地方発信記事は読まれないけど書く意義がある

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どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

早いもので、青森県十和田市に移住してきてから、1ヶ月半が過ぎました。

 

十和田市は住み心地最高で「ずっとここにいたんじゃないか?」と錯覚するほど馴染んでいます。知り合いも増えました。

 

さて、そんな中でこのブログとしてはいくつか青森県や十和田市についての記事をアップしています。

 

こんな感じ


 

これらの記事は、私が住む地域についての紹介記事です。ローカル記事、みたいな感じですかね。

 

大変ありがたいことに、これらのローカル記事についてもTwitterなどのSNSから一定数の方が読みにきてくださっています。

 

ただもちろん、普通の記事と比べるとアクセス数は少ない感は否めません。そりゃそうですよね。自分が住んでいない地域にはあんまり興味がないのが普通だと思います。

 

こうしたローカル記事は、基本的に読まれません。ですが、書く意義はあると思っています。

 

地方発信記事を書く意義とは

一般の読者には読まれない。けど、ローカル記事を書く意義はあると思っています。

 

地方に来ると分かるのですが、地方にはちょいちょい「お、これええやん」というものが眠っています。

 

しかし、それを知るには地元の人とお話するしかなかったりします。

 

つまり、情報がどこにも上がっていないのです。

 

それはやっぱりもったいないです。

 

例えば、十和田市に遊びにきてくださった方が、有名な十和田湖や現代美術館だけを楽しんで帰っていってしまう。

 

それはその地域に暮らすものとしてはとても残念なことです。

 

 

美味しいB級グルメがあるのに!

美味しいラーメン屋があるのに!

なぞのおじさんに会えるスポットがあるのに!

 

 

みたいな感じで、いっぱいおすすめしたいことがあります。

 

でも情報が上がっていなければどうしようもない。観光客の方に気づいてもらえる可能性は、ほぼ0です。

 

ですがブログ記事として上がっていれば、もしかしたら見つけてくれるかもしれない。

 

 

・十和田市 ランチ

・十和田市 ラーメン

・十和田市 観光

 

 

みたいな感じのキーワードを意識して記事を上げておけば、観光客の方が検索したときに記事を読んでもらえるかもしれない。

 

そして、グルメ記事を読んだ人が観光記事も読んでくれて、その結果、十和田市でのひとときをもっと楽しんでくれるかもしれない。

 

そう考えると、ローカル記事を書く意義はとても大きいと言えるでしょう。

 

ライターとしてのポートフォリオにもなる

地方に住んでいて、ライターもやっている人にとってはローカル記事はポートフォリオにもなりえます。

 

ライターとして、文章を書けて、写真も撮れるというのは思った以上に特異なスキルです。

 

地方に住んでみるとわかりますが、そういった情報発信ができる人というのは本当に少ないです。

 

ですから、ライターとして仕事を得たいと考えるのであればローカル記事をブログで書いていくことは十分に意義のあることだと言えるでしょう。

 

まとめ

地方発信記事、ローカル記事はびっくりするくらい読まれません。

 

読者の目線で考えてみれば当然だと思います。

 

しかし、では書く意義はまったくないのかというと、そんなことはありません。

 

ただでさえ情報の少ない地方の、観光で訪れただけではすぐには気がつけないようなことについて書く。

 

それは、十分に意義のあることだと思っています。

 

どうせ来てくれたのなら、楽しんで帰って欲しいしね!

 

そんなわけで、これからもガンガンローカル記事を上げていこうと思います。

 

やめたろーでした。

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