近所に公園がある在宅フリーランスの悩み

その場のテンション

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

この記事に書いた通り、私の家の近くには公園があります。

 

 

近くに公園があると、そこを訪れた人を観察できたりして面白いのですが、一つだけ弊害があるとしたらクソうるさいことです。

 

ゲートボーラーのエネルギー

まず最初に、ゲートボールをするおじいちゃんおばあちゃんについて。

 

彼ら、彼女らは凄まじく元気です。多分本気で私より体力があると思う。

 

 

「田中さぁん! 8番! はぁい、田中さん8番よ!」

 

 

みたいな声が午前中ずっと聞こえる。ゲートボールってこんなに叫ぶ競技なんですか?

 

ルールを知らないから今いちわからない。

 

もちろん

 

「ぎゃああああはははははは!」

 

というような笑い声も聞こえる。私の家の窓ガラスとか余裕で越えてくる。

 

保育園児

ごくたまに、この公園に保育園児が来ることがある。それも団体で。

 

先生
「みなさぁ〜ん、公園からは出ていいんでしたっけぇ〜?」

 

 

 

 

園児
「だめぇええぇぇえぇぇぇ!」

 

 


「!?」

 

 

いかに保育園児といえど、団体で集まればこの大音量。そして、先生の「遊んでいいですよぉ」の掛け声と共に小型の核融合炉を積んでいると思われる園児たちが散らばる。

 

 

 

園児
「ねぇええええぇなんとかちゃあぁあああん! ブランコ乗ろうよぉぉおぉおお!」

 

 

園児
「いいよぉおおおぉおお!」

 

 

園児
「ねぇえええええぇたかしくんが、ひっぱったぁぁあああ!」

 

 

園児
「ぴょえええええええええぇええぇえ!」

 

 

園児
「あぁぁああぁぁぁあぁああ!」

 

 

セミ
「ジイイイィィイイイイイィイイ!!」

 

 

呼応してセミまで鳴き始める始末。しかも、この時10月だった。この時期にセミいるの!? って思ってすごく驚いた記憶がある。

 

多分、死にかけているセミが園児たちのエネルギーに呼応して息を吹き返したものと思われる。園児すげぇ。

 

小学生

15時頃を過ぎると小学生がやってくる。

 

小学生ともなるとだいたいなにを言っているのかもわかるので、微笑ましい。

 

「ねぇ! としおくん! この後公園でスプラトゥーンごっこしようよ!」

 

「いいよ!」

 

みたいな会話が近所から聞こえる。実際にスプラトゥーンごっこは執り行われました。

 

 

「色鬼やろー」

 

「普通の鬼ごっこがいい!」

 

「色鬼!」

 

「普通の鬼ごっこ!」

 

「じゃあ、たすうけつで決めようよ! 色鬼がいい人!」

 

スッ(5人)

 

「普通の鬼ごっこがいい人!」

 

スッ(0人)

 

普通の鬼ごっこ人気なさすぎだろ。つーか発案者もやる気ないし。午後の公園では数の暴力をかいまみれる。

 

 

小学生1
「ふぎゃあああぁぁぁああ!」

 

小学生2
「鬼変わった!? ぴいいいいいいぃいぃぃぃぃ!」

 

小学生3
「チョゲッップルリィィイリイイwww」

 

小学生4
「おい! くるなよ! あぁぁぁぁぁぁぁあああ!」

 

小学生2
「俺帰るわ」

 

小学生1、3、4、5
「俺も」

 

 

あと、小学生は急に帰る。

 

それまでどれだけ盛り上がっていても、帰る時間になったら急に帰る。

 

「帰るよー?」「うーん」

 

みたいな会話もなく、突如帰ることがある。あと、一人帰るとだいたい全員帰る。

 

さっきまでの盛り上がりは全部演技だったのかな? と思わされる豹変っぷり。

 

まとめ

このように、公園はだいたい一日中うるさい。

 

まぁそのおかげで退屈はせずに済んでいるのですが、たまに面白いことがあると、原稿を書く手がちょっと遅れます。

 

というわけで公園の近くにおうちがある人に対して在宅ワークはおすすめなようなおすすめじゃないような、そんな感じです。

 

※毎日観てるぞ! という方へ
いつもありがとうございます。明日から、私の分際で新婚旅行なるものに出かけます。
ですので、30日まではブログの更新ができなくなりますので、その旨ご承知おきください。
新婚旅行で面白いことがあったら、なんか書きます。

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