【地方移住】超インドアな私が比較的イベントなどに行くようになった理由

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は超インドアです。

もう可能であればずっと家にいたい。家最高!

家にいても退屈することがないじゃないですか。

本とかいくらでも読めるし、映画も観れるし、インターネットサーフィンだってできる。

外出する理由が見当たらない。

しかし、それは私の言い分であり、妻はそうは思っていません。

「毎回休みは出かけたい」ということはないですが、「たまに出かけたいなー」ということを申しております。

たぶんそれが正常な人間の感覚なのだと思います。

ということでたまに外出するわけなのですが、東京にいたときほど外出が苦ではなくなりました。

その理由を書きます。

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理由①:車移動だから楽

地方に住む以上、車は必須です。ないと生きていけません(地方都市とかなら大丈夫かも)

十和田はギリギリ車がないとダメなタイプなので車を導入したのですが、これが、やはり便利。

座っているだけで目的地につきますし、いつ出発してもOK!

すし詰めの状態になることもないし、好きな音楽だって聞ける!

大変快適に移動ができます。

家から駐車場まで歩いて、そっから車の中に座ってたらもう目的地に着く。

最高ゥーーーーーー!!!www

運転は多少疲れますが、電車に比べればへのかっぱっぱです。

私が比較的外出が苦でなくなった理由は、この車の存在が多くを占めるでしょう。

理由②:人があんまりいない

東京に比べると、青森は人が少ないです。

イベントなどでは結構人が集まりますが、それでもそのイベントからちょっと離れればもう全然人がいないみたいな感じです。

東京はどこを歩いても人がたくさんいたので、人混みダメマンな私は日々疲れてしまっていました。

青森県では様々なイベントをやっているのですが、けっこうイベントに人が集まります。

ですから、イベント会場では比較的消耗するのですが、「ちょっと離れればもう誰も歩いていない」という状況は私にとってとても喜ばしい状態です。

逃げようと思えばいつでも逃げられる。

その事実が私をイベントに駆り立てる要因の一つになっていると思います。

理由③:イベントの数が限られている

東京ってイベント多いですよね。

もう毎日なにかしらのイベントがどこかしらで開催されている。

常に外出するチャンスがある。

しかし一方で青森はイベントの数が限られています。

毎週末、十和田のどこかでイベントをやっているかというと、そんなことはありません。

ですから、イベントのレア度が高いんですよね。

「せっかくだから行っておくか感」が強い。

選択肢が限られている方が人間、動きやすい的なやつです。

青森県では行けるイベントが限られているので、行く気になるのかなーとか思いました。

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まとめ

地方に移住してきても、基本的に引きこもり体質です。

どうやらこれはもう自分の性分なようです。

ただ、それでも東京にいたころよりは外出の機会が増えました。

その理由について考えてみました。

あと、比較的ゆるめなイベントが多いのも要因の一つかもしれませんね。

「海岸で手作り市やってるよ〜〜」的なやつとか。

「まぁこんくらいなら行ってみっか」と思える。

良いです。

やめたろーでした。

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