フリーランスは承認欲求を満たせるような仕事をするのが最強説

フリーランス

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

フリーランスの仕事っていろいろな種類がありますよね。

 

私のように「フリーライター」という仕事をしている人の中でも仕事の種類はたくさんあります。

 

・取材記事
・SEO対策記事
・専門知識を活かした記事

 

など、普通にいっぱいあります。

 

そしてそういった仕事の中でもっともやる気の出る仕事がどれかは人それぞれです。

 

しかし「やる気の出る仕事の共通点」についてちょっと考えてみた結果、それは「承認欲求を満たせる仕事」なのではないかと思いました。

 

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みんな承認欲求を持っている

唐突ですが、皆さんは承認欲求ありますか?

 

私はありまくります。

 

「承認欲求」とは、他の人から認められたいとか、他の人から褒められたい、注目されたいとかそういう欲求ですね。

 

大なり小なり、社会的な生き物である人間は承認欲求を持っているものらしいです。

 

私も承認欲求に関してはやばいです。

 

欲求ありまくりです。常に欲求不満です。これは、小さい頃から自覚しています。

 

目立ちたがり屋で、表舞台にしゃしゃり出たいと思っている人間です。

 

そんな承認欲求ありまくりな人間なので、こういうブログを運営していますし、ツイッターとかもやっています。

 

今はツイッターをはじめとした各種SNSも増えましたし、そもそもインターネットがあるので色々な方法で承認欲求を得られるようになりました。

 

そうした承認欲求を満たす方法がある中で、「仕事で承認欲求を満たす」という方法もあると思います。

 

フリーランスは仕事で承認の満足感を得にくい

「仕事で承認欲求を満たす」とはどのようなことかと言うと、

 

 

・仕事でクライアントや取引先に褒められる、認められる

・仕事で社長や同僚から褒められる、認められる

・仕事で家族に褒められる、認められる

 

 

みたいな感じです。

 

仕事をした結果

 

「わーすごい! ○○さんはさすがだなぁー」

 

とか言われたらすごい嬉しいですよね。

 

しかしフリーランスは、会社員に比べてこの「仕事で承認を得る」ことが難しいのではないかと思っています。

 

なぜなら

 

・仕事で社長や同僚から褒められる、認められる

 

これがないからです。

 

フリーランスは組織に属して仕事をしていませんから、組織内での承認は得られません。

 

よくよく考えてみると

 

・仕事で社長や同僚から褒められる、認められる

 

この組織内から得られる承認の割合って、結構多かったなぁと思っています。

 

「あの上司に認められたい」「あの子に褒められたい」「社長に褒められたい」

 

みたいな気持ちがあって、それを仕事のエネルギーにしたこともありました。

 

しかしフリーランスになるとそのエネルギーがごっそりなくなります。

 

ではそのなくなった分の「承認欲求」をフリーランスはどこに求めるのか。

 

一つは、私のようにブログを書いたりツイッターをしたりという仕事(本業)以外の活動で承認欲求を満たそうと考えると思います。

 

そしてもう一つは

 

・仕事でクライアントや取引先に褒められる、認められる

 

これを最大化しようと考えるのではないでしょうか。

 

仕事で承認欲求を満たせたら最強

フリーランスは、会社員に比べてクライアントや取引先といった「お客さん」に距離が近いです。

 

なにか一つ仕事をすると、その責任が全て自分にかかってくる反面、お客さんとの距離が近くにあります。

 

その仕事についてなにかお客さんから意見や感想があった場合、全てが自分でやったことだからです。

 

ですから、お客さんから

 

・この仕事よかったよ〜

・さすが○○さん!

・〇〇さんに頼んでよかったー

 

みたいな「承認」をいただけた時はものすごく嬉しいです。

 

会社員だったら、上記のようなことを言われても、「まぁ会社という看板を背負っていて、社員のサポートを得られたからだけどね」と嬉しさが半減してしまうかもしれません。

 

しかしフリーランスはダイレクトに嬉しい。

 

ですから、フリーランスはこの「承認欲求が満たせる仕事」をどんどんやったら良いのかなと思います。

 

クライアントから褒められて、認められる。するととても嬉しいのでまたどんどん仕事をしたくなる。

 

例えばフリーライターで考える場合、誰でも書けるSEO対策記事などは承認欲求を満たしづらい仕事と言えるでしょう。

 

クライアントにあまり褒められることもないような気がしますし、「まぁ私じゃなくてもできるけどね……」承認への否定的な気持ちも湧いてきていまいます。

 

でも、例えば自分にしか書けないような記事を書いた結果、

 

・この仕事よかったよ〜

・さすが○○さん!

・〇〇さんに頼んでよかったー

 

と言われればすごく承認された気持ちになると思います。

 

ですからフリーランスが仕事をするときは「その仕事で承認欲求を満たせるかどうか」というのも一つの判断基準になってくるような、そんな気がしています。

 

承認欲求を満たせるような仕事であれば自然と仕事へのモチベーションも上がっていくのではないか。

 

そんなことを考えています。

 

まとめ

承認欲求というのは多かれ少なかれ誰でも持っている欲求だと思います。

 

そしてフリーランスは会社員に比べて周りに同僚、上司などの人がいないので承認欲求を満たしにくい環境にいると言えます。

 

そんなフリーランスが承認欲求を満たすためには「仕事でクライアントに褒められる、認められる」のが一番です。

 

「その仕事は承認欲求を満たせるか」という観点で仕事をジャッジするのもありなのかなーと考えている今日この頃でした。

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