「全裸で困る」という夢をみました

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私はこのブログを朝一番で書いているのですが、先ほどみた夢の話をします。

全裸になる夢をみました。

なぜ、全裸になったのかは覚えていないのですが、全裸になってすごく困る夢でした。

なぜか私は全裸になっており、しかもそれがどうも中学校の修学旅行中での出来事のようなのです。

なんか、「講堂に集合なー」みたいなことを言われているのに、なにしろ服がない。

しかもホテル(旅館?)の廊下から夢はスタート。

つまり、その辺にクラスメイトが普通に歩いている中、私だけが全裸なのです。(クラスメイトは服を着ている)

こうなってくると、お盆を持っているだけアキラ100%の方がまともな人間に思える。蝶ネクタイもしているし。

だいたいスタート地点がホテルの廊下っていう時点で積んでいるでしょう。なぜ公の場なのか。

とにかく私は、クラスメイトの奇異の目に晒されながら自分の部屋を探しました。

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1着目:部屋が見つからない

こういう夢にありがちなのですが、自分の目的地が分からないんですよね。

部屋が分からない。

一体自分はどこから来てどこに向かうのか。

人間の根源的問いとも呼べる疑問を全裸になる夢で考えさせられました。

そして、その辺りにいた、全然仲良くなかった友達(というかむしろ”知り合い”程度)に声をかけました。

やめたろー
「まっちゃん!!! 2組ってどこの部屋か分かるかな!?」

まっちゃん
「2組? ってことはアツシと一緒かぁ。アツシの部屋は北の方だよ」

やめたろー
「そうなんだ! ありがとう!」

まっちゃん
「一緒に行こうか?」

なんていいやつなんだ、まっちゃんは。

どういうやつだったかあんま覚えてないけど。

今どうしているのかまったく分からないけど。

やめたろー
「え、いいの!?」

まっちゃん
「うん」

よし、これでまっちゃんの影にうまく隠れながら歩いていけば最低限の羞恥で部屋までたどり着ける!

部屋に着けば服ぐらいあるだろう。

一糸まとわぬ上に服まで持参しない状態で修学旅行には参加しないだろう。

最悪、お盆! 部屋にお盆があればいいよ!

まっちゃん
「ついたよ」

まっちゃああぁああぁあぁぁあああぁぁああぁあん!!!

ここ、講堂じゃねぇか!!!

全校生徒いるじゃん!!! っていうかなんなら全校生徒以上の人がいるじゃん!!!

両国国技館くらいの人数が講堂に集まっている。

そこに突如現れる謎の裸体(私)。

やめたろー
「ちょっとトイレ行ってくるね」

まっちゃん
「わかった」

“わかった”じゃねぇんだよ! 悪魔か! 悪魔かおヌシ!

もうこうなったらトイレに籠城するしかない。

トイレの個室に籠りきって修学旅行を乗り切るんだ。そうして、そのホテルにまつわる怪談の一つになろう。怪談「トイレに出る全裸の男」になろう。

しかしトイレになぜか長蛇の列ができている。

なんでだよ!!! なんでこんなに並んでんだよ!!! 朝の東京か! 通勤の時間帯の池袋か!!!

っていうかおまえら講堂行けよ!!!

2着目:ジャンボ餃子の恐怖

友達に聞いてもダメ、トイレに篭ろうと思ってもダメ。

八方塞がりの状況だけど、部屋を探すより他にない。

そんなことをしていると、中庭についた。

そして、中庭で「ジャンボ餃子」を作らされることになった。

この辺の経緯は曖昧なのですが、とにかく全裸の状態でジャンボ餃子を作る流れになりました。

皮とタネと調理器具は用意されている。

つまり、あとは中身を詰めて焼くだけである。

よく家で餃子を作る私は楽勝でジャンボ餃子を作り終えた。

途中、大食漢の男が「そんな焼き方じゃだめだ」みたいな事を言って妨害してきたけどそれをなんなくかわし、私は中庭を後にした。

3着目:値千金、グレーのジャージ

中庭を出ると、なんと高校の頃の友達を発見!!!

ちなみにこの友達は今でもよく連絡を取る仲良しの友達である。

便宜上「S」と呼称します。

S
「おう、どうした」

やめたろー
「今、中学校の修学旅行に来てるんだけどよぉ!泣」

高校の友達に「中学校の修学旅行に来ている」という発言をするのはどう考えても変なやつですが、すでに全裸なので怖いものなしです。

やめたろー
「とにかく服がないんだよ!」

S
「ここ、ホテルだろ? じゃあ服屋くらいあるだろ。行くぞ」

もしかしてSもバカなのか……?

そう思ったけれど、やたらとSが頼もしかったので着いて行くことに。

そしてなんと本当に服屋を発見!

なんか、黒人の外国人女性の店員がたくさんいるお店である。

しかし服がある! キターーーー!!!

やめたろー
「服があるぞ!」

S
「あぁ。服があるな」

とにかくその辺のジャージを手に取る。グレーのジャージ(ズボンのみ)の値札を見ると「1,000$」と値段が書いてあった。

やめたろー
「1,000$っていくらだ?」

S
わからん

やはりSはバカだった。

やめたろー
「あのこれ、高いんですが負けてくれませんか……?」

店員さん
「イイヨ! 1,000円デイイヨ!」

やめたろー
「え、1,000円!?」

店員
「1,000円」

1,000$が1,000円にという破格すぎる値引きに私は即このグレーのジャージ(ズボンのみ)を購入しました。

その店員さんは、他の店員さんに

「アナタバカジャナイノ!?」

「1,000円テ!!!」

とか責められていたけど、「イイノヨ」とか言ってた。

……そういえば、先日、現実世界で外国人女性に、恵まれない子供への寄付をお願いされて、1,000円渡したな……。

まさかあの寄付がこういった形で返ってくるなんて……。

やはり寄付はすごい……。

でももうすこし良い形で返ってくると嬉しかった……。

そうして、グレーのジャージ(ズボンのみ)を手に入れて、私は講堂に向かった。

これで夢は終わり。

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総括

今思うと、なぜジャージの上も買わなかったのか不明ですが、とにかく下半身のみ隠すことに成功し、ことなきを得て夢から醒めました。

ちなみにSはいつの間にかいなくなっていました。

ちなみに、「全裸の夢」がなにを表すのか、夢占いで調べてみると、

「やるべきことをやっていない不安感」

「怠惰な自分への叱咤」

などの結果が出て来ました。

とにかく、ろくでもない夢だということです。

まとめ

おかしな夢でした。

しかし起きてから一時間以上経った今でも鮮明に覚えています。

ちなみに、「ジャンボ餃子を作る夢」は「コミュニケーション運がアップする夢」だそうです。

まぁ全裸であれだけ歩き回ったのですから、服を着ている今はなんでもできそうな気がします。

やめたろーでした。

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