フリーランス、風邪をひいて初めて健康のありがたさを知る

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、すごく久しぶりに風邪っぽいものを引きました。

熱が出たり悪寒がしたりとかはなく、単純に喉が痛くなって一晩寝苦しかっただけなので、正確に言うと風邪ではないかもしれません。

しかし、ちょっと喉が痛くなるだけでも、人間、弱気になるものだなぁと思いました。

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フリーランスになって風邪をひいたことがない

思い返せば、2016年にフリーランスになってから、風邪をひいたことがありません。

基本的に引きこもって仕事をしているので、外部のウィルスに感染するリスクが低くなったのが要因だと思います。

会社員として仕事をしているときや、学生の頃は必ず季節の変わり目には風邪をひいていたので、かなり長い期間風邪をひいていないということになります。

フリーランスになってからは「風邪っぽいな!」と思ったり、疲れたら睡眠時間を調節できるようになったのも大きいかもしれません。

風邪をひいて初めて健康のありがたさを知る

そして今回、久しぶりに風邪っぽくなったことで、改めて健康のありがたさを知りました。

風邪をひいて体調が悪いと、頭がボーーーっとしてしまいます。

仕事をしようと思えばできるのですが、かなり頭がぼーーーっとしているので、通常の2〜3倍は効率が悪くなる。

思えば、風邪をひいたときは毎回「あ〜〜〜〜神様ごめんなさい! もう寒い格好でうろうろしませんから健康な状態に戻してくださいー!」と思っている気がする。

健康は失って初めてありがたさを知ります。

フリーランスの仕事は代替えがきかない

そして当たり前ですが、フリーランスは風邪だからと言って誰かに仕事をかわってもらうことができません。

どんなに辛くたって、仕事をこなす必要がある。

そうしないと、直接クライアントに迷惑がかかってしまうのです。

クライアントがいないような仕事でも、直接打撃を受けるのは自分です。

会社員の頃は誰かが仕事を替わってくれていましたが、フリーランスの仕事は、そうはいきません。

「フリーランスは健康管理もしっかりしないといけない」というのはもちろんわかっているのですが、風邪というのは相変わらずひいてから恐ろしさを知るものだなぁと思いました。

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まとめ

今回は「喉が痛くなった」だけなので厳密に言うと風邪ではありません。

でも夜うまく眠れなかったりと、健康に悪影響が出ました。

フリーランスの仕事にしろなんにしろ、やっぱり健康であることが大前提になっていますよね。

常日頃から、睡眠時間を増やすとか、もう少し健康に気を配ろっと!

やめたろーでした。

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