フリーライターがサボってしまった時に取るべき行動3つ

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私、めちゃくちゃサボります。これは、フリーランスになってからわかったのですが、サボり癖やばいです。

8:00
「ヒャッホー! ちょっとだけ漫画読んでから仕事はじめっぜェエェええ!!」

10:30
「えっ!?」

みたいなこともよくあります。

サボるのを予防する方法としては「朝、娯楽を避ける」みたいなことがありますが、ではサボってしまった後、どうすべきなのか。

全力で考察しました。

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過ぎ去った時間を振り返らない

冒頭の例で言えば

「あぁ、サボらなければ今頃2時間半分の仕事が終わってたよ……」

と思わないことです。

いやまぁ確かにその通りなんですが、だからってどうにもなりません。時間は巻き戻らないんだゾ!

とりあえずその意味のない思考は断ち切ります。一旦棚に置いちゃう! そういう反省は、仕事が終わってから行います。

そして、その思考を断ち切るために有効なのが以下の方法です。

家を出る(環境を変える)

サボっていた時の環境とは違う環境に移動しましょう。

例えば、カフェに行く、部屋を変える、などです。特に、カフェに行くがおすすめです。要は外出する。

「カフェに行くのに30分かかるんだよ用意とか含めて! 行かない方が1時間くらい多く仕事できるぞ!」

と思う時もあるかもしれませんが、断言します。1時間くらいのロスであれば外出た方が絶対はかどる。

極端な話、家での2時間とカフェでの1時間なら、私はカフェでの1時間の方が仕事がはかどります。

家でサボってしまってそのまま家で仕事をしようとする場合、集中力を戻すのは至難の技です。誘惑はそこらじゅうにありますし、雑務もありますし、さっきまであなたをサボらせていたものもそのままそこにあります。

しかし一度外出すれば、それらを全て断ち切ることができる。

外出してロスする時間が1時間くらいの場合は確実に外に出た方が良いです。

300文字だけ書く

あとは、とにかく書き始めちゃうことです。

その時のコツは

「300文字書いたら終わりでいいや」

と思って書き始めることです。そして、300文字書いて実際に終わりたかったら終わる。300文字書いて疲れちゃったり集中力が切れてしまったら、多分疲れていると思うので甘いもの食べたり仮眠したりした方がよさそう。

100文字だと少なすぎ、500文字だとちょっと負荷が高い。

しかし300文字だと、若干ちょうどいいんですよね、私の場合。

私の場合1000文字の記事とかがけっこうあるのですが、その場合300文字というのはタイトルとか冒頭のリード文くらいであることが多いです。

そして、そこまで書いた時にはだいたいその後の見出しの構成とかも考えてある。

だから

「リード文まで書いて、あとは見出しの段落だけ書いて休憩ね!」

と自分に言い聞かせてから書き始める。すると、だいたい書き終わる頃にはエンジンがかかっているので書きとおせる場合が多い。

小休止が必要な時は小休止して、また次の段落だけ書く。20分書いて5分休み、みたいな感じでちまちま進めると最終的に1000文字一気にかけるくらいにはエンジンが温まります。

むかしなにかの本で読んだのですが、人間は一度始めた行動には慣性の法則が働くそうです。つまり、止めるのが困難になる。

漫画を読んでサボっている時はそのことを止めることが困難な状態です。そのまま漫画を読んでいた方が楽だ! と心が感じるからです。

しかし1文字でも文章を書き始めれば、今度は書くのを止めることに負荷がかかる。300文字くらい書けば、かなり負荷がかかるはずです。

そうなってしまったらこっちのものなので、そのまま仕事を進めちゃいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。こんな感じです。

私は本当によくサボるので、サボるのを予防するのと同時にサボってしまった時の行動指針を考えておくことにしました。

そして、実際に効果があったのが上記のような方法等です。

サボったあとは、気分最悪ですよね。でも、そこから思ったより仕事ができるとけっこう嬉しいですし、何もしなけりゃ時間が過ぎていくだけです。

とにかく「300文字書く」のおすすめです!

「300文字とかいって、実際は1000文字書かされるんでしょう……?」

とか脳が思わないように、300文字書いたら本当に終わっていいやと考えてから書き始めてください。

タスクを細分化すればするほど、行動に移すハードルは低くなりますよ。

そんな感じです。

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