自分を成長させる為に今日からできるたった一つの意識改革

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私は根っからの疑い性です。

なにかにつけ「これは裏があるんじゃないか」「これ、嘘なんじゃね?」と疑ってかかる癖があります。

テレビでなにか奇跡的な事が起こっても「やらせじゃないんかな?」とまず考える、嫌な人間です。

でも、最近気がついたのですが、成長する為には意識的に疑いを消す事が必要なのではないでしょうか。

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「ブログ」への疑い

私はこのブログを始める前、ブログでお金を稼ぐという事をまず疑っていました。

アドセンスやアフィリエイト等、なるほど、仕組みとしてはわかった。

でもそんなものでお金を稼げるわけがない。

でも、「まぁ文章書くことは得意だし、まぁやってみるかな。損するとしたらドメイン代とサーバー代くらいでしょ」と思い、やってみた。

すると、月に1,000円ちょっとだけれど、収益が生まれた。

自分が書いた文章を中心としたメディアが、収益を生んだ。

疑ったけど「やってみた」ことが功を奏した。

先輩ブロガーが言っている事は全部本当だった

先輩ブロガーのブログを読んだりしてブログについて勉強すると、いくつか共通で言っている事があった。

・開設3ヶ月目くらいからドメインが強化されてアクセス数が増えてくる

・アクセス数は記事数に比例して延びる

・検索を意識した記事は1、2ヶ月後以降に読まれるようになる

最初、私はこれらの事を「ほんとか?」と疑っていた。
複数の人間が言っているのだから信憑性は高いと踏んでいたけど、「ほんとかいな?」と疑っていた。

「でもまぁ、やってみるか」と、やってみた。

すると、上記の3つは、全部本当だった。

やってみて、本当だと実感した。

やってみなければ分からない

私が「あ、本当だったんだ」と気づけたのは「やってみた」からに他ならない。

やらなければ、一生本当か嘘かなんて分からない。

でも、やってみれば、それが本当にしろ嘘にしろ、真偽のほどははっきりする。
その確かな法則を、最近とても感じている。

本を読んだだけで「ほんとか?」と疑って、なにもしない人。
ブログは続ける事が大切だよと言っているのに、「嘘つけ!」と疑って、すぐ辞めてしまう人。

そういう人は、成長しない。
やらなかったり、辞めてしまうから。

意識的に疑いを排除することで学びが生まれる。

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嘘でも学びはある

少し変な例えですが、私は中学生の頃、宗教の勧誘にすっかりだまされたことがある。

私の知人の知人だという人物に出会って、今度食事をしよう! という事になった。

今思えば怪しさ満点だけど、その時私は「知り合いの和を広げるチャンスかも! 自分の世界を広げるチャンスかも!」とノコノコと出かけていった。

そして食事場所のファミレスで、怖い顔をした人たちに囲まれて
「一回事務所に行こうよ」
みたいな感じで連れ去られそうになった。

携帯で両親に助けを求め、その時は事なきを得たのであるが、結構危ない目にあった。

この時、疑いを持っていれば、そんな危険な目に合わないですんだかもしれない。

実際、両親にもこっぴどく怒られたし。

しかし、その経験は私に「宗教の勧誘はやばい」という事を教えてくれた。
「知らない人といきなり二人きりで会うのは危険もある」という当たり前の防衛知識も身についた。

「宗教の勧誘には一回捕まってみよう!」という話ではなくて、疑いを持たずに行動する事で、学びを得る事もできるという話です。

宗教の勧誘は怖いから、気をつけようね!

まとめ

わたしは割合疑り深い人間です。

ですが、意識的に疑いを消すことで、成長につながる可能性があります。

疑って行動をしないままでは、学びは0です。これは間違いない。

いろいろとウダウダ疑ってみる暇があったら、とりあえずやってみる事をお勧めします。

そんなお話でした。

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コメント

  1. タコはちろう より:

    こんにちわ。いつも更新楽しみにしています。
    今読者が興味があるのは辞めたろうさんの会社のことと、今後の展望だと思います。

    イケダハヤトさんとかなら、抜きん出た主張もあるし、知名度もある。
    雑記や、日記などでも読む価値があります。
    しかしブレークスルーする以前の人間のちいさな成功方法を読みたい人間は、そんなにいないと思います。

    僕も最近まで、自分のちいさな成功方法を記事にしてたりしましたが、はっきりいって時間の無駄だと思います。すでに成功している人が、たくさん記事にしているからです。どう考えてもそっちの方が価値がありますので。

    余計なお世話ですみません。
    読者の多くが辞めたろうさんの現状と、今後どのように生業作りをしていこうとされているのかにとても興味があって読みに来ている( -_・)?だと思います。

    自分も近いうち、脱サラをしたくて今悶々としています。
    そんな人たちを、夢見させてくれるような、先をみさせてくれるような存在になったら多くの人があなたのファンになると思います。

    気分を害されたらごめんなさい。

    でもとってもいい人なんだろうと言うことが文面からにじみ出ているから、黙っておれずすみません。
    応援してます。
    僕も頑張ります。

  2. 会社辞め太郎 より:

    ありがとうございます!

    まさにご指摘いただいたように、私が読者の方にお伝えすべきは、「今後どうやって生きて行くのか」だと思っております。

    私はまさに今スタート地点にたったばかりですから、悶々としている皆様に夢を見せて差し上げられるのか、確実な事は言えません。

    ですが、私自身がそうなりたいと願っており、その為なら努力を惜しまぬつもりです。

    そんな私の姿を、たまに覗いてみていただけると嬉しいです。
    ありがとうございます。

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