「真面目に仕事ができる」だけですでに一つのスキルなんじゃないかと思った事件

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

おそらくみなさんもそうだと思いますが「真面目に仕事をする」ことって、わりと普通ですよね。

例えば、会社員になったら毎日会社に行って、自分のこなすべき仕事をこなす。

フリーランスだったら、受注した仕事は最後まで期日通りに仕上げる。

これは普通のことだと思います。

しかし、フリーランスとして仕事をしていたり、仕事を発注する側になったりすると、意外とこれが普通じゃないことに驚かされます。

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普通に仕事をしただけで褒められる

私がまだライターを始めたばかりの頃。

クラウドソーシングで受注した仕事を、期日の少し前に提出をしました。

すると、クライアントさんから、

きちんと期日を守っていただけて助かりました!

みたいなメッセージが来ました。

そのクライアントさんとは後々仲良くなったので聞いてみたのですが、どうもクラウドソーシングでは、仕事を受注したにも関わらず期日までに仕事をしないワーカーが、かなり多いそうなのです。

理由としては、ワーカーは、いわゆるプロとしてライター活動をしている人たちばかりではなく、中には片手間でちょっと面白そうだから仕事を受注してみたという方もおり、そういう方々の中には一定数、きちんと仕事をしない人が紛れ込んでいるとのことでした。

つまり、仕事のクオリティは別にしても、きちんと仕事をして、期日までに仕上げるという極々当たり前のことが、当たり前ではなかったようなのです。

これにはかなり驚きました。

自分の中では、仕事を受注し、お金も仮入金という形で支払っていただいているにも関わらずちゃんと仕事をしないという選択肢はあり得なかったからです。

言った通りのことをしない

これは、私が仕事を発注する側になった時の出来事です。

ライティング案件を発注したのですが、驚くべきことに、こちらが指定した要件をバンバン無視して納品してくる人が結構な割合で存在しました。

例えば、「100文字のリード文、500文字の本文」のように指定しているのに、「全文600文字」で納品をしてくる人がいたり、それはまだマシな方で、中には「300文字」で納品してくる人なんかもいました。

そのように、こちらの要件をガンガン無視して納品してくる人が、2割ぐらいいたのです。

なぜ! 書いてあるのに! こうしてくださいって書いているのに!

と驚いたことを覚えています。

メルカリで商品が送られてこない

そして、今回このブログを書くきっかけになった出来事がこちらです。

先日、どうしても欲しいものがあり、フリマアプリの「メルカリ」で買い物をしました。

3つの物を3人別々の人から購入したのですが、結果的に商品が送られて来たのは1人の方からだけでした。

他の2人は、一週間経っても10日たっても、こちらが取引メッセージで「出荷はまだでしょうか」と問い合わせもなんの動きもなく、結果的にメルカリ事務局の方でキャンセルになってしまいました(メルカリは一定日数発送がないと強制的に注文キャンセルがかかってお金が戻って来ます)

私もメルカリやヤフーオークションなどで商品を出品、売買をしたことがありますが、商品を出品して、それを購入していただいた以上、迅速に発送するのが当たり前だと思っていました。

しかし、意外にもそれが当たり前じゃないということを、今回の事件で知りました。

ですから、なにか仕事をするときに「真面目にやることができる」というのはすでにスキルなんじゃないかと思っています。

誠意を持って誠実にクライアントと向き合って仕事ができること。

それが、ライティング能力などのスキルの前に存在する、最低限のスキルなのではないでしょうか。

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まとめ

「ただ、真面目にこなす」ということをしない人たちが一定数いるようです。

書くと長くなるのでやめましたが、私が仕事を発注する側のお話で、一日アルバイトの人が出勤名簿にサインだけして、あとずっとトイレに籠っているという事件もありました。

体調が悪いという人に無理やり仕事をさせることはできず、その日は帰っていただきましたが、今思えばあれは単なるサボりだったんだろうなぁと思います。

トイレの中からめちゃくちゃゲームやってる音聞こえてきていたし。

アルバイトだってなんだって、お金をもらう以上は仕事です。

仕事である以上は、きちんと仕事をしようとする。

それだけでも、立派なスキルとして通用するのではないか。

そんなことを思いました。

やめたろーでした。

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