スーパーファミコンの名作ゲームについて急に語る【レトロフリークレビュー】

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

本当に突然なんですけど、めちゃくちゃはまったスーパーファミコンソフトの話をしますね!

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タクティクス・オウガ

キングオブシミュレーションゲーム。

とにかくストーリーが濃厚。小学生がやったらトラウマレベル。

私はプレイ当時まだ小学生で、完全にトラウマゲーになりました。

宮部みゆきさんがファンだという事でも有名ですね。

リメイクの「運命の輪」もやりましたが、やっぱりオリジナルが一番です。

ザパンが仲間になるカオスルートも、ギルダスがアンデット化するニュートラルルートもいいけど、やっぱロウルート行っちゃうよなぁ!

ランスロットさん……?

スーパー桃太郎電鉄DX

これは本当に遊びました。

友達と一緒に対戦! は元より、大学生になってからも一人で99年とかをよくやっていましたね。

この前久しぶりに桃鉄がやりたくなってwiiの桃鉄を買ってやってみたのですが、やっぱり私にはDXくらいのボリュームが丁度いいようです。

メカボンビーRXが手に入った時はワクワクしたなぁ。

聖剣伝説2

これ大好き! しかも、3人一緒にプレイできる所がまた熱いんだよな!

大好きなんだけど、とにかくバグる!

必死でダンジョンを進んで、瀕死になりながらボスを倒した後、バグる!

武器パワーがアップ! した後にバグる!

音楽が良いんですよね。ボス戦の「危機」は仕事のモチベーション上がらないときなんかによく聴きます。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ゼルダって、「時のオカリナ」とか「ムジュラの仮面」とか名作と呼ばれる作品がいくつもあるんですけど、やっぱり私の中ではこの「神々のトライフォース」「夢を見る島」とかの2Dな感じ! が大好きなんですよね。

適度な謎解きの数々。森のダンジョンがきつかったなぁ。
リメイクもやったけど、やっぱりスーファミのがNo.1!!

あっでもリメイクは闇の世界のフィールドテーマアレンジがめっちゃかっこよかった。

ファイナルファンタジーⅣ

初めて全クリしたRPG。

中学生になった頃、友達とFFⅣの話をしていたら、どうもラスボス「ゼロムス」のビジュアルが噛み合ない。

調べてみた結果、私がプレイしていたのは「イージータイプ」でした。そんなんあったんか! そしてイージータイプのゼロムスの方がかっこいい!

メインテーマが流れる、最終戦の演出が大好き。
みんなが良い事を言う中、ヤンが「せいしんをしゅうちゅうさせろ!」とか言ってて笑った。

ゼロムス……! 負けるわけには…… いかないッ!

ドラゴンクエストV

とても思い出深い作品。

発売当時、近所に住んでいる幼なじみと同時にプレイを開始し、
「おい! キラーパンサーの名前何にしたよ!」
とか話しながら登校したのを覚えています。ちなみに私はプックル派。

そして、幼なじみより早くクリアしたくて、親に特別に長時間プレイを許してもらい、クリアをした翌日。

私が意気揚々と
「全クリしたぜ!」
と報告したら、幼なじみも
「俺も!」
と報告してきたのはいい思い出。

モンスターを仲間にできるシステムは本当に画期的だった。どんどん仲間が増えて行く感覚が良かったなぁ。
最終メンバーは、主人公、ブラウニー、プックル(控え:スライムナイト)で決まりだね!

ぬわーーーーーーーーーっっ!!

ライブ・ア・ライブ

もう本当に好きすぎる作品。至高の名作。

FF6と発売日が近くて、みんなFF6を買ってしまったから今いち知名度が低かった。
学生の頃ライブ・ア・ライブの話をしても知っている人はほとんどいなかったなぁ。

ただ、今はネットがあり、ネットで絶賛されているので知名度が高くなっている。
最近、バーチャルコンソールが配信されたり、アプリでの配信が発表されて話題になりました。

幕末編、原始編、近未来編などなど、個性豊かな7つのストーリーを自由に選んでクリアしていく。
それぞれ、謎解き要素が大きかったり、戦闘しかないものだったり様々なゲームシステムを楽しめる。

そして最終章では、それぞれの主人公が集まって、ラスボスに立ち向かう。

このゲームのなにがすごいって、とにかくストーリーが素晴らしい事。

ゲームなのに、普通に泣ける。あまりに濃すぎる内容。

ライブ・ア・ライブについて語りだすととてつもなく長くなるので、私の大好きな名言を書いて終わるとします。

「そんなカッコにならなくてもな……一つにはなれんだよ! なあ……そうだろ 松ッ!」
熱すぎる。

「うん……たしかに……こいつはにがいな。でも……今は、この味が最高だな。」
ダース伍長は理想の上司。そうだろ、松ッ!

「あの世で俺にわび続けろ オルステッドーーーーー!!」
本当に怖すぎるよあの人。

メガロマニアはスーファミRPG戦闘曲屈指の名曲。作曲家の下村陽子さんはマリオRPGやスト2の音楽も作っている人。

レトロフリークが楽しすぎる

なぜこんな記事を突然書いたのかといいますと、先日レトロフリークというものを買ったからです。

このレトロフリークでは、なんと、ファミコン・スーパーファミコン・ゲームボーイ・ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンス・PCエンジン・メガドライブのソフトが全て楽しめるというレトロゲーム好きの私にはたまらないハードなのです。

しかもなにがすごいって、このレトロフリークに一度ソフトを差してゲームを読み込めば、それ以降はソフトをささなくても遊べるという画期的さ。

尚かつ、レトロフリークで遊んだセーブデータがカードリッジに書き出せるらしい。
家では大画面でプレイして、外でやるときはそのデータを書き出して進められるという事か。
当時できなかったポケモン金・銀をやろう!

カセットを読み込み終わったら本体のみで遊べるのですが、本体がすげー小さい。
ファミコンカセットと同じ大きさで、ポケットに入る。

友人宅に持ち込んで、久しぶりにくにお君でも一緒にやろうかなぁ。

ちなみに出力方式はHDMIのみなので、そこだけは注意です。
黄白赤のいわゆるRCA端子だけのテレビには出力できないのです。

RCA端子しかないぞ! という場合は以下のような変換機をつけると遊べます。

おわります。

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