年賀状、送るのは面倒くさいけど受け取るのは最高に嬉しい説

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

皆さん、年賀状は来ましたか。

私はまだ妻の実家にいるので年賀状がどれくらい来ているのか分かりません。

年末に、家族とそれ以外のごく少数の友人に年賀状を送りました。

年賀状を作るのは最高に面倒くさかったです。

プリンターで印刷して作ったのですが、プリンターで年賀状を印刷するときの無駄なドキドキ感。あれ、なんなんでしょうね。

120%、用紙が詰まる気がする。

しかし、結局一回も詰まることなく印刷を終えることができたので、それはよかったかなぁと思います。

ちなみに、ソフトは郵便局の「はがきデザインキット」というやつを使ったよ!

これ、意外と使いやすいです。

今年の年末はぜひ皆さんもこれを使ってみてください!(忘れる)

さて、年賀状は自分で送るのは面倒くさいのですが、受け取るのは嬉しいんですよね。

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実在した「年賀状だけのやりとり」

昔から、ちょっと疎遠な人について「年賀状のやりとりぐらいかな」って言う表現をするじゃないですか。

そして、この年齢になるとそういう人が実在することに気がつくんですよね。

マジで年賀状だけやりとりをしている人がいる。

毎回こっちからは送らない(ひどい)のですが、毎年送ってくれる。

そして私はその年賀状が実はちょっと楽しみだったりする。

なんて言うんですかね、すぐに通信して人と繋がれる現代だからこそ、年に一回という非常にのんびりとしたやりとりが尊いと言いますか。

そんな感じです。

鈍足の通信が愛しい

昨年、こんな記事を書きました。

学生の頃とかは、毎日友達とかと会っていましたよね。

でも、大人になると友達に会う機会って少なくなるじゃないですか。

仕事関係か家族以外の人間にあまり会わなくなる。

でもたま〜に友達の事を思い出すと、「あいつどうしているかなぁ」と思ったりします。

でも、そこであえて連絡もしなかったりする。

そういう状況の中で、先の記事であれば「映画が公開された」とか「新作のゲームが出た」とか、そんな感じでたまに連絡を取り合う。

年賀状みたいに、一年に一回連絡を取り合うケースもあります。

そういう、なんというか時間として鈍足な通信が大人になると愛おしくなりますね。

お正月はそういう、なんとなくゆっくりな時間が流れるから好きです。

まとめ

三が日なのでまだゆっくりめなブログを書いています。

明日とかから働き始める人も多いのかな?

そろそろエンジンかけますかぁ!

やめたろーでした。

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