【フリーランス日記】仕事とプライベートの垣根がなくなるというのはある程度本当だと思う

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

よく、
「好きな仕事をすると仕事とプライベートの垣根がなくなる」
とか
「フリーランスになると仕事とプライベートの垣根が曖昧になる」
とかいう文言を見かけることがあって、「ほんまかいな?」と思っていたのですが、これはけっこう本当かもしれません。

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確かに曖昧になる

これは別にするかしないかなんですけど、たとえばけっこう良さそうなクライアントに出会って、記事を納品したとする。

そうすると、その納品した記事についてクライアントから修正依頼が来たりする。
「もっとこうしてー」みたいな。

このとき、例えそれがプライベートの時間だったとしても、出来る限り早く修正して送り返そう! と思い、軽く作業を開始することがある。

まだフリーライターとして仕事を始めたばかりだから、がむしゃら感があるというのは事実だけれど、この「今プライベートだけど、ちょっと仕事しようかな」という感覚が新鮮である。会社員時代には絶対なかった。

そしてそう思うのはたぶん「書く仕事」だからなのだろうなと思う。

「書く」ことは私にとってハードルが低いこと

例えばこれが
「プレゼン資料の作成」
とか
「企画立案の仕事」
とかだったりすると、「あとでいいや! 今はプライベートだし!」ってやりたくならないような気がする。

だけど、私にとって「文章を書く」というのは非常にハードルの低い仕事で、会社員時代も社内メールを打ったり、議事録を作成したりする仕事はあまりストレスに感じたことがなかったように思う。

だから、書く仕事の依頼がプライベートに割り込んで来たとしても
「ちょっとやるか」
と思える。「その分あとで休めばいいか」という時間配分も可能だし。

仕事とプライベートをはっきり分けることも当然可能

ただ、これは私がまだ実績を積み重ねるフェーズにいるからであって、今後は仕事とプライベートをはっきりと区分する必要があると思う。

それは別に全然可能だと思うし。
メールとかを一切見なければいいだけだから。

そのあたりは、自分で仕事のスケジュールを組んだり管理することが好きな人であれば難なくこなせると思う。
そして、そういう人がフリーランスに向いてるような気もします。

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まとめ

会社員時代は「仕事とプライベートの垣根がなくなる」なんて絶対信じられなかった。

会社を一歩出たら100%自分の時間にしたいと思っていたし。

しかし、今、「書く」という自分にとってかなりハードルの低い仕事をするようになって
「まぁ、ちょっとやっとくか」と思う機会が増えた。

ただ、今後はしっかりと意識的に仕事とプライベートを分ける姿勢も必要になってくるだろうなと思っている。

そんなお話でした!

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