「平日の隙間時間」なんかねぇぞぉ!?

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

よく、自己啓発本やビジネス本のたぐいを読んでいると

「こうした活動は、まとまった時間がなくても大丈夫。平日の隙間時間にでもサッと始められ、簡単に続ける事ができます」

みたいな事が書いてありますよね。

まぁ、その、なんですか。

平日に隙間時間なんかねぇぞぉ!?

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「平日の隙間時間」っていつだよ

そもそも、「平日の隙間時間」ってなんだ?

「平日の隙間時間」でよく例にあげられるのは、「通勤電車の中」だったり「トイレに入った時」だ。

ちょっと待ってくれ。私は通勤電車の中では本を読むようにしている。
脳がはっきりしている朝の方が学習能力が高いような気がしているので、そうしている。

そしてもっと問題なのが「トイレに入った時」だ。

みんな、トイレに入った時って、なにしてるの・・・・・・?
俺、うんこしてるんだが・・・・・・。

声こそ出さないものの、「ハァ!」といきんでいる時間をみんなは「隙間時間」と呼ぶのだろうか。
それとも、みんな事を終えた後にちょっと座りながら休憩しているのだろうか。

比較的空いている会社のトイレとかなら休憩していただいても構わないのだが、ちょっと、臭いがあれじゃないか・・・・・・?(駅のトイレでやられたら瞬☆獄☆殺)

男性限定の話になるが、まさか小さい方をする時の時間も「隙間時間」と呼ぶのだろうか。

右手で支えながら、左手でサッとブログ書いちゃおう☆

みたいな話なんだろうか。飛び散るぞ。

そして「寝る前の30分にちょっとだけ」みたいな事が書いてある時もあるけど、「寝る前の30分」とか、黄金タイムだろ! ノーマーク爆牌党を読む時間なんだよ! その時間だけが心の支えなんだ!

それとも、真面目に生きている人には「24時間につき10分ボーナスね☆」みたいな感じで隙間時間が与えられていたりするのだろうか。

休みたいんだけど

そもそも「隙間時間」があったら私は全力で休みたい。

朝起きて、朝食食べて着替えて電車乗って会社行って、仕事して、電車乗って帰って、風呂入ってご飯作って食べたら大体夜の22時くらいだ。
23時くらいには寝るので、1時間しか休めないぞ。

あっ! 帰りの電車か! 帰りの電車の中は自由だぞ!

スマホで「ダークナイト」を観るんだよぉぉぉぉおおぉおお!

ちょっと休ませて

つまりなにが言いたいのかというと「平日の隙間時間」は休ませて欲しい。

そして、「平日の隙間時間」を能動的に過ごす為にはその他の時間に消耗しすぎない事が大事だと思う。

仕事がキツすぎる時にちょっと、トイレに入った時の便座の上でなんか作業なんてできないぞ。

「・・・・・・ハァー・・・・・・」みたいになる。

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「平日の隙間時間」の最も効果的な使い方

私が考える「平日の隙間時間」の最も効果的な使い方は、自分を調整する時間にする事だ。

そうした隙間時間に「ふー、俺は今、大丈夫か」と自分を気遣う。
「ちょっと疲れた」のか「正直しんどい」のか。

「正直しんどい」まま、それに気づかず動き続けたらいつか限界が来てしまう。

「正直しんどい」場合は、休もう! 休むために動こう! そのままだと体壊しちゃいますよ。

まとめ

「平日の隙間」がもしあるとしたら、自分を省みる時間にするべきかなと私は思う。

日々、それこそ分刻みで仕事や生活をしていると、ついつい気を抜いたりする時間を見失いがちだ。

そして、どんどん疲弊していって、週末の休みだけでは取り返せなくなってしまう。

「平日の隙間時間」くらい、休みましょう。

終わります。

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