“地方移住”が全然珍しくなくなってきているんだなと思った話

地方移住

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

いよいよ地方移住作戦も大詰めです。

 

まだまだ課題はありますが、あとは実際に引っ越すだけという段階に近づいてきています。

 

最近では久しぶりに会った友人に

 

「地方移住しまぁ〜す」

 

ということを話す機会も多くなってきました。

 

何人かに地方移住の話をすることで感じたのが、地方移住はもはや全然珍しいことじゃなくなっているんだなということです。

 

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web広告制作会社で仕事をしている友人の話

先日、学生時代の友達に会う機会がありました。

 

その時に「地方移住するんだよねぇ〜ん」という話をした時のこと。

 

一通り地方移住の経緯などを話終えたとき、友人がこんなことを言いました。

 

「最近、地方移住を喚起するようなCMの制作依頼が増えているよ。地方自治体も移住の喚起に予算をかけるようになってるみたいだな」

 

ひと昔前であれば、もともと東京にいた人が地方に移住するということは珍しいことだったのかもしれません。

 

しかし今は地方自治体も移住を喚起し、CMなどもたくさん作られているようです。

 

そういったCMを見て実際に移住をする人もこれからもっと増えていくでしょう。

 

地方移住という単語自体珍しいのかなと思っていたのですが、もはや全然そんなことはないのかもしれません。

 

両親や友人の反応

移住するということは両親や親しい友人にも話をしています。

 

そんな時、話を聞いた人はだいたい

 

 

「へぇ〜そうなんだ。どこに行くの?」

 

「いいねぇ〜俺も行きたい」

 

 

みたいな反応をしてくれます。

 

話をする側のこちらとしては、もうちょっとびっくりされるのかなぁ〜と思っていたので意外でした。

 

驚かれたり否定的なことを言われるのかなぁと身構えていたのですが、全然そんなことはありませんでした。

 

応援してくれるようなことをたくさん言ってもらえたり、自分の知り合いで地方移住をした人の話などを紹介してくれるなど、好意的に受け止めてくれました。

 

そう考えると、もはや地方移住ということそのものに対して珍しいという感覚そのものがなくなってきているのかなと思います。

 

Twitterなどでも普通に地方移住の話は流れてくるし、地方自治体なども制度をどんどん整えている情報が入ってきますよね。

 

これからもっともっと身近になっていくと思われる地方への移住ですが、少しでも興味を持っている人のためになる情報を発信していきたいと思っています。

 

まとめ

最近、web広告を作っている友人と話をする機会がありました。

 

私が地方へ移住する話をすると彼は

 

「地方移住に関する広告の制作依頼、増えているよ」

 

と言っていました。

 

かなり身近な話となった地方移住。

 

興味を持っている人のために情報を発信していきたいと思います。

 

そんな感じでした。

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