良い仕事をする→クライアントが儲かる→私も儲かるというシンプルなモチベーションについて

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

仕事のモチベーションがどうしても上がらない時ってありますよね。私にもあります。

ですが、フリーランスになってからは「よし、頑張るぞ!」と思えることが多くなりました。

逆にいうと、会社員の頃ってほぼ仕事に対するモチベーションがありませんでした。

この差はなんなのだろうと考えた結果、

「頑張れば自分も儲かるからだ!」

という結論に至りました。

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会社員時代のモチベーションが壊滅的だった理由

今考えれば、会社員の頃って仕事に対してモチベーションがほぼなかったように思います。

「よし、この仕事、絶対に成功させるぞ!」

みたいな、自ら前のめりになって取り組もうとする気持ち。入社一年目か二年目くらいまでは持っていたかもしれませんが、それ以降はそういう気持ちになることは少なかったです。

なぜかと言えば、会社員時代の頑張りって、要は、なんのために頑張っているのかわからないんです。

仕事を頑張ったからって給料が上がるわけでもない。

社内での評判は上がるかもしれませんが、それも「だから何」という状態。

会社にいても100%自分が好きな仕事ができているのならば、それは幸せなことでモチベーションも十分だと思います。

しかしそうではない場合、一体なんのために仕事を頑張ればいいのか。

私が会社員時代に一番モチベーションを感じた仕事は「同僚を助ける仕事」だった気がします。

困っている同僚を助ける時に動くとき。その時は「助けてあげよう!」というモチベーションがあった気がします。

しかし、そうやって他人に依存するモチベーションは安定的に維持するのが難しいです。

高いモチベーションを維持するためには、その源が自分になければいけません。

そういう意味で、会社にいる頃はモチベーションの維持が難しかったです。

フリーランスになって、モチベーションの源がシンプルになった

その点、フリーランスになるとモチベーションが保ちやすくなります。

例えば、

・仕事しなきゃお金なくなって死ぬ。頑張ろう!

・いい記事書けばクライアントのサイトの評価が上がる→儲かる→私の仕事も増える!→やった!

・この仕事をこなせば実績ができる。頑張ろう!

みたいな感じ。

やっている仕事全ての責任が自分にあるので、その成果も自分に全て返ってきます。

クライアントのために一生懸命、良い仕事をすれば、その分クライアントも儲けることができる。その結果、単価が上がったり、仕事が増えたりする。

こんなにわかりやすいモチベーションはありません。

もちろん、お金以外でも、「このクライアントの考え方好き。この人のために頑張りたい!」というモチベーションも考えられます。

フリーランスになっても、仕事が嫌になることはたくさんあります。

でも、そこから「よし、頑張ろう!」と思えることは、仕事をする上でとても大切で、ラッキーなことだと思っています。

あ、あとクライアントワーク以外でも、ブログ運営とかは完全に自分のためだからやっていて苦痛になることがないのもいいね! うん!

まとめ

フリーランスになってからは、「この仕事をする理由」が明確になった気がします。

なぜ自分がこの仕事をしなければいけないのか? といったような、会社員にありがちなモチベーションの迷いがない。

それは、フリーランスになってよかったことの一つだと思います。

毎日、「なんで私はこんな仕事をしているんだろう」と迷いながら仕事に向かうのは辛いものです。

フリーランスであれば「この仕事をする理由」はすぐ見つかる。

そんなわけで、今日も頑張ろうと思います!(このブログは朝書いています)

やめたろーでした。

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