初めて一人暮らしを始めた時のフェスティバル感は異常

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は結婚するまでの数年間、一人暮らしをしていました。

一人暮らしって、めっちゃ楽しいですよね。

自由、自由、とにかく自由!

私が一人暮らしを始めたのは会社員になったあとなのですが、大学生とかに一人暮らしをしていたらもう自由すぎてヤバいことになっていたかもしれません。

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一人暮らしをして嬉しかったこと

それではここからは「一人暮らしをして嬉しかったこと」を列挙しまくる記事にしたいと思います。

料理が作れる

コレ!!!

一人暮らしを始めて一番嬉しかったのはコレですよ。

実家にいた頃から「料理」というものにすごく興味がありました。

だって料理ができないとなんもできない感じがするじゃないですか。

なにも、周富徳みたいな腕前が欲しいわけじゃないんです。普通にご飯が作れるぜーみたいなそんなスキルが欲しかった。

実家にいる頃は、家族が共同で使っている台所しかないので、料理の練習ができませんでした。

するとしたら夜中、コソコソやるしかない。

しかし私の母親は無駄に耳がいいので、夜中私が台所でなにかやっていると絶対に起きてくるのです。

だから、一人暮らしを始めて、思う存分料理の練習ができることが、まず嬉しかったです。

ご飯を食べながらニコニコ動画を観られる

当時の私は、まぁまぁニコ厨(ニコニコ動画を観まくる人。ニコニコ動画中毒の略称)でして、四六時中ニコニコ動画で動画を観ていました。

ニコニコ生放送でライブストリーミング配信とかもしていましたし。

ただ、実家にいる頃はもちろんダイニングでご飯を食べるわけで、ニコニコ動画を観るわけにはいきません。

あんま興味がないドラマとかを適当にボンヤリ眺めるしかない。

実家にいる子供に絶対的なチャンネル権などないのです。

当時はamazon FireStickみたいな気軽にネットの映像をテレビに映せるデバイスもありませんでしたし。

しかし一人暮らしを始めてからは、テーブルにノートパソコンをドン! っと置いて食事中に観たいものを観れるようになりました!

これは嬉しかった!

いつお風呂に入っても良い

これもいい!

実家にいることで時間を制限されるのって「ご飯」「お風呂」ですよね。

今でこそ、湯船にゆっくり浸かれることのありがたさを噛み締めていますが、当時はお風呂なんてさっさと終わらせたい行事の行事の一つでしかありませんでした。

ですから、

「早くお風呂入っちゃいな〜〜〜!!!」

というあの指示が最高に面倒くさかった!

今思えばガス代消費クソ野郎でしかなかったのですが、私は言われてもすぐにはお風呂に入らないマンでした。

でも一人暮らしを始めるといつお風呂に入っても良い!

これが嬉しかったです。

デメリット:自堕落になる

一人暮らし最高のデメリットは、やはり自堕落になることですね。

ご飯とかも自動的に出てこないので、

「今日、ご飯の支度めんどいから納豆ご飯だけでいっか……」

「もうめんどいからカップラーメンでいいや……」

「あ、22時……。ふひひ、今日はもうご飯いいやぁ……ゲヘヘ」

みたいな感じでどんどんダメな感じになっていく危険性をはらんでいます。

この辺、フリーランスと似ていますね。

自由だけど自分を律しなければいけない。

今も、妻と一緒に暮らしているからいいものの、一人だったら仕事の時間をきっかり区切れないかも。

自由にはつねに危険が付きまといますね(適当)

まとめ

昨日、寝る前になぜか一人暮らしをしていた頃をすごい思い出したんですよ。

あぁ、狭い1Kだったなぁ。でも楽しかったなぁみたいな、そんな感じで。

あの頃の感じは一生忘れないでしょうね。特異な時間があの頃にはありました。

どんなことでも、初めてすることは楽しいものです。

やめたろーでした。

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