【ブログ運営】ある程度記事が溜まった人への記事リライトのススメ

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

最近、ちょっとだけお仕事に余裕ができたので、このブログのリライトをしています。

リライトは、新しく記事を書くよりも格段に労力が少ないし、その上効果も出やすいので、やったことがない方にはぜひおすすめしたいです。

ほとんど記事がなくて運営期間も短いのであればリライトというより新規記事の作成に時間を費やすべきだと思いますが、三ヶ月くらいブログを運営していて、記事も30〜50記事くらい溜まっている方ならぜひリライトにも時間を費やすべきでしょう。

さて、そんなわけで私がいつもリライトをするときに取っている戦略についてお話しします!

スポンサードリンク

Googleアナリティクスで長く読まれている記事を知る

まず、リライトをするには「リライトするべき記事」を知る必要があります。

別にリライトなんてどの記事をやったって良いっちゃいいんですが、なるべくなら効果が高そうな記事から作業したいですよね。

そこでまずは、Googleアナリティクスの、

「行動」>「サイトコンテンツ」>「すべてのページ」

で、読まれている記事を探します。

記事のURLしかなくて見づらいぞ! という方は、「プライマリディメンション」というやつを「ページタイトル」に変えましょうね!

私が「すべてのページ」から読まれている記事を探す場合、対象範囲を一ヶ月から三ヶ月くらいにして、その中でPVの多い記事を探しています。

もちろん、インフルエンサーの方がシェアしてくださったり、なんだかちょっとSNSでバズっぽくなったものは除きます。

それよりは、「公開日時が古いのに長く読まれている記事」を探します。

その記事こそ、ブログの最高の資産だからです。

その記事はきっとこの先も長くアクセスを稼いでくれるはずです。

長く読まれている記事を知るには、毎日とは言わずとも定期的にGoogleアナリティクスを見ることをおすすめします。

私は毎日Googleアナリティクスを見ているので、公開日時が最近じゃなくて、長く読まれている記事は全部頭に入っています。

ブログ初めてすぐの頃はあんまりGoogleアナリティクスを見ない方がいいと言われますが、三ヶ月くらい経ったら毎日ぼんやり眺めてもいいんじゃないかなーと思っています。

長く読まれている記事を収益化

さて、そんな感じで長く読まれている記事を発見できたら、その記事を収益化に向けてリライトします。

具体的には、まず「売れる商品はあるのか?」を再度見直して、もしないのであれば、Googleアドセンスの設置数を増やすみたいな感じです。

Amazonアソシエイトリンクを差し込む

その記事で売れる商品がなければどうしようもないですが、なにか売れそうな商品がある場合は、それをちょっとだけ押す感じで記事を書き直します。

めちゃくちゃに押してしまうとただのセールス記事になってしまってよろしくないので、リンクをそっと貼って、「これおすすめやで」とちょっと書いておくぐらいの感じが良いと思います。

また、Amazonだけではなくて、ASPなどで関連商品の案件があればそのリンクをそっと貼ったりもします。

売るべき商品があってリンクも貼ってあるけど、やたら記事の下の方にしかない場合なども「先に要点だけまとめると〜」みたいなことを書いてそこに売るべき商品の説明をちょっと入れるみたいなことをしています。

Googleアドセンスを設置

私はデフォルトですべての記事に挿入されるようにGoogleアドセンスのコードを挿入していますが、読まれている記事には、さらにちょっと追加したりします。

Googleアドセンスは、以前までは原則1ページに3つまでと設置数が決まっていましたが、2016年8月の規約改定で、1ページに設置できる上限制限が撤廃されました。

つまり、いくつアドセンスのコードを挿入しても良い、ということになったのです。

ただ、もちろん広告と記事コンテンツの内容量が合っていないとダメだったり、ただいっぱい入れれば良いということではないので、そのあたりはお気をつけください。

Google Search Consoleで読まれている記事を知る

次に、Google Search Consoleでブログを分析してリライト対象を探していきます。

「検索トラフィック」>「検索アナリティクス」

と進んで、

「クリック数」「表示回数」「掲載順位」

にチェックを入れます。

すると、どんなキーワードで検索されているか、そのキーワードでどれくらいの順位に表示されているかといったデータが出ます。

そのうち「クリック数が多い」「掲載順位が高い」という記事は、おそらく先ほどのGoogleアナリティクスで探した記事と同じはずです。

私がSearch Consoleで探すのは「クリック数が少ない」けど「掲載順位が高い」記事です。

クリック数はさほどないんだけれど、掲載順位が高く、5〜10PVとかでも毎月読まれているっぽい記事。

これらの記事は、PV数は少ないけれども、これからもじわじわ読まれる記事です。

極端な話ですが、毎月のPVが10でも、その読んでくださった10人が全員5,000円のものを買ってくれたら、それだけで収益がアップします。

ですから、そうした「 PV数は少ないけどこれからもじわじわ読まれそう」な記事について、先ほどと同じように収益化のメンテナンスを施します。

スポンサードリンク

Google Search Consoleで惜しい記事を探す

Google Search Consoleの「掲載順位」を見ると、「2位」だったり「5位」だったり、なんだか微妙に惜しい記事はありませんか?

こういう記事は、1位になることで爆発的に読まれるようになる可能性があります。

しかも、比較的少しの労力で1位に押し上げることができる可能性があります。

惜しい記事を1位に押し上げる戦略は色々あると思いますが、私の場合、まずは自分がその検索ワードで検索してみて、「自分の記事に足りない情報はなにか」を分析します。

1位になれない理由は必ずあるはずなので、1位や他の記事にあって自分の記事にない情報を洗い出します。

そしてその情報を追記してあげる。

また、「goodkeyword」などを利用して、「そのキーワードで検索する人は他にどんなことを知りたがっているか?」を調べたりします。

例えば「ブログ アクセスアップ」とかで検索するとこんな感じでキーワードがバババっと出てきます。

ここから「あー、更新時間のこととか、ツールについても知りたいんだなー」とか情報を得て、記事内容を補強していく。

そんな感じで頑張れば、惜しい記事であれば1位を狙えるはずです。

こんな感じ!

まとめ

今、ブログのリライトに時間をかけています。

本当はもっと色々やっているはずなのですが、書ききれないので、こんなところにしておきます!

とにかく、リライトは労力の量に対して成果が出やすいので、ある程度の期間ブログを運営してきて人にはとてもおすすめです。

楽だし、結果が出るのが楽しみ!

みんなもリライト、しよう!

やめたろーでした。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。