「スラムダンク」から学ぶ「本気さは隠しても伝わる」ということ

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、妻の実家に帰ったら「スラムダンク」が全巻置いてありました。

(みんな仙道好きすぎィ!)

こんな感じで全部読んじゃったのですが、あの漫画面白すぎます。やばい。まじでやばい!

だいたい漫画ってなんか変に間延びしちゃったり「ここはいらないかな……」みたいなシーンや要素があるじゃないですか。

スラムダンクにはそれがない! パーフェクトそのもの! と言わざるを得ない漫画でした。

さてスラムダンクについてなのですが、読んでいて感じたのは「作者の本気」でした。

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本気になって描いたものは本気さが伝わる

スラムダンクって、絵がすごく上手なんですよ。

めっちゃリアルで、こう、迫ってくるものがある。

スラムダンクはバスケットボールの漫画なのですが、その絵のうまさがあるゆえに迫力が伝わってきます。

これがギャグ漫画みたいな絵柄だったら、いくらストーリーがよくても、迫力は伝わってこないと思います。

そしてその絵を描くために求められるのは、たゆまぬ努力です。

私も漫画とかを描いたことがあるのですが、絵を描くのってめっちゃむずいです。

すごく努力しないと描けない。

スラムダンクみたいな絵を描くには、日々の努力と「このストーリーと迫力を出すためにこんな絵を描きたい」という熱意が必要です。

スラムダンクの絵は小手先で描けるようなクオリティではありません。

作者の、絵への絶対的なこだわり。それが、ただ読んでいるだけでも伝わってくるのです。

本気で書いたものかどうかは絶対に読者にバレます。

こうしたブログ記事とかも本気で書いたものとそうでないものの熱量の違いは絶対に伝わります。

たぶんそれは、どんな創作も同じだと思います。

本気で創ると、創作活動は楽しい

私は小説を書いていますが、本気で書いた作品は、書いているときもずっと楽しいです。

逆に「いまいちかなぁ」という疑いを持ちつつ書く作品は、書いている最中もなんだか落ち着かず、やっぱり評価もされません。

そういう意味で言うと、私が毎週アップしている「やめたろーnovel」も全て本気で書けているかというと、そうではありません。

中には「プロットとしてあと一押しだけど時間がないから書き始めないと!」と思って書いた作品もあります。

ただ「毎週書く」ということはそれだけで鍛錬になってレベルを上げるためにはどうしても必要なのでこれからも継続していきます。

そして、それはこのブログも同じですね。

年末に書き溜めして、今日久しぶりにブログを書いているのですが、文章も長い間書いていないと腕が鈍ってきます。

毎日毎日書くという行為は継続しつつ、本気で行くときは行く。

そういうスタンスで、「スラムダンク」のような本気の作品に近づけるようになっていきたいです。

あとがき

ブログ書くの久しぶりすぎてなんか落ち着かない感じの文章になりました!

一週間くらい妻の実家に帰省していてブログを書かなかったので、筆が重い感じがします。

これからまたバシバシ書いて行くぞ!

そしてスラムダンクみたいなすごく作品を創りたい!

やめたろーでした。

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