クラウドソーシングでライターとして稼ぐ方法とコツが分かれば生計を立てることは十分可能

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は一年以上クラウドソーシングだけで生計を立てた経験があり、ライターを主な職種として働いていました。

月収で20万円〜30万円はコンスタントに稼いでおり、クラウドソーシングだけで十分生計を立てられているような状態でした。

しかし、クラウドソーシングでライターとして働いている方の中には

「頑張っても5万円くらいしか稼げない……」

「募集されている案件が安すぎる。これで稼ぐなんて無理だ……」

と稼げないことに絶望されている方も多いようです。

そこで、今回は「経験ゼロからライターで月収20万円稼ぐ方法、全部教えます」というnoteから一部を抜粋して、「クラウドソーシングでライターとして稼ぐ方法&コツ」をご紹介したいと思います!

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【前提】ライターをやろうと考える人は多い

クラウドソーシングでライターとして稼ぐ方法についてお話しする前に、まずクラウドソーシングとライターの現状について把握してみたいと思います。重要なことなので。

例えばクラウドソーシングサイト大手の「ランサーズ」に登録しているライターさんって何人ぐらいいると思いますか?

答えは……11万人以上です!

画像参照元:https://www.lancers.jp/

多い! こんなに登録しているんですねー。

しかし安心してください。この中の全員が本気でライターで稼ごうと思っている人ではありません。

「とりあえず登録しとこっかな!」

みたいなライトユーザーがほとんどで、一回でも仕事をしたことがある人ですら少ないと思います。

また、私のようにクラウドソーシングから直接受注に切り替えて、会員情報だけ残っていてすでにクラウドソーシングを使っていない方もいらっしゃると思います。

ですから11万人全員がライバルになることはありません。

ですが、いずれにせよライターの数は他の職種に比べても多いことは確かです。

なぜライターが多いかというと理由は簡単で、ライターというのは誰でもなれる職業だからです。

だって、日本語を書くことができれば誰でもできる仕事ですから。

プログラマーだったらプログラミングの勉強をする必要がありますし、デザイナーだったらデザインソフトを使える必要があります。

しかしライターは、パソコンのタイピングさえできれば誰でもなれます。参入するためのハードルが他の職種に比べて極端に低いのです。

どうやって頭一つ抜きん出るか?

ではそれだけ多いライターの中で、どうやったら頭一つ抜きん出ることができるか。

そのポイントの一つは「プロフィールの作り方」です。

みなさん自身がもしクライアントだったら、依頼するためのライターをどうやって探しますか?

クラウドソーシングでライターを探しているクライアントは基本的にクラウドソーシングサイト内の「検索機能」でライターを探そうとします。

当たり前ですよね。知り合いのライターがいるのなら直接頼むでしょうから。

ということは、その検索で見つけてもらえるようにすればいいのです。

ランサーズであれば「ランサーを探す」というところからライターを探すことができます。

例えば、「仮想通貨について書けるライターを探したい」と考えた場合、以下のように検索しますよね。

画像参照元:https://www.lancers.jp/

すると、こんな感じでライターの一覧が出て来ます。

画像参照元:https://www.lancers.jp/

このような感じで、クライアントはクラウドソーシングの検索機能を使い「ライター」の中で「仮想通貨」とプロフィールに乗っている人を見つけることができるのです。

もしあなたが「仮想通貨に関する記事を書けるライターを探したいなー」と考えるのであればこんな感じでライターを探しますよね。

ですから、自分が書けること書きたいと思っていることについてプロフィールにきちんと記載しておくことがポイントになるわけです。

「取材をしたことのあるライターを探したいな」というクライアントは「取材経験」とかで検索するかもしれませんよね。

そんな感じで、「クライアントに見つけてもらえるようにプロフィールを充実させる」ことが数多くのライターの中から頭一つ抜きん出るための戦略の一つになるのです。

ライターは11万人いたのに、「仮想通貨」で検索したら300人ちょっとしかヒットしませんでした。

これくらい絞りこまれていれば、クライアントに見つけてもらうのも無理ではない気がして来ませんか?

あとはその中できちんと実績のあるライターとして存在感を示しておければいいのです。

ライターに必要なのは「マーケティング力」

ライターには様々な能力が求められます。文章力や取材力、なにかをまとめる編集力なども必要になるかもしれませんね。

そして、ライター人口がどんどん増えている今、最もライターに必要なのは「マーケティング力」です。

ライターが掃いて捨てるほどいる現代で、どうやったらクライアントに見つけてもらえるか。それを考えるのもマーケティングの一つでしょう。

そして「どうやったら単価が良いクライアントを見つけられるか」と考えるのもマーケティングの一つです。

ここで一つ、皆さんに考えていただきたいことがあります。

クラウドソーシングで仕事を発注しているクライアントのほとんどは「広告主」もしくは「広告収入を収入の主体としたメディア運営者」ですよね。

ということは、ライターに支払われる報酬は「広告費」から出ていることがほとんどだということです。

であれば、いったいどのジャンルにお金が余っているのか? それをリサーチすればいいということになります。

「仮想通貨」なのか?
「脱毛」なのか?
「資産運用」なのか?

こういったことを考え、実行するのもマーケティング力の一つです。

これからクラウドソーシングでライターとして稼いでいこうと考えている方は、ぜひマーケティングについて学んでみてください。

また、ここまで書いて来た以外にもクラウドソーシングでライターとして稼ぐコツ、方法はたくさんあります。

・「稼げる仕事」を得るための考え方
・稼げるカテゴリの見分け方

などなど。

私が本気でクラウドソーシングで稼ぐためにやってきた方法は「経験ゼロからライターで月収20万円稼ぐ方法、全部教えます」というnoteにすべてまとめました。

「クラウドソーシングでライターとして絶対稼ぐぞ!」という方はぜひこちらのnoteを読んでみてください。

関連リンク:経験ゼロからライターで月収20万円稼ぐ方法、全部教えます

ライター向けのクラウドソーシングサイトもまとめていまので、こちらもどうぞ。

関連記事:【ライター向け】クラウドソーシングサイト比較・おすすめのサイト

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