ライターがブログ経由でお仕事をもらう為に絶対やっておくべきこと

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、ちょっと反省したことがあります。

それは、

「ブログを読んでお仕事を依頼してくれようとしている方への配慮が足りん!」

ということです。

大変ありがたいことに、このブログを読んでいただきお仕事を依頼してくださる方が思いの外いらっしゃるのですが、よくよく自分のブログを読み返してみると、自分がクライアントだった場合すごく依頼しづらいなと感じました。

ということで、ライターの方がブログ経由でお仕事をもらおうと考えるのであれば、やっておくべきことについて書いておきます。

ちなみに、超最低限のことです! テクニック的なことではないのでその辺はすみません!

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まずはお問い合わせフォーム。2分で作れるよ!

まず前提の前提なのですが、ブログを運営している方は、クライアントが連絡をできるように「お問い合わせフォーム」を設置しましょう。

私のだとこんな感じ。

お問い合わせフォーム

このページですね。

WordPressを使っている方なら超絶簡単に作れます!

「Contact Form 7」というプラグインをインストールして、お問い合わせの通知先メールアドレスとかを設定するだけ!

あとは、「固定ページ」>「新規作成」>題名:「お問い合わせ」っていうページを作って、そのページに「Contact Form 7」が作ってくれた、

[contact_form 〜〜〜〜〜]

とかってショートコードをテキストモードで貼り付けるだけ!

はい終わり! 2分でできます。

これがないとクライアントはあなたに連絡すらできませんので、必ず設置しましょう。

「Twitter公開しているし、DMで問い合わせしてくれるっしょ」

とかはダメだと思う!

だって、そのためには相手もTwitterにログインして、DMしてなんていう手間がかかってしまう。

しかも、相手がTwitterをやっていなかったらもうそこでおしまいです。相手がTwitterのアカウントを公開したくなかったらそれはそれでおしまいです。

お問い合わせフォームなら誰でも問い合わせができるので、クライアントのことを考えるなら、絶対設置すべしです!

プロフィールを充実させよう

お問い合わせフォームが設置できたら、あとはクライアントがあなたのことをよく知れるように「プロフィール」を設定しましょう。

このプロフィールにはなにを書くのかというと、

・自分が書ける内容
・実績

とか、あなたのライターとしての実力や価値を推し量れる内容を書きましょう!

クライアントだったら何を知りたいかな? という点について思考を巡らせて書くと良いと思います。

ちなみに私のプロフィールページは「このブログを書いている人の紹介」なので、ライターのお仕事をもらうのには適していません。

ライター向けのプロフィールも書こうかなぁ。。。

お金のこともしっかり書こう

はい!

今日一番書きたいことは、ここです。そして、冒頭で反省しているって書いたのもここです。

クライアントとしてライターにお仕事を発注する場合、気になることはなんだと思いますか?

もちろん、そのライターの実績、実力も気になります。

ただ、忘れてはいけないのは、クライアントが絶対気にするのは「お金のこと」だということです。

具体的に言えば「単価はいくらぐらいで引き受けてくれるの?」ということ。

実際、私のブログ経由でお問い合わせをいただく方はほぼ例外なく単価についてのお話をしてくださいます。

私はnoteで自分のライター実績(初期の方)を有料で公開しているのですが、それをわざわざ読んでご連絡いただく方もいらっしゃいます。本当にありがたいです。

ただ、そのnoteは私がライターを始めたばかりの頃の実績ですので、今の私を知るための情報としては古くなってしまっていますし、単価なども今より低くなっています。

ですから、その情報を読み、それを元に単価を設定していただいても、お問い合わせを受けた時点で単価が見合わずお断りするという、クライアントにとっても私にとってもよろしくない状況になってしまっているのです。

これはとても不誠実なことだと思います。

そんなわけで、プロフィールには希望する単価などもガッツリ書いておいた方が、クライアントのためになると思います。

ちょっと恥ずかしいですけどね。

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まとめ

このブログを読んで、

「よし! やめたろーに仕事を依頼しよう!」

と考えてくださる方は相当の強者だと思うので、お問い合わせをいただくと本当に嬉しくなります。

ただ、私がお問い合わせまでの導線をしっかり作っていなかったことでご迷惑をおかけしてしまうことも。

これは本当に申し訳ないので、自分がクライアントだったらどうして欲しいか。もう一度よく考えてみようと思います。

やめたろーでした。

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