寝食を忘れるほど仕事にハマりたい

仕事について

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

 

私は定期的に

 

「なにかにハマりたい!」

 

と思ってしまいます。

 

なにか、寝食を忘れて没頭できることが欲しい! という欲求のような。

 

これだけやっていれば幸せという状態に憧れるのです。

 

そして、そういう気持ちになるときは決まって仕事やプライベートなどでどこかやる気をなくしているときだったりします。

 

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ハマりたい! という状態とは

「ハマりたい!」という状態はどういう状態かというと、とにかくなにか依存できるものを探している状態だと思います。

 

例えば、私に定期的に訪れる「ゲームにハマりたい」という状態。

 

スマホのゲームでも据え置きのゲームでもなんでもいいから、とにかくずっとやっていたくなるような圧倒的に面白いゲームを探したくなるときがあります。

 

小学生くらいの頃は、とにかくゲームが好きで、学校にいるときも早く帰ってゲームがしたいとずっと思っていた時期がありました。

 

そういうときは、もうゲームをやってさえいれば幸せでした。

 

ゲームをすれば、ストレスも解消できたし、とにかく余計なことを考える必要がありませんでした。

 

おそらく、そういう状態への羨望みたいなものがあるのだと思います。

 

ハマりたい! の危険性

この「ハマりたい!」という状態はあまりよくない状態だと思っています。

 

なぜなら、なにかに没頭したい! ということは、今あるなにかを忘れたい! という気持ちの裏返しだと思うからです。

 

もっとわかりやすく言えば、いま目の前にある仕事や暮らしに夢中になれていないのだと思います。

 

だって今やっている仕事にとにかく夢中になれていて、暮らしが楽しくて仕方ないなら、なにかで埋め合わせたいなんて思わないはずです。

 

「なんでもいいからハマりたい!」と感じているということは「なにかに逃げたい!」と思っているということだと思います。

 

だから仕事にハマるのが最強なんだ

ここまで書いてきて思うのは、だからこそ仕事にハマれる人は最強なんだと思います。

 

幼いころ、とにかく熱狂的にゲームにのめり込んでいた、あのモチベーション。

 

それが今復活して、そのエネルギーが全部仕事に向いたなら。

 

たぶん凄まじいことになると思います。

 

まさに、食う寝る以外の時間ずっと仕事をしていることになるでしょう。

 

まだ仕事ではそこまでの境地に至っていません。

 

会社員のころに比べれば格段に環境もよく、仕事も楽しいですが、でもまだ「ハマれて」はいない。

 

子供のころのゲームのような、熱狂的にハマれる仕事を見つけたいなと思っています。

 

まとめ

「なにかにハマりたい!」と思っているということは、今ある仕事や暮らしなどにどこか物足りなさを感じているということです。

 

あるいは、逃げたがっている。

 

そんな状態はあまりよくないので、ハマれる仕事を見つけたい。

 

そう思っているのでした。

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