webライター自身がメディアを運営するべきたった一つの理由

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、こんな記事を書きました。

先のGoogleアップデートは、webメディアを運営する人なら知っておかなければいけないニュースです。

そして同時に、webライター自身も知っておかなければいけないニュースです。

このアップデートは、今回は「医療・健康」ジャンルでの話でしたが、似たようなことが他のジャンルでも起こる可能性があります。

こうしたGoogleのアップデートは、これまでも何回かありました。そして、これから何回もアップデートはあるでしょう。

その時に、アップデートの情報を知っていること。それそのものは大前提です。

もっと大事なのは「自分ごと」で捉えられるかどうかです。

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「メディアを運営する」ということの大変さを共有する

ライター自身がメディアを運営するべき理由は、クライアントと「メディアを運営する」ということの大変さを共有するためです。

・なぜリード文の書き方に指定があるのか
・Googleのアップデートにどう対処するか
・記事を書いたあと、どういうことをするか

こういったことを自分の生身で体感しているかどうか。

クライアントにとって嬉しいのは、ライターもある程度メディア運営についてわかっていて、こちらの指示の真意を推し量ってくれることです。

先ほどのアップデートにしたって、説明する前にライターが把握していたら楽ですよね。

webメディアでライターをしている人がクライアントの気持ちをわかるようになるには、自分もメディアを運営すること。これに尽きます。

「指示を出す側」に回るのも良いと思います

あともう一つ。

webライターとしてクライアントの気持ちがわかるようになるためには、自分も指示を出す側に回ると良いと思います。

私は、何回かクライアントとして仕事の発注をしたことがありますが、これが想像以上に大変です。

「なんでこんなの書いて来たの……?」

「あの指示で伝わらないんだ! チョチョーン!」

みたいなことがたくさんありました。

「自分がライターならこうするのに! プンプン!」

って怒りそうになりましたが、自分だってライターとしてクライアントにそう思われているのかもしれません。

そうやって自省するためにも、メディアを運営する側に立って、ライターに指示を出すというのも一つの良い訓練になると思いますのでおすすめです。

まとめ

なんか、敏腕の営業の人とかが、取引先と仲良くなりたいがために、ゴルフを始めたりしますよね。

webライターがメディアを運営するのも同じようなことかなと思います。

自分も本気でPVを集め、収益を追い求める。

そうすることでクライアントの気持ちがよくわかるのではないか。

そんなことを考えました。

やめたろーでした。

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