【確定申告日記2018】ライター&ブロガーの確定申告手順その3

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

引き続き確定申告をしております。

終わらない……。

これって、自分は経費のレシートを郵送するくらいで、まったくなにもやらないで税理士さんにお願いするとどれくらいの費用がかかるんでしょうね?

かれこれ一週間くらい、午後の時間を使って作業しているのですが、値段によっては税理士さんにお願いして仕事した方が良さそう。。。

税理士さんにお願いすれば間違いもないしね。

そんなわけで今回も手順を備忘録としてまとめておきます。

次は「経費」です。

※前回と同じ注意書き! こちらは私が調べて実際に行なっている作業の備忘録ですが、内容が間違っている可能性もありますので、その点だけご留意ください! たぶんあってると思うけど、税理士の方に聞いたりしてやっているわけではないので、念のため注意書きしておきました。

スポンサードリンク

経費を入力しよう!

「売上」の入力が終わったら、次に「経費」を入力していきます。

ライターの方でしたら、「取材のためにカメラを買った」とかですね。

ブロガーの方ですと「ドメイン代、レンタルサーバー代」とかでしょうか。

私は基本的にプライベートの口座から経費を支払っているので以下のような仕訳になります。

・50,000円のカメラを買った時

消耗品費:50,000円 / 事業主借:50,000円

普通に事業用の口座から払っていたり現金で払っていたりする場合は

消耗品費:50,000円 / 普通預金:50,000円

消耗品費:50,000円 / 現金:50,000円

となります。

「事業主借」というのは「事業のためのお金を、事業主の個人のお金から借りていますよー」という意味らしい。

事業用の口座から個人の口座に送金した時などは、以下のようになります。

・事業用の口座から個人口座に200,000円送金した場合

事業主貸:200,000円 / 普通預金:200,000円

事業用の口座から事業主に20万円貸したよーみたいな感じっぽいです。

クレジットカードで払った経費はどう仕訳する?

個人的に最高に自信がないのがここです。

クレジットカードで経費を払うことって多々ありますよね。kindleで仕事用の本を買った時とか。

そういう場合、「事業用のクレジットカードを持っていて、それで支払った場合」の正規の仕訳方法は以下になります。

・1,000円の消耗品をクレジットカードで買った時

消耗品費:1,000円 / 未払金:1,000円

・その代金が口座から引き落とされた時

未払金:1,000円 / 普通預金:1,000円

意味は分かるものの、処理が煩雑ですよね……?

「買った時」と「代金が引き落とされた時」の二回仕訳せねばならんのか? という。

ただ、ネットで調べてみたところ「引き落とされた日の一回だけ仕訳すればいーよ!」と書いてありました。

つまり、以下のような感じです。

・1,000円の消耗品を買った代金が引き落とされた時

消耗品費:1,000円 / 普通預金:1,000円

今回はこれでやっちゃったけど、これで正しいのか分からない! 怒られそう!

ちなみに私は事業用のクレジットカードを持っていないので、例によって「事業主借」で処理しました。

あっているのかなー……どうなんだろう。こういうのがわかりづらいですよね、確定申告って。

むずい。

まとめ

経費の仕訳の仕方は正直謎です。経費計上しちゃいけないものはしていないつもりですが、その仕訳方法に悩む。

クレジットカードの仕訳、みんなどうしているんだろう……。

やめたろーでした。

前の記事

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。