時間が制約されると、むしろ頑張れる。

これは勉強でも同じだったかもしれません。

あと30分で試験が始まる。その時になってものすごい集中力を発揮する。

そんなものかもしれません。

時間と集中力の関係。

ライターのライフハックとして深堀していきたいです。

やめたろーでした。

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