知らない人に会うのが上手になりたい

その場のテンション

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

最近「知らない人」に会う機会が多いです。

 

「知らない人」とは、ツイッターなどweb上で知り合いではあるんだけど、実際にあった事はない人のことです。

 

去年は自宅に引きこもって仕事をしていたのですが、今年になって大変ありがたいことに「知らない人」に会う機会に恵まれるようになりました。

 

そんな「知らない人」に会う時に思っていることを書いてみます。

 

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怖い

まず第一にこれです。

 

ツイッターやメールのやりとりはしていても、知らない人はあくまで実物を知らない人なので、どんな人なのかわからない。

 

 

「思ったよりも高圧的な人だったらどうしよう」

「思ったよりも意識高い人だったらどうしよう」

「思ったよりも攻撃されたらどうしよう」

 

 

とか考えてしまいます。

 

 

その人がちょっと

 

 

「スタバでお仕事なう」

 

 

とかつぶやいているだけで

 

 

 

「あぁぁぁあぁぁああぁあ! いつも家で仕事している自分なんかとはやっぱり比べものにならない人だぁあ! 怖い!」

 

 

 

と謎の恐怖心を抱きます。ただスタバに行っているだけなのに。

 

先日、ツイッター上でお付き合いのあるライターのマツオカミキティ(@matsuo_mk)とぽいぽいさん(@poiwriting)にお会いしたのですが、ツイッター上で「癒し系か癒し系じゃないか」に分けるならば圧倒的に「癒し系」に入るお二人ですら、会う前はちょっと緊張しました。

 

 

もしぽいぽいさんが、実際に会ってみたらやたらパリピっぽくて

 

「あ、やめたろーさんすか?w チィーーッスwww」

 

 

みたいな感じだったらどうしようとか、マツオカさんが実際に会ってみたらイケイケギャルっぽくて

 

 

「やめたろーさんは何飲みます? 私はキャラメルスーパーウルトラエキストラペリペリマキアートグランデのトールサイズダブルで」

 

 

とかよくわからない飲み物をオーダーし始めたらどうしようとか考えて怖がっていました。

 

 

ちなみに実際に会ってみたら以下のような感じでした。

 

 

 

ぽいぽいさん
「あ、やめたろーさんですか? よろしくお願いします(人を虜にする笑顔)」

 

マツオカさん
「あ、ここにお水ありますね。コップがカラフルで可愛い〜☆」(可愛いのはあなたです)

 

 

完全に癒し系です。本当にありがとうございました。

 

相手も怖がっている

最近気がついたのですが、私が怖がっているのと同じように多分相手も怖がっています。

 

っていうか「会社やめたろー」とか明らかに頭おかしそうなハンドルネームだし、常日頃、訳のわからないブログも書いているしで、私が「会社やめたろーさん」に会う立場だったら絶対怖い。

 

知らない人に会う前って、なぜかその知らない人がフルパワーの状態を想像してしまいますが、相手も自分と同じように多少緊張して戦闘力が下がっているはずです。

 

よほど人に会うことに慣れている人でなければ、多少借りてきた猫モードに入っているはず。

 

だから、むやみに怖がるのではなく、むしろ相手もリラックスできるようにできるだけ気さくな感じでこちらから話しかけられるような感じになりたい。

 

そんなことを考えています。

 

まとめ

最近、大変ありがたいことに、ネット上での付き合いしかなかった方にお会いできる機会が増えてきました。

 

そんな時、実際にお会いしている短い時間の中でなるべく色々なお話ができるようになりたいと思っています。

 

相手側の身構えてしまう感じをいかに軽減して差し上げられるか。そんなような「知らない人に会うのが上手になる方法」を会得したいと思っています。

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