はしか(麻しん)の抗体検査の費用について。どこで受けられるのか?受けるべきなのか。十和田市の場合についてご紹介

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

最近、はしか(麻しん)が流行っているということで、抗体検査をしてみました。ただ、結果が出るのは一週間後くらいとのことなので、まだ結果は分かっていません。

はしか(麻しん)抗体検査費用どこで受けられるのかどんな人が受けるべきなのかなどについてまとめてみます!

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はしか(麻しん)の抗体検査費用

まずは、はしか(麻しん)の抗体検査にかかる費用ですが、私の場合は約6,700円かかりました。

内訳としては、初診料が約3,000円で、抗体検査自体が約4,000円でした。

はしか(麻しん)の抗体検査は基本的に全額自費負担なので、これぐらいの値段になってしまうようです。

私は夫婦で受けたので、二人で約13,400円かかってしまい、家計に大打撃でした……。

初診料が安い病院だったり、かかりつけの病院だったりするともう少し安く抑えられるかもしれませんね。

はしか(麻しん)の抗体検査の場合は初診料も全額自費負担なのが盲点でした。

はしか(麻しん)の抗体検査はどこで受けられる?

はしか(麻しん)の抗体検査は、内科婦人科などがある病院で受けられます。

ただ、どこの病院でもやっているというわけではないようなので、事前に病院に電話で確認すると良いと思います。

また、お住まいの市区町村によっては抗体検査の助成などを行なっている場合もありますので、市区町村のHPなどを見てみると良いと思います。

私が住んでいる青森県十和田市では「風疹の抗体検査」の助成を行なっていました。(風疹とはしか(麻しん)の抗体検査は同時にやることができるようです)

ですので、この際なので「風疹」の抗体検査と「はしか(麻しん)」の抗体検査を一緒にやってしまいました。

残念ながらはしか(麻しん)の抗体検査は自費負担でしたが、風疹の抗体検査は無料になったのでラッキーです。

事前に市の保健センターというところに行って助成のための書類をもらってから病院に行きました。たぶんこの辺り、お住まいの市区町村によって対応がまちまちだと思いますので、事前に調べてみてくださいね。

十和田市の場合

十和田市の場合は、以下のようになっています。事前に「保健センター」に行くことで「風疹」の抗体検査が無料になる紙をもらえました。

参考リンク:平成30年度も引き続き、風しん抗体検査・予防接種の費用を助成します

十和田市で風疹やはしか(麻しん)の抗体検査が受けられる病院は以下の通りです(関連リンクから参照)

  • 育成会内科小児科
  • 石川医院
  • えと内科医院
  • しんクリニック
  • 田島クリニック
  • 十和田外科内科
  • 十和田第一病院
  • 十和田東病院
  • のづき内科小児科クリニック
  • 藤井産婦人科医院

はしか(麻しん)の抗体検査はどんな人が受けるべきなのか

はしか(麻しん)の抗体検査は、はしか(麻しん)の予防注射を一度しか受けていない人、かつ、はしか(麻しん)にかかったことがない人は受けた方が良いかもしれません。

なぜなら、はしか(麻しん)の予防注射を二回受けている人や過去にはしか(麻しん)にかかったことがある人は抗体ができているからです。

詳しくは、厚生労働省の「麻しんについて」というページから抜粋してみます。

Q.6 ワクチン接種を受けた方が良いのはどのような人ですか?

A.6 定期接種の対象年齢の方々(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は、積極的勧奨の対象ですが、定期接種の時期にない方で、「麻しんにかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことのない方」は、かかりつけの医師にご相談ください。
平成2年4月2日以降に生まれた方は、定期接種として2回の麻しん含有ワクチンを受けることになりますが、それ以前に生まれた方は、1回のワクチン接種のみの場合が多いと思います。また特に医療従事者や学校関係者・保育福祉関係者など、麻しんにかかるリスクが高い方や麻しんにかかることで周りへの影響が大きい場合、流行国に渡航するような場合は、2回目の予防接種についてかかりつけの医師にご相談ください。

引用元:厚生労働省「麻しん」について
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

さらに補足をすると、はしか(麻しん)の抗体は予防接種を一回受ければ95%の人が獲得するそうなのですが、逆に言えば5%の方は抗体を持っていないということになります。

Q3-02:麻疹あるいは麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)の接種を1回受けた場合、どのくらいの人が麻疹の免疫を獲得するのでしょうか。
通常、1回の接種で95%以上の人が免疫を獲得します。1回の接種で免疫を獲得できなかった場合を、primary vaccine failure(PVF)と呼びますが、周りで麻疹の流行があると、約5%のPVFの人は感染し、発症する可能性があります。これらの人の予防を目的の一つとして、2006年6月2日から麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)の2回接種制度が始まっています。

引用元:国立感染症研究所「麻しんQ&A(麻疹ワクチンについて)」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ma/655-measles/idsc/3702-measles-qa03.html#Q3-02

これらの記載から、はしか(麻しん)の抗体検査は「予防接種を一回しか受けていない」かつ「はしか(麻しん)になったことがない人」が受けるべきだということになります。

はしか(麻しん)の予防接種を何回受けているかは、ご両親に確認してみたり、自身の母子手帳などで確認をするしかないようです。

厚生労働省の記事を見ると「平成2年4月2日以前」生まれの方は、はしか(麻しん)の予防接種を一回しか受けていない可能性がある、ということのようです。

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はしか(麻しん)の抗体検査の結果はどれくらいで分かる?

はしか(麻しん)の抗体検査の結果は、通常一週間ほどで分かるようです。

採血をして、それを検査機関? かなにかに送って検査をするのだと思います。

私は夫婦ではしか(麻しん)の抗体検査を受けたのですが、結果はどちらかひとりだけでも夫婦二人の結果を聞けるようです。

結果などは分かり次第追記したいと思います!

まとめ

まとめますと、以下のような感じになります。

  • はしか(麻しん)の抗体検査の費用は約6,700円(初診料なども含む)
  • はしか(麻しん)の抗体検査は全額自費負担(市区町村によって異なる)
  • はしか(麻しん)の抗体検査は内科・婦人科などの病院で受けられる
  • はしか(麻しん)の抗体検査は「はしか(麻しん)の予防接種を一度しか受けていない」「はしか(麻しん)にかかったことがない」人が受けるべき
  • はしか(麻しん)の抗体検査の結果は一週間ぐらいで分かる

という感じになります!

一応私が受けた時の状況について書かせていただきました!

詳細などにつきましては、お住まいの市区町村のHPや、かかりつけの病院などで聞いてみていただければと思います!

やめたろーでした。

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