【ブログ運営】同じことを書いてしまうのは、いけないことだと思っていました

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、ある記事を書いていたところ、なんとなく既視感のようなものを覚えました。

「あれ? これ、今書きたいことを書いているけど、前にも似たようなことを書いていたような……

という感じで、今書いている記事が、前にも書いたことがあるような気がしたのです。

そこで昔の記事を検索してみると、そっくりなことを書いている記事が見つかりました。

毎日記事を書いていると、過去に書いた記事内容を完璧に把握するのは難しいので、そんなことが起こったのだと思います。

その時、今書いている記事をどうしようかなぁと迷いました。

同じことを書いた記事だったら、いらないんじゃないかなと思ったわけです。

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同じことを書く=自分の本心

先ほどの記事ですが、やっぱりそのまま書いて公開することにしました。

なぜなら、それだけ同じ内容を書くと言うことは、それは私の本心だと思ったからです。

自分でも意識していないだけで、その事柄について強く意識している証拠です。

だったら何回でも書いていいんじゃないかなーと思って書いて、公開しました。

ブログを始めて二年あまりが過ぎましたが、二年間ほぼ毎日書いていれば、そりゃネタもかぶるよなと納得しました。

以前と真逆のことも書いていい

それと同時に、過去の自分と真逆のことを書いても、それはそれで別にいいよなと思いました。

例えば、昔は「会社員なんてダメ! 会社は一刻も早く辞めたほうがいい!」と書いていたとしても、今「会社員もけっこう悪くない。辞めてもいいと思うけど、戦略的に」みたいなことを書いてもいいわけです。

人間は生きていれば考え方がコロコロ変わりますし、環境によってもまったく物の見え方が変わります。

会社員だった頃は、会社員のいい所なんて全然わかりませんでしたが、フリーランスになった今だったらはっきりと分かります。

あれほど苦手だった東京という場所も、地方に移住してきてからは東京にも良い面があることを実感しています。

ブログは、一冊の本ではありません。

一冊の本であれば、言っていることがコロコロ変わったら困ってしまいますが、ブログはそうではありません。

書いている人の考え方や環境はどんどん変わるべきだと思いますし、だからこそ面白い記事が書けると思っています。

そしてそういう性質があるからこそ、先ほどのような「何度も書いてしまうこと」が本当に自分の本質に近いものだと気づけるわけです。

もしかしたらこの記事だって過去に似たようなことを書いているかもしれませんが、それならそれだけ重要なことなのだと思います。

ネタ被りを恐れず、かつ言っていることがコロコロ変わることも恐れずにブログを運営していきたいと思います。

まとめ

先日、このブログの記事数を確認して見たら、700記事ちょっとありました。

そりゃあそれだけ書いていれば、同じようなことを書いている記事も出て来ます。

でも、それはつまり「それだけ自分が書きたいと思っている本心、考え方」なのだろうなと思っています。

ブログは、同じことを重複して書いても誰にも怒られません。

逆に書いていることがコロコロ変わっても全然OK。

あまり固く考えずに、ブログ運営を楽しんでいこうと思います。

自分の過去記事とか読むの楽しいしね!

やめたろーでした。

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