新幹線で小さい子連れのお母さんに出会ったら何をしてあげればいいのだろう

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

新幹線シリーズ行きます!

久しぶりに乗り慣れない乗り物に乗るとネタがたくさん出てきていいですね。

先日、新幹線に乗る用事がありました。

その時に、三人がけの席で小さいお子さんを連れているお母さんに出会いました。

その時のお話です。

結論から書いておくと、

「新幹線で小さい子連れのお母さんに出会ったら何をしてあげたら嬉しいのだろう」

と悩む記事になります。

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やめたろーが行なったこと

新幹線に乗り込むと、すでに窓際の席に子連れのお母さんが座っていました。

お父さんはいなかったので、小さい女の子とお母さんの二人です。

「あ、小さい子供がいるな!」

と思った私は、とりあえずアレをやるべきだと思いました。

それは、

「私、子供全然ダイジョウブ」

ということを伝えることです。

これは私の想像ですが、公共交通機関に小さな子供と乗るのってめっちゃ大変ですよね?

その大変さの一つに、「子供がうるさかったりして周りの人に迷惑をかけたらどうしよう」というメンタル的なキツさがあると思います。

泣き始めちゃったりしたら気が気がじゃないと思う。

ですから、小さい子連れのお母さんと隣の席になった私は、とりあえず

「子供が泣いたりしても全然OKだから」

という意思を伝えるのが良いだろうと考えました。

でもいきなり

「アハハ! 私、子供大丈夫!」

とか言い始めたらただの怖い人なので、どう伝えればいいか迷いました。

しかし、私が席に座った瞬間にうまい具合に女の子と目があったので「こんにちは」と挨拶することに成功しました。

するとお母さんが

「小さい子供がいるので、すみません」

とおっしゃられたので、ここぞとばかりに

「やーーもう全然OKです! 大丈夫! 全然、全然! 全然、全然!」

と、挙動不審な感じで伝えることができました。

とりあえず、お母さんに「こいつは小さい子供がいても大丈夫なタイプ」と伝えることには成功したと思います。

端的に言うと、私が行なったのはこれだけです。

あとは最後に「バイバーイ」と言ってお別れしただけです。

やめたろーが行わなかったこと

続いて、やめたろーが行わなかったことを書いておこうと思います。

いちごみるくをあげなかった

突然ですが、私は「いちごみるく」が大好きです。

あの、ピンク色の三角形の飴。あれ、「みかんみるく」とか「ぶどうみるく」とかもあるんですよね。

もれなく好き。最後の方に現れる甘い白い部分が超好き。

ですから、図書館に行く時とか長距離移動をする時は高確率でポケットにいちごみるくが入っています。

その時もいちごみるくをいくつか持っていました。

一般的に小さなお子さんは甘いものが好きなので、いちごみるくをあげたら喜ぶかなーと思ったけどやめました。

たぶん、お母さん的には怖いですよね?

見ず知らずの男から手渡されたお菓子とか、ちょっと警戒すると思います。

しかもなぜかパッケージの袋からではなく、ポケットから取り出しているし。

そんな誘拐犯風に手渡された飴は絶対怖いですよね。

ということで、いちごみるくをあげるのはやめました。

パッケージの袋ごと持っていたらあげたかも。でもあげない方がいいのかな? わからない。

泣いたら全力であやすつもりだった

最初に「全然全然!」とRADWIMPSみたいなことを言ったあとは、過剰に干渉するのはやめました

なんか無駄にこちらが干渉しても、それはそれでうざいかなと思ったので、おとなしくkindleとか読んでました。

しかし、もし女の子が泣き始めたら、全力であやそうと思っていました。

具体的には、お母さんに「味方もいるぜ」ということを伝えようと思っていました。

思うに、そういう乗り物で子供が泣き出してしまった場合、お母さんは孤独になりますよね。

実際にはそうでなくても、周りの乗客全員から白い目で見られている気がして、すごく孤独を感じると思う。

その時、「あやす」という意味では戦力にならなくても、一緒に子供をあやそうとすることで「とりあえず味方が一人いる」ということを伝えるだけでお母さん的には嬉しいかなと考えました。

実際にはその女の子は超絶いい子で、一時間半くらいの間ずっと大人しく、お弁当を食べたり、粘土で遊んだりしていました。

だからあやそうとする必要すらなかったのですが、もし泣いてしまったら全力で行こう、とだけ思っていました。

小さい子連れのお母さんに出会ったらなにをしてあげると嬉しいのだろう

「小さい子供を連れてどこかに出かける」という行為は、基本的に超大変だと思っています。

新幹線とか長時間乗りますし、お互いの席も結構近いので大変だろうなーと思います。

そういう時、隣の席とかになった時はどういう風にしてあげるのがいいのだろう。

そんなことを考えた一日でした。

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まとめ

しかし、その女の子はほんとーーーにいい子だったんですよね。

お母さんがマスクをつけようと思った時に一回ぐずったくらい。

あとは大人しく粘土でなにかのキャラクターを作っていました。

大人ですら新幹線での移動って疲れるのに、えらい子だなぁと思いました。

新幹線に乗ると、色々と普段とか違うことを考えることができていいですね。

やめたろーでした。

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