拡散されることで情報がはじめて価値を持つ時代

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

最近、Twitterのタイムラインを眺めていると、

「世の中には本当に色々な情報があるなぁ」

と感じます。

私はTwitterを見るとき、結構がさつにタイムラインをチェックします。

タイムラインを全て丁寧に追っていたら時間がいくらあっても足りませんから、スクロールバーをガーーーーッと移動させてめぼしいものを拾っていきます。

そこでやはり目立つのは、何度もリツイートされている情報です。

なにかのリンクが貼られたツイートがあったとして、最初にそのツイートを見た時はなんとも思わなかったのに、何度もリツイートされていてそのURLやサムネイル画像が何度も目に入ってくると、だんだん気になってきます。

そして最終的にはそのURLを踏んでその記事なり動画なりを見にいきます。

そういう時に、「あぁー今って拡散されてなんぼなんだなぁ」と感じます。

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情報は見られる(読まれる)必要がある

当たり前の話ですが、良い情報があったとしても誰かに見られたり読まれたりしないと意味がないですよね。

情報そのものはただ存在しているだけでは、ほぼ無価値です。

例えば私のブログにめちゃくちゃ良い記事があって、その記事にはたくさんの人の役に立つ情報が載っているとしても、そもそも読まれなければなんの意味もありません。

Twitterなどで拡散されることで、初めて情報に価値が生じます。

ですから、良質な情報を作る力と同時に、発信する力も求められるのだと思います。

拡散されることで情報に価値が加算される

そして、情報は拡散されることで価値がどんどん上がっていきます。

誰かが拡散したということは、少なくともその人はその情報がなにかしらの参考になって、他の人も知った方がいいだろうと考えたということです。

それが、例えばその分野の専門家の方だとしたら、その人が認めたその情報はとても高い価値があるということになります。

なにも専門家でなくとも。たくさんの人が拡散するということは、それがそれだけ信頼できる情報だということの裏付けになります。

ですから、情報は拡散されることでどんどん価値が加算されていくのです。

情報とweb上での拡散の関係性は切っても切れない関係なのだなぁと、今更ながら考えたのでした。

まとめ

情報は、見られたり、読まれたりする必要があります。

そうしないと、情報にほとんど価値はありません。

そして情報は拡散されることでどんどん価値が上がっていきます。

たくさんの人が拡散したということは、その情報の価値が高いことを表しているのです。

いまや、情報とweb上での拡散は切っても切れない関係なのだなぁと思ったのでした。

やめたろーでした。

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