【ブログ運営】自分が調べる時に苦労したことを書くとアクセスが上がる

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

確定申告が終わりましたね。確定申告をした皆様、お疲れ様でした!

ところで、私は確定申告についてのブログ記事を、カテゴリ「確定申告」にてたくさんあげています。

昨年と今年に経験した確定申告作業をもとに、自分で覚えておきたいことや、他の人も迷うだろうなと思われる点について書いています。

そのおかげか、確定申告期間はいつもよりPV数が1.5倍くらいになりました。

確定申告に関する記事のうち、三記事ほどが毎日100PVくらいを集めてくれて、全体PVの底上げをしてくれていました。

これらの記事は自分で調べてもあまり情報が出てこなかったことについて書いています。

ですから、確定申告に限らず「自分が調べる時に苦労したこと」を書くのが一番アクセスアップにつながると思っています。

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調べるのに苦労する=情報が少ない

まず、自分でそのことについて調べてみた時に、すぐに解決したものは、それだけ情報がたくさんあるということです。

しかしいくら調べても解決まで時間がかかったものは、情報自体が少ない、もしくは情報が整備されていない状態にあります。

私の場合、確定申告をしていて「第三期分の納税って何!?」と疑問を持ったのですが、あまりわかりやすく書かれた情報がなく、国税庁のHPに載っていることを頑張って噛み砕いて理解しました。

そしてその結果をブログ記事にしたところ、アクセスが集まる記事になりました。

自分が調べる時に苦労したということは、他の人も苦労したということです。

ですから、なにか調べものをしていて、答えが出るまでに時間がかかったものこそ、ブログ記事にするべきだと思っています。

情報の整備にも価値はある

先ほどちらっと書きましたが、情報自体はたくさんなるにも関わらず、情報が分散していて知りたいことがわかりにくい場合に「情報を整備する」ことにも価値があります。

例えば、先ほどの「第三期分の納税」についてですと、「納税とは」という記事の中に「第三期分の納税とは」という記事があったとしても、ちょっと見つけにくいですよね。

そこで「第三期分の納税とは」という情報を知りたい方のために「第三期分の納税」についての情報だけを抜き出し、一つの記事にまとめる

こうした「情報の整備」もブログ運営には有効で、こういった記事もよく読まれるようになります。

検索意図によりマッチした記事が出来上がるのでアクセスが集まりやすいんだろうなーと思っています。

まとめ

確定申告の時期に、本ブログのアクセスはいつもの1.5倍くらいになりました。昨年と今年に書いた確定申告に関する記事がかなり伸びたようです。

確定申告って、なかなか自分にあった情報が見つけにくいので、自分が苦労して集めた情報を記事にすると読まれることが多くなります。

確定申告に限らず、「自分が調べる時に苦労したこと」を書くのは、ブログ運営において有効なんだろうなーと思っています。

やめたろーでした。

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