何者でもない私はイベントで名刺すら渡せない

フリーランス

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

先日、あるライターさんの講演イベントに行ってきました。

 

そのライターさんはかなり有名な方で、イベント会場は満員御礼。

 

講演終了後は名刺交換のために長蛇の列ができるような、そんなイベントでした。

 

しかしわたしはどうしても名刺交換の列に並ぶことができませんでした。

 

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有象無象なわたし

講演後にできたその名刺交換のための長蛇の列を見てわたしはこう思いました。

 

 

「あのライターさん、明日には誰のことも覚えてないんじゃないだろうか」

 

 

実際、ものすごいたくさんの人が名刺交換に並んでいて、ライターさんからしたら一人一人顔や名前を覚えられないだろうなと思いました。

 

そんな中覚えていてもらうには、よほど印象に残る実績やエピソードなどを持っていなければいけません。

 

いま名刺交換のために並んでいる人は、そんな実績やエピソードを持っているのだろうか。

 

そういう「すごい」人たちなのだろうか。

 

少なくとも、わたしはそうではありませんでした。

 

わたしはそのライターさんに覚えていてもらう自信がありませんでした。

 

だから名刺交換の列には並びませんでした。

 

今のわたしは名刺を渡しても次の日には「えーと、誰だっけ?w」となってしまう有象無象の一人に過ぎないと思ったからです。

 

名刺を堂々と渡せる人間になりたい

そういうとき、名刺を堂々と渡せる人間になりたいです。

 

「こういうことをやっていて、こういう実績があります」

 

とアピールして、次の日名刺を見てもらったときに

 

「あ、あの人か」

 

思い出してもらえるような人間になりたいです。

 

その日は名刺を渡せなかったけど、次に会ったときは必ず名刺を渡す。

 

そういう反骨心のようなものを持つことができたので、名刺は渡さないで正解だったと思います。

 

 

あーーーーーでもとりあえず名刺交換してメールアドレスだけでもGETしておくべきだったのかなーーー!!!

 

などとモヤモヤもしていたりもする、いまは有象無象の一人のわたしなのでした。

 

まとめ

イベントの「後」って独特の雰囲気ありますよね。

 

正直、苦手です。

 

映画を観終わったあとみたいにスーーーーっと帰りたい。

 

でも、そういう場は営業の場でもあったりするかもしれないのでなんだかすぐに帰ってしまうのはどうなんだろうとか考えてしまう。

 

こういうとき、「名刺を渡せる人間」であればそんな風に感じることもないのかなと思います。

 

「名刺を渡せる」=「覚えていてもらえる」

 

そういうライターになりたいと思っている次第なのでした。

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