オリンピック選手に学ぶ、戦略を立てて目標まで最短距離で到達する考え方

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、こんな記事がTwitterで話題になっていました。

この記事を簡単に要約すると、

・「オリンピックに出ること」を夢見ている女性がいた

・その女性は「複数の世界大会で30位以内になること」というオリンピックの出場条件に目をつけた

参加者が30人に満たない(=確実に30位以内になれる)世界大会に出まくってオリンピックに出場した

という感じです。

この女性はほとんど技能を持っておらず、全ての大会で最下位だったらしいのですが、それでもオリンピックに出場しました。

これは本当に素晴らしい考え方だと思います。

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戦略を立て、徹する

先日、こんな記事を書きました。

私は、愚直に毎日なにかを続けることができるのですが、戦略性にかけるところがあります。

達成すべき成果に向けて、鈍足で進んでいくことはできるのですが、戦略的に動いて最短距離で目標に向かうということができません。

できない、というより苦手なのです。

いつも遠回りばかりしてしまいます。

ですから、先ほどのオリンピック選手のような「戦略を掲げて、徹する」という行動をとれる方は本当にすごいと思います。

要素分解の難しさ

思うに、「目標を達成するために必要な条件」を抽出することがまず難しいと思います。

先ほどのオリンピック出場条件など、明確に条件が提示されているケースであればわかりやすいかもしれませんが、例えば「ブログで月20万円稼ぐ」「ライターとして月30万円稼ぐ」みたいなことが目標だった場合、その条件を抽出するのがまず難しい。

ブログであれば、どんな広告を出して、どれだけアクセスがあれば目標を達成できるのか。ライターであれば、どのようなクライアントのどのような案件を受注すればいいのか、等。

ブログで稼ぐ方法にも、ライターで稼ぐ方法にもたくさんの要素があり、その中からどれを選んで、どのように突き詰めるか。

それを決めるのが「戦略」だと思います。

戦略を遂行する精神力

目標達成のために必要な要素が抽出できたら、それらの要素を満たすために行動を起こさなければいけません。

この時のどのような行動を行うか決めるのが「戦略」です。

先ほどのオリンピックの例で言えば、「複数の世界大会で30位以内になること」が要素なのであれば、それを達成するためにどのような行動をとるのか。

1、複数の世界大会で30位に入るためにたくさん練習をする

2、出場選手が30人に満たない大会を探して、出場する

これらはまったく違う戦略です。どちらが正しいということはありませんが、どちらも突き詰めればオリンピックに出ることができる可能性があります。

そして、多くの人が普通考えるのは「1」の戦略です。

しかし冒頭の記事に登場した選手は、「2」の戦略をとりました。

その発想は素晴らしいし、一度戦略を決めたらそれに徹する勇気と精神力は賞賛に値すると思います。

こういう戦術をとる彼女には、たくさんの批判も集まったと思います。

しかしそこをやりきった。他人の批判に押しつぶされることなく戦略を貫き通した彼女の姿に感動したやめたろーなのでした。

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まとめ

多分、この選手ってたくさん批判を浴びたと思います。

あまりにレベルの低い彼女のパフォーマンスを見て、怒り出した人もいるでしょう。

しかし彼女の、目標達成までの考え方は、とても勉強になると思います。

特に、「戦略」を立てることが苦手な私にはとても刺さったのでした。

やめたろーでした。

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