本や有料noteがなぜ効率の良い自己投資なのか

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

よく「自己投資」という言葉を耳にします。

自己投資とは、その名の通り自分のためにお金を使う=投資することです。

自己投資には、外見を整えるための洋服を買ったり、知識を得るためにセミナーを受講したり、自己研鑽のために旅行に行ったりなど様々な方法があります。

その中の一つに「本を買うこと」があります。

私は、社会人として働き始めてから本に対する投資だけにはお金を惜しんだことはありません。

他のことは節約して切り詰めますが、本だけは「これ面白そう」と思ったらガンガン買います。

最近では「有料note」という個人の方が情報をまとめて有料販売しているものにも、ガンガン投資しています。

なぜそうするのかというと、本や有料noteは「効率の良い自己投資」だと思っているからです。

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「本」の一番優れているところ

なぜ本が「効率の良い自己投資」だと思うのか。

それは、本には知りたい情報が凝縮されているからです。

例えば、今はインターネットがあるのであらゆる情報を無料で取得することができます。

しかし、情報を調べるには自分で検索をしたりする手間がかかります。

時には長時間情報を探した結果見つからないということもあるかもしれません。

しかし本には知りたい情報が凝縮されています。

1,500円前後で、検索する手間を省き情報を手に入れることができる。

インターネットで探していたら半日かかる情報を二時間の読書で得ることができたら、これは効率が良い自己投資だと思うのです。

だって、二時間で情報を得ることができたら、その他の時間でその内容を実践したりできる余裕が生まれますから。

本は、出版社や作者が一生懸命集めた情報をまとめたものです。

それを1,500円前後という安価で買えるというのは本当にラッキーだなーと思っています。

有料noteでは、よりピンポイントな情報を得ることができる

一方、有料noteは、個人の方が自分の体験や経験、知識について書いていることが多いのですが、だからこそ本よりもピンポイントで知りたい情報を得ることができます。

たくさんの人に届けなくてはいけない本よりも、より尖った情報を集めてあるのが有料noteです。

ですから、「これこそが知りたい情報だ!」と、ピンポイントで尖った情報を得ることができます。

有料noteは本よりもその内容について、良い情報か正しい情報か見極める力が必要になるので自己投資の中では難易度が高いですが、非常に効率の良い自己投資の方法だと思っています。

本や有料noteは他人の思考の結果だけを知ることができる

本や有料noteには、それを書いた著者が、自分で一生懸命体験したこと考えたこと結果が書いてあります。

ある事柄について、一人もしくは少数の人間が頑張って調べたり考えたりした結果だけを知ることができます。

自分で考えれば到達できるような考えだったとしても、お金を出すことでその結果、美味しいところだけを得ることができます。

そういう意味で、本や有料noteはやはり効率の良い自己投資ツールだと思うのです。

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まとめ

本やnoteには、情報が凝縮されています。

それは自分で調べたり考えたりすることで得られるものかもしれませんが、お金を出すことでより短時間でその結果を得ることができる。

こんなに効率の良い自己投資ツールはないよなと思っています。

他のことには財布の紐が固いのに、本や有料noteだけには財布の紐がガバガバなやめたろーでした。

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