インターネットさえあればどこでも生けるとか、ラッキーすぎる

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

たまに考えることなんですけど、私は自分がとてつもなくラッキーな奴だなぁと思っています。

私は人が多いところが本当に苦手で、今でも、青森県の中でも人が比較的多い青森市や八戸市に行くと「人が多いなぁ!」と思ってしまいます。

しかし今住んでいる十和田市は、比較的人が少ないです。

図書館とかも、センター試験前とかでなければまずそんなに混んでないし。

基本的に静かな環境です。この生活が、私は本当に本当に気に入っています。

車で30分も行けば、温泉だって、綺麗な渓流だってある。最高です。

しかしこの生活は、「インターネット」がなければ実現しようがありません。

なぜなら、インターネットがなければ私は仕事を失い、死亡しているからです。

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「どこでも仕事ができる」嬉しさ

インターネットさえあればどこでも仕事ができるというのは、本当に良いなぁと思います。

こうして地方に引っ越してきても東京にいるときとなんら変わらず仕事ができますし、長期的に妻の実家に帰ったりしても、そこでちょこっと仕事をすることができる。

だから、比較的ゆっくりと家族と時間を過ごすことができます。

これは、インターネットがない社会では考えられないことです。

小説家とかならギリ可能かもしれませんが、小説だけで生計を立てるのは、今も昔もかなり難しいことです。

もしインターネットがなければ、私はいまだに東京にいたでしょう。

毎日「人混み辛い……」と思いながら、都心に向かって電車に乗っていたでしょう。

しかしインターネットがあることで、その生活から脱却できました。本当にありがたいことだと思っています。

ラッキーすぎる時代

今の時代に生まれたことって、どう考えてもラッキーですよね。

インターネットがあって、どんどん新しいサービスが生まれて。住む場所を選べるようになったし、自分のやりたいことを追求しやすい世の中でもあります。

ゲーム好きはゲームを極めればご飯を食べられますし、動画を作る人は動画だけ作れば良いという職業がある。絵も、小説も同じ。

こんなにラッキーなことはないだろうと思っています。

インターネットのない世界だったら、こんな風に幸せな人生は送れていないはずです。

ですから、たまにくさくさすることがあっても、

「こんなラッキーな時に生まれてもったいないな! がんばろっと!」

とか思って立ち直ったりしています。

あとがき

インターネットがない時代だったら、自分の好きな小説とかをたくさんの人に読んでいただくこともできなかっただろうし、幸せなことだなぁと思っています。

こうしてブログを通して色々な人に自分の文章を読んでいただくこともなかったでしょうし。

生まれた時代のラッキーさを忘れずに、これからも一つ一つ積み重ねていこうと思います。

やめたろーでした。

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