【地方移住】移住で物件を選ぶときは家賃だけではなく光熱費にも気をつけよう!

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

完全に自分のリサーチ不足だった部分もあるのですが、地方移住をすると、単純に家賃も生活費もすべて下がると思っていました。

しかし、以前記事にした通り、そもそも水道代が東京と青森県十和田市ではかなり違います。

具体的に言うと、水道代がほぼ2倍になっています。

これは焦る!

ただまぁ、その分家賃が半額以下になっているしなぁと思っていたのですが、実はもう一人刺客がいました。

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物件によってはガスも高い

もはや見出しに書いた通りなのですが、ガス代も劇的に高くなりました。

理由としてはおそらく都市ガスからプロパンガスに変わったことから来ていると思います。

具体的な数字を見てみてると、我が家は東京にいる時はガス代が約5,000円から高い時(冬とか)でも7,000円くらいだったのですが、今は平均10,000円以上かかっています。

先日は14,000円代とかになっていて「やめてw」ってなりました。

プロパンガスというのは、大きなガスボンベが家についている物件のことで、都市ガスよりも1.2〜2.2倍くらいの値段になると言われています。

料金表を見てみると(金額は適当に丸めます)、東京都の都市ガスを使っていたときは、基本使用料が1,000円で、1㎥あたりの使用料が140円とかだったのに対して、現在のプロパンガスの料金は、基本使用料が1,900円で、1㎥あたりの使用料が600円とかになっていました。

二人暮らしのガス使用量の平均が、都市ガスは27㎥、プロパンガスは15㎥くらいらしいので、それで計算してみます(都市ガスとプロパンガスはエネルギー効率が違うのでこんな感じになるらしいです)

【東京(都市ガス)の場合】

基本使用料:1,000円
27㎥×140円=3,780円

合計=4,780円

【十和田市(プロパンガス)の場合】

基本使用料:1,900円
15㎥×600円=9,000円

合計=10,900円

(アカン)

プロパンガスの料金が高い理由

プロパンガスってなんでこんなに高いんや!? と思って色々調べてみたのですが、とてもわかりやすい理由としては、プロパンガスは自由に価格を決められるのが高い理由の一つになっているようです。

つまり、プロパンガスは会社によって値段が自由に変えられるので、物件が高いガス会社と契約していた場合どうしようもないということですね。

地方移住で気をつけるべきお金の話

冒頭にも書いた通り、私は地方に住むと単純に家賃と生活費が両方下がってラッキー! と思っていました。

しかし、生活費はむしろ上がる可能性があります。

生活費で上がる可能性があるのは、本記事で書いたガス代と、以前書いた水道代です。(うちは大丈夫ですが場合によっては電気代も?)

また、地方では車が必須なので、東京で車を持っていない場合、車の購入費と維持費がかかります。

もちろんそれらを加味しても、家賃が半額以下になるというのはかなり大きいですが、物件を選ぶ際はできれば都市ガスを使っている物件を選ぶなどの工夫をしてみても良いかもしれません!

今はとっちらかっているので、いつか「地方移住で増えた支出まとめ」みたいな記事作ろう!

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まとめ

ガス代高ぇえぇえええええぇえ!www

ポストに投げ込まれていた料金表を見て夫婦二人で「ファッ!?」って叫んじゃいました。

次に引っ越すときは、ガス会社も気をつけてみるべきですね。

一つ一つ学んでいきます!

やめたろーでした。

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コメント

  1. プロパンは高いですよね><
    私は逆にプロパンから都市ガスになったのでガス代を楽しみにしています^^

  2. 会社やめたろー より:

    プロパン高いです〜〜〜>< プロパンから都市ガスになったら、かなり安くなりそうですね! うらやましい!

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