ランサーズで複数のプロジェクトをこなす為に意識しているたった2つのこと

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私は今、3つのプロジェクトを仕事として同時に進めています。時に単発の仕事もいただく場合があるので、それが4つになったり5つになったりします。

ランサーズでの仕事に限らず、フリーランスで仕事している場合、複数のプロジェクトが同時進行するということはよくあるかもしれませんね。

そんなとき、私には「こうしている」というある方法があります。誰にでも有効かどうかはわかりません。しかし、しっかりとした理由があります。

それどのような方法なのか。書いてみます。

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納期をきちんと管理する

いきなり当たり前の話ですが、大前提の話なので念のため書いておきます。

プロジェクトが1つか2つだけの場合、さほど意識する必要はないのですが、3つや4つになるとだんだん納期に対して自信がなくなってきます。

ですので、納期に関してはGoogleカレンダーに打ち込むなり、手帳に書き込むなり、作成したフォルダ名に納期を記入するなりして管理しています。

この納期をきちんと把握していないと、どのようにプロジェクトを進行していいかの指針がないことになりますので、きちんと把握しておくことが大事です。

余談ですが、ランサーズなどのクラウドソーシングでは納期を守らない人というのがけっこういるらしい。私としてはかなり意味不明なのですが、軽い気持ちでお小遣い稼ぎをしているような人にはそういう人が多いのでしょうか。

「納期をしっかり守る」というだけで若干重宝される今のクラウドソーシングはイージーモードと言っても良いのかもしれませんね。

1日にこなすのは1つのプロジェクトに絞る

ここからがメインコンテンツです。

ちなみにこのやり方は「え!? 私はまったく逆だなぁ」と感じる方もいると思います。

私は、極力1日にこなすプロジェクトは1つに絞るようにしています。1つの案件を1日かけて片付ける感覚です。

なぜ、そのようにしているかというと理由は単純で、「その方がスピードが速くなるから」です。

ライティングというのは頭脳労働ですので、脳の状態にかなり結果が左右されると思います。そして、複数のプロジェクトを行ったり来たりしてこなすと、脳に対する負荷が増します。

逆に、1つのことに絞ると、脳はそのテーマや内容に対してどんどん敏感になっていきます。

1つ目の記事を書くのに90分かかったけど、次の記事は60分で書けた、なんていうことが結構よく起こる。

逆に、一週間前に1つの記事が30分で書けていたものが、久しぶりに書いてみると60分かかったりする。同じようなテーマなのに、です。

つまりなにが言いたいかというと、同じテーマや構成で連続して書けるのであれば、絶対その方が効率が良いということです。

構成も、クライアントによって求められるものが違ったりしますよね。導入文はこうして、見出しはこうして、みたいな指定があったり、なかったり。

そのクライアントごとに異なる構成に沿って仕事をするとき、なるべく同じ構成で続けて記事を書いた方が、記事の構成を考える時間が短くて済む、という話です。

ルーチンワークの良いところはこなせばこなすほど、どんどんスピードをアップすることができる点です。

ライティングという仕事はルーチンワークとはかけ離れていますが、その良さを取り入れるのであれば、同じプロジェクトを連続してこなす、ということになります。

人によっては真逆の答えが返ってくるかも

私の場合は、複数のプロジェクトをこなす時には、納期を考えた上で1日や数日、同じプロジェクトをこなすように意識してやっていますが、人によっては真逆かもしれません。

「複数の仕事を同時進行した方が飽きなくて能率が上がる」

という方もいる気がします。

私も最初そうかと思って1日に5記事くらいまったく違うテーマ、構成の記事を書いていたことがあったのですが、結果としてはあまり能率は上がりませんでした。

このように、複数のプロジェクトをどう進行するか。それだけでも、自分のスタイルというのは問われてくると思いますので、まだスタイルを身につけていない方は色々実験してみると良いと思います。

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まとめ

複数のプロジェクトをこなす場合、1日にこなすプロジェクトは一つに絞っています。

なぜなら、テーマや構成が同じ記事を書いた方が、だんだんスピードが上がっていくからです。

逆に、少し間が空いてしまうと、「あれ? この記事の構成、どんな感じでやるんだっけ」というところから始まって、能率が悪くなってしまう場合がある。

ただし、これは私のやり方で人によっては、「同じことやってると飽きちゃうから複数のプロジェクトの記事を交代で書いた方が捗るー」という人もいると思います。

是非、自分のスタイルを見つけてみてください。

そんな感じでした。

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