「今なにがしたいのか」「なにをすべきなのか」が分からなくなったら絶対図書館に行くべき

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は図書館が好きです。

私が好きな本がいっぱいあるし、静かだし、無料だしと、もはや私のために作られたんじゃないかと錯覚するレベル。

図書館に折に触れ行く私ですが、特に、自分の頭の中がしっちゃかめっちゃかになって混乱しているようなときは絶対に行きます。

かっこよく言えば、自分の思考をメンテナンスするためとも言えるかもしれません。

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「今なにがしたいのか」「なにをすべきなのか」が分からない状態とは

まず、そもそも「今なにがしたいのか」「なにをすべきなのか」が分からない状態というのはどういう状態かというと、“その答えが分からない”という状態ではありません。

むしろわかっているのに、なにか無駄な思考に邪魔されているか、気になることが多すぎて頭がオーバーヒートしているかのどっちかです。

ですから、まずは思考の整理を行う必要があります。

それはすごく重要な行為です。

なぜなら、思考の状態は仕事にものすごく影響するからです。

頭がしっちゃかめっちゃかの状態で仕事に着手しても、クオリティの低いものが出来上がるか、すぐに集中力が切れるのがオチです。

ですから「なんだか頭の調子がよくない」というときは仕事を止めてでも思考の整理をすべきです。

思考の整理が済んで、「うん! これだ!」と自分の思考に納得してから仕事をした方が、数倍はかどります。

一旦仕事を止めても、それを取り返せるくらいの能率になるでしょう。

あ、でもその日が締め切りの仕事とかがあったらそれを頑張ってやりましょう!

図書館は誰にも話しかけれないのがいい

では、その思考の整理のためになぜ図書館が良いのかというと、図書館は誰にも話しかけられないからです。

思考の整理には、誰にも邪魔されない時間が、少なくとも30分は必要です。

私は、思考の整理と共にtodoの洗い出しとかもするので、1時間くらいかかるときもあります。

それだけまとまった時間をとるのは、自宅では難しいと思います。

家族に話しかけられるかもしれませんし、誘惑も多いです。

カフェとかでもいいのですが、周りの席の会話が気になっちゃったりして思考が分断される可能性があります。

その点、図書館は誰にも話しかけれませんし、静かなので会話が気になることもありません。

まさ思考の整理にはうってつけなのです。

私はよく「あーーーー今、なにをどうしたいのか分からないし、なにをすればいいのか分からない」ってなります。

やりたいことや、やるべきことがたくさんあって、その上で色々な雑務などが増えてきて訳わからなくなった状態ですね。

そういうときは、図書館に行って自分の頭をメンテナンスします。

そうすると、頭の中がスッキリして仕事やそれ以外の行動の能率がアップします。

図書館での思考の整理、おすすめです。ぜひ!

まとめ

私はよく、

「あーーーー今、なにをどうしたいのか分からないし、なにをすればいいのか分からない」

ってなります。

頭がオーバーワーク気味と言いますか。

そんな時には、誰にも話しかけれずに、かつ静かな図書館に行って思考の整理をします。

思考の整理が終わった後は、仕事やその他諸々の能率がアップしているのを感じます。

みなさんも、もし今いろいろとっちらかっている状態なのであれば、図書館に行って思考の整理をするの、おすすめです。

やめたろーでした。

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