フリーライターの私が初めてのクライアントと仕事をする時に気をつけていること

フリーランス

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

仕事を受注して、継続して仕事をもらえるようになると、だんだんそのクライアントが求めているものがわかるようになってきます。

 

「こんな記事を書いて欲しいのかなぁ〜」

 

とか

 

「できれば早く納品してもらいたいんやなぁ〜」

 

 

とか、そんな感じです。

 

ですが、新規案件を受注して初めてのクライアントと仕事をするときは、当然ですがそういったニーズがあまりよくわかりません。

 

そんな状態のとき、気をつけていることを書いてみようと思います。

 

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連絡は迅速に

普段仕事をしている時から連絡はなるべく迅速にするように心がけているのですが、新規のクライアントさんとの仕事の場合は特に、早く連絡をするようにしています。

 

その方が相手にとって安心感を与えることができるだろうという理由と、相手がどのくらいの速度で連絡を取りたがっているのかを推し量る為という理由でそのようにしています。

 

私が連絡してからすぐに返信をしてくる場合はこまめに連絡をしたがっているということになるでしょうし、そうでもない場合はゆっくりでも構わず、納期もさほど差し迫ったものではないと予想することができます。

 

こちらの連絡が遅いと相手がどのような仕事を求めているのかわかりませんが、こちらが常に迅速な連絡を心がけていれば相手と仕事を進めていくための呼吸のようなものがわかるようになります。

 

この情報は、新規のクライアントさんと仕事をするときはまぁまぁ重要なものになると思っています。

 

何を書いて欲しいのかを見極める

同じようなテーマで記事を書いても、クライアントによって求めていることが違ったりします。

 

そのテーマについてすごくわかりやすく書いて欲しいという方もいらっしゃれば、なるべく情報量が多い記事にして欲しいという方もいらっしゃいます。

 

また、書いていることは狭くてもいいので、掘り下げた情報を求めているという方もいらっしゃいます。

 

例えば、「プリンの作り方」という記事を書くとして

 

 

・料理をしたことのない人にもわかるように手順をめちゃくちゃ丁寧にわかりやすく書く

 

・一つひとつの手順はさほど詳しくなくてもいいから、色々な味のプリンの作り方について書く

 

・プリンを作る過程において、どういう所に気をつけるとおいしくなるのか、どういう材料を選べばいいのかまで詳しく書く

 

 

と、どのような書き方をするのかはクライアントさんの求めているものによって違ってきます。

 

それを見極めないと、結局修正の連絡をいっぱいもらってしまったりとお互いの為に非効率になってしまいます。

 

またそれを探る過程で、この記事を書く為には今の単価では割に合わないな、と思ったら単価交渉をすることも視野に入れて仕事をするというような視点も必要になってくると思います。

 

そしてどんな記事を求めているのかを把握する為に良い方法は、まとめて記事を書く仕事の場合はとりあえず1記事だけ書いて共有することです。

 

「こんな感じで書こうと思うのですが、いかが?」と尋ねるのです。

 

そもそも最初はそうしてくれと依頼されることもありますが、特にそうでなくても、とりあえず1記事書いて共有するようにすると良いと思います。

 

その対応は、歓迎されることはあれど、怒られたことはありません。

 

ニーズを探る

ライターに求められる仕事とは、文章を書くことです。

 

しかし、クライアントによって求めるものはけっこう違います。

 

例えば、記事の内容をすごく重視している場合は一つの記事を納品するのがさほど早くなくても良い、という場合があります。

 

その場合は、納期をそこまで重視しておらず、「ここまで書くなら遅くなってしまいそうなのですが」という連絡を事前にすることで、むしろ歓迎されるようなこともあります。

 

一方で、納期をとても重視している方もいらっしゃいます。おそらくその場合、そのクライアントさんのその先に記事の発注元があるのだと思います。

 

また、とにかく記事を早く上げて欲しいという方もいらっしゃいます。そういう方の場合、仕事が終わるともっと書いて欲しいと依頼をしてくださる場合が多いです。

 

冒頭でも書きましたが、こういうニーズを把握することは、たくさんのクライアントと仕事をする必要がある場合はとても大事です。

 

会社員時代も、上司が変わるごとに「この人はなにを重視しているのだろう」ということを把握することを重要視していました。その方が、自分が楽なのです。

 

毎度お互いの意識をすり合わせるのは面倒ですから、上司によって仕事の仕方を変えてしまう方が楽でした。

 

ですから、フリーライターになった今でも、クライアントがなにを求めているのかは、早く把握するようにしています。

 

そしてそれは、素早い連絡だったり、相手の納期に対する反応なので推し量ることができます。

 

まとめ

私が新しいクライアントさんと仕事をする場合気をつけているのは

 

・連絡を迅速にすること

・どんな記事が欲しいのか把握すること

・仕事へのニーズを探ること

 

です。

 

これらを把握して仕事をすると相手にも喜ばれますし、なにしろ自分が楽です。

 

こうした作業を経て、自分にとっても良いクライアントさんなのかどうかを把握することも、文章を書くこと以外にフリーライターにとっては重要な作業なのではないでしょうか。

 

とかなんとかえらそうなことを書きましたが、私も別にこれを完璧にできているわけではないので、「こんな感じで頑張りたいよね!」という考えをまとめてみた記事でした。

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