公務員に憧れていたけれど、フリーランスになってよかった

フリーランス

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

まだ社会に出て間もない頃、私は公務員に憧れていました。

 

なぜなら、公務員に以下のようなイメージを勝手に抱いていたからです。

 

 

やめたろーの勝手に思う公務員のイメージ
「競争原理とかが働いていないから仕事がめっちゃ楽。定時で必ず帰れる。休みもカレンダー通り取れる。クビになることがないから一生安泰」

 

こんなイメージを抱いていました。

 

ですから、大学にいるころから公務員を目指しているやつ、社会に出ていったん民間企業に入社したけど、勉強をして公務員になったやつなどに対して「いいなぁー」と思っていました。

 

特に「クビにならないから一生安泰」というところに強い憧れを抱いていました。

 

でも今は「公務員にならんでよかった……」と思っています。

 

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多分すぐ飽きちゃう

フリーランスになってから特に実感しているのですが、私はとても飽きっぽい性格だと思います。

 

同じような仕事を続けていると、すぐ情熱がなくなってきちゃう。

 

会社員時代も、同じ部署での同じ仕事が長く続くとだんだんダレて来ちゃって、仕事のクオリティが下がったりしていました。

 

フリーランスになって一年ほどライターをやってきたわけですが、正直ライターという仕事にも飽きが来ています。

 

ただそれは、同じような領域で戦っていたり、単価は違えど同じようなジャンルの記事を書いたりしているからだと思います。

 

ライターと言っても様々な仕事のジャンルがありますので、自分が「新しい!」と思えるようなことに挑戦していきたいと思っています。

 

こうした挑戦は、公務員になっていたら難しかったかもしれません。

 

公務員といっても、組織で働くという意味では会社員と変わらないわけで、自分の意思で

 

「この仕事飽きたから別の部署に異動しよっと♪」

 

みたいなゆるふわな考え方はできません。

 

ですから、公務員になれたとしてもたぶんすぐ仕事に飽きていただろうから、ならなくてよかったなぁと思っています。

 

仕事が楽しくなくなったら公務員は地獄

公務員としての仕事にものすごく情熱を燃やすことができれば、それはとても幸せなことです。

 

しかし一度飽きて仕事が楽しくなくなってしまうと、日々がとても辛いものになります。

 

公務員は定時で帰れるようなイメージ(本当はそうでもないのかもしれないけど)がありますが、それでも9時〜17時くらいは拘束時間が生まれるわけです。

 

その時間、ずっとやりたくもないことをしなければならない。

 

それは私にとっては地獄そのものです。辛い。

 

そういう意味では、フリーランスという生き方は公務員に比べてだいぶ不安定ではあるけれども、自分のやりたいように仕事のやり方をシフトできるのでその点は良いなぁと感じています。

 

要するに、昔は安定性などの条件で公務員に憧れていましたが、今思えば私は絶対に公務員に向いていなかったとよなと思っているのでした。

 

まとめ

冒頭で書いたとおり、私が公務員に対して抱いているイメージは適当です。

 

本当は実態とかけ離れているかもしれない。

 

ですから本当は公務員に向いていたかもしれない。

 

しかしフリーランスという、自分の生き方働き方をフレキシブルに変えていける状態ほど自由ではないのは間違いないだろうと思っています。

 

つくづく自分がフリーランスという生き方に向いていたのだなと、今は思っています。

 

たぶん「安定したいから!」とかいうふざけた理由で公務員になっていたら長く続けることができなかったと思います。

 

フリーランスをいっぱい頑張るぞ。そんな風に思っているのでした。

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