「食事が勝手に出てくる」ということがどれだけやばいことか解説する

家事の話

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

我が家は、基本的に私が炊事を担当しています。家事を完全に担当制にしているので、炊事は私で洗濯掃除が妻でーみたいな感じで割り振っています。

 

とはいえ、たまに担当が行ったり来たりすることがあります。私が洗濯をすることもありますし、妻が炊事をすることもあります。

 

先日、妻が一日炊事を全て引き受けてくれたのですが、正直最高でした。

 

信じられないくらい仕事がはかどる。

 

良い機会なので、一回の食事が出て来るまでにどれだけの労力がかかっているか解説しようと思います。

 

ステップ1:献立を考える

いきなりヤベーやつが来ましたよ。

 

一回の食事を作るためには、まず「何を作るか」を考える必要があります。

 

「毎日カレーだよ♪」っていうイチローみたいな感じだったらいいんですが、そうじゃない場合献立を考える必要があります。

 

「んーーと昨日は何々だったから今日はあれをこうしてー、サラダもつけないといけないってことはトマトがあーたらこーたら」

 

みたいな感じで、前日の献立や明日の献立なども考慮しつつ、その一回の献立を考える必要があります。

 

毎日同じ献立で良いよ! という場合は楽ですが、そういう人は多分珍しい。我が家は妻がそれは無理なタイプです。

 

私は「料理リスト」みたいなスプレッドシートを作って管理していますが、普通の一般人が知っている料理のレシピなんかそうそう数があるわけではありません。

 

熟練の主婦とかなら別ですが、結婚して数年しかたってない主夫的には、一週間毎日別の献立を考えられたら及第点だと思っています。

 

その中から、なんとか食べる人を飽きさせない献立を考えていく。

 

さらにその献立には「どれくらいの時間で作れるか」みたいな要素も絡んでいます。

 

仕事がちょっと遅れ気味だったらさっさと作れるもの。時間に余裕があるならちょっと凝ったものみたいな感じで、ただ献立を考えるだけでも様々な要素が絡んで来ます。

 

これは大変!

 

ステップ2:買い物をする

たぶんこれが一番大変なんじゃないかなってやつ。

 

自宅に届くスーパー的なものは楽ですが、あれ高いんですよね。ただその場合も買うものを選定する手間はあると思います。

 

スーパーに出かけて買い物をする場合、まず食材が重い。

 

キャベツとかなんであんなに重いのかなって感じです。

 

「ふざけてんのか?」って言いたくなります。

 

とにかく野菜が重い。

 

スーパーで子供を抱きながらカゴ2つがいっぱいになったカートを押しているお母さんとか見るとマジですげぇって思います。

 

男の私ですらあんなことしたらクタクタになる。

 

カート2つがいっぱいになる食材の量って相当ですからね。めちゃくちゃ重い。物理的に持てない時とかある。

 

今は地方に移住して車がないとどうしようもない状況になったのでスーパーにも車で行きますが、その部分は東京にいた頃よりだいぶ楽です。

 

駐車場まで頑張れば良いという安心感。

 

東京にいた頃はよく徒歩でスーパーに通ったものだと思う。

 

徒歩でスーパーに通っている人はマジですごい。

 

片道5分以上になったら無理ゲーですよあれは。

 

ちなみに毎日スーパーに行く人もすげぇと思う。私は3日分くらいをドカッ! っと買いだめします。

 

そうしないと時間がいくらあっても足りない。

 

ステップ3:調理する

ようやくここまで来て調理開始です。

 

私は一食作るのに30分〜1時間くらいかかります(朝食除く)

 

ですから、少なくとも30分〜1時間は立ちっぱなしだし、なんなら冷蔵庫の前でスクワットみたいになっているときもあります。

 

これを毎日3セット。少なくとも一日のうちに90分くらいは立ち続けている。

 

しかも頭の中は「えーと玉ねぎを水にさらしつつお味噌汁を作るから鍋をどーたらして水が沸騰するまでにサラダを完成させなきゃだからトマトをぉ!」みたいな感じで高速に回転している。

 

それを30分〜1時間ぶっ通しでやる。

 

「いただきまーす」の頃にはクタクタですよ。本当。

 

作ってもらった人がお皿洗いはしよう!

というわけで、一回の食事を“作る”までにこれだけ労力がかかっています。

 

ですから、食事の後片付けくらいは、作ってもらった人がやるべきだと私は思います。

 

料理を作って後片付けまでその人がやるなんて、大変ですよ、本当。

 

ポイントは”毎日やる”ということ

ここまで食事を一回作るために必要なステップについてお話してきましたが、ポイントはこれが、「ほぼ毎日」 「一日に2〜3回ある」 ということです。

 

たまの外食とかを抜きにすると一年中、いや、一生休むことなくずーーーーーっとこの作業が続きます。

 

これは本当に大変なので、もし誰かに食事を作ってもらっている場合は「ありがとう」と言ってあげて、お皿は洗ってあげてください。

 

まとめ

先日、一日の炊事を全て妻にお願いしたら楽で楽で仕方ありませんでした。

 

仕事の能率も上がりまくり。

 

なにせ献立も考えなくていいし厨房に立つ時間も必要ないわけですから、思考が途切れない。

 

でも、炊事の大変さはお互い分かっているので、うまい具合に交代しながらやっていければいいと思います。

 

実家にいて親が作ってくれていたり、パートナーが作ってくれている方は、ぜひお皿洗いだけでも担当して差し上げてください。

 

それだけでかなり負担は減ります。

 

あとは、できれば出て来たものは文句を言わずに食べてください。一生懸命作ってくださっているはずなのですから。

 

自分で食べたいもの、食べたい味があるなら、自分で作りましょう!

 

終わり!

 

やめたろーでした。

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